産後

いつまでも続く産後のイライラ解消法の7つ

産後のイライラはいつまで続くのでしょうか?

新生児は眠ったと思ったらすぐに起きてしまうし、3時間ごとの授乳が必要ですし、さらに意味もなく泣きます。

抱っこだったり、眠りたいのに眠れなかったり、ただのぐずりだったり…

さらにはお腹がすいた、オムツが汚れた、などの色々な理由がありますが、意味もなく泣くときも多いです。

そのような時にママはイライラの頂点に達しますが、そこで旦那さんのサポートがなければさらにイライラが増します。

そこで今回は、ママの出産後のイライラ解消法について考えてみましょう。

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睡眠不足を改善、家事は適当でOK

睡眠不足になると産後であろうとなかろうと、誰でもイライラしがちです。

ですから赤ちゃんのペースに合わせて、赤ちゃんが寝たら自分もすぐ寝るというペースを掴みましょう。

旦那と相談して、家の家事よりも睡眠時間が最優先という形を作りましょう。

また家事はその分適当でOKです。

もしそれで旦那さんが文句を言うのであれば、育児を代わってもらいましょう。

いかに育児が大変なことか分かるはずです。

 

思いっきり泣いてみる・笑顔で過ごす

産後のイライラというのは、なぜか旦那の優しい言葉さえもイラついてしまい、反抗してしまうものです。

そんな時は、思いっきり泣いてみましょう。

頑張りすぎて涙が出たのであれば、我慢せずに思いっきり泣けばいいのです。

泣けば泣くほど体は疲れますが、心はすっきりとしてストレスの軽減に繋がります。

また、ストレスから自分を責めたり追い込んでしまう母親は多いですが、そんな時だからこそ笑顔を絶やさないようにしましょう。

口角をあげてみるだけでも沈んだ気持ちが明るくなったり、ストレスの解消にもつながります。

他にもポジティブ思考に繋がりやすく、顔のたるみ防止にもなりますので、笑顔でいて損することは無いのです。

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1人で外出、頑張っている自分を褒めるご褒美

1人で外出やお出かけなどして外の空気を吸うことも大切です。

部屋の中で赤ちゃんと2人きりでこもっているとうつになりやすいですが、たまに旦那さんに午前中もしくは午後のみ、赤ちゃんの面倒をみてもらい、1人で外出や買い物などしてみましょう。

イライラが吹き飛びます。

また自分は頑張っているからと、何かご褒美をあげましょう。

1週間頑張ったら○○を食べるなど、些細なことでも良いのでご褒美を作ると目標に向かって頑張ることができますよ。

 

婦人科で薬を処方してもらう

産後はホルモンバランスが崩れているので、非常にイライラしやすいです。

産婦人科に行って話を聞いてもらい、薬を処方してもらいましょう。

イライラがすべて収まるわけではありませんが、気分はかなり楽になるかと思います。(個人差があります)

市販でも販売していますが、やはりまずは産婦人科で薬を処方してもらうのが一番無難でしょう。

気持ち的には非常に楽になる人も多いかと思います。

 

仲間を作る、完璧主義をやめる

産後のママは最近では孤育てと呼ばれるほどに孤独です。

そんな時、何でも打ち明けられる仲間を作っておくことは必要です。

旦那が家事や育児に協力的でなかったら、他の誰かを頼るのもいいでしょう。

旦那が忙しくても家族なのですから協力することが必要です。

また完璧主義を貫かないという方法もイライラ解消法の1つです。

産後1ヶ月はとにかくイライラのピークにあたりますから、完璧主義はやめて、多少手抜程度の育児でOKだと思っておきましょう。

1人目だと何でもきっちりしなければという気持ちばかりが焦りますが、実際子育てなんてマニュアルもあってないようなものです。

服が少し汚れたからといって死ぬわけではありません。

100人いれば100通りの育て方がありますから、マニュアルには頼らずに、自分流の子育てをして楽しく赤ちゃんと過ごせるようにしてみましょう。

 

愚痴を言える相手に聞いてもらう

実母や昔からの親友、愚痴を言いやすい男友達でも構いませんので、とにかく愚痴を言いましょう。

最初に本当に育児でストレスが溜まっていて、限界だから聞いてほしいと付け加えることで、相手も多少の時間なら愚痴を聞いてくれるでしょう。

やはり共感してもらえる実母がベストかと思いますが、男性は女性の愚痴を聞きなれていますので、男友達にも頼ってみましょう。

愚痴を言える相手がいない場合は、愚痴を聞いてくれる会社があるので利用しましょう。

お金は少しかかってしまいますが、まずはあなたの身体的な健康が一番大事です。

ストレスを溜めこまないためには、少しの投資は惜しまないことです。

 

赤ちゃんが泣いても少しの放置はOK

赤ちゃんは泣くのが仕事です。

母乳をあげ、オムツを替えても泣くときは泣きます。

こちらのご機嫌などお構いなしに、機嫌が悪いのか何なのか、理由もなく泣きます。

そのことが罪悪感になり、焦ったり、泣き止むようにしなければ、なんて思わないことです。

泣いても放置OK、くらいの気持ちでどーんと構えておきましょう。

ある程度は泣いている赤ちゃんを放置しておいてもOKです。

それで自分がリラックスできるのであれば充分です。

ママのイライラは赤ちゃんが意味なく泣くのをやめる1ヵ月後くらいまでは続きますから、その期間は赤ちゃんは泣くものと思って、そのような対応をとったほうが育児は大変楽になります。

 

ママさんの失敗談も参考にする

27歳最悪の事態ママさん

新婚というのもあってか、子供を出産するまでは非常にラブラブでした。しかし産後はイライラのせいもあり、スキンシップは無くなり、尊敬の気持ちも無くなりました。ピーク時は子供に手を出してしまわないか、旦那に暴言を吐いてしまわないか、自分で自分が怖かったです。リアルに離婚も頭に浮かびましたが、親友がそれを止めてくれました。イライラした時は自分一人で抱え込まない事が大事です。精神的に追い込まれているので、正常な判断ができません。実母に愚痴を聞いてもらうとか、親友に思いっきり愚痴るとか、そういった少しの工夫をしつつ、一人で抱え込まない事が大事ですよ。

33歳お助けしますママさん

私はストレスのせいで自分を見失ってしまうところでした。育児放棄や虐待をしないか非常に不安で、こんな考えをする自分がママになってよかったのか、と自分で自分を責めたこともありました。そこでたくさんの人に相談して、自分なりにルールを変えてみました。子供の服は少しの汚れは気にしない、旦那に頼れるときは全て頼る甘える、育児の休憩時間をもらう(旦那と相談して、20分休憩を3回もらっていた)、このようなルールを作るだけでも、かなり気持ち的に楽になりました。あなたも是非自分ルールを確執してみてください。

 

まとめ

いつまでも続く産後のイライラ解消法の7つと、ママさんの失敗談の参考の2つをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

産後はストレスホルモンが崩れて、非常にストレスが溜まりやすい時期です。

母親にとってもかなり辛い時期だとは思いますが、上手にストレスを解消して、辛い育児期間を乗り越えましょう。

間違っても育児放棄や虐待はしてはいけません。

また、「産後の下痢が続く原因の3つ」もセットで読んでみましょう。

下痢が酷くて治らないという人も多く、ストレスが原因になっているケースもよくあることです。

今下痢になっていない人も今後下痢になる可能性があるので、知識を蓄えてしっかりと対処しておきましょう。

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