にやける男性心理に隠された7つの秘密


ふとした瞬間に、男性がにやけているという現場を目撃したことがある人は、多いのではないでしょうか。

これは電車や昼休憩、授業中などによく見られる光景であり、男性がにやけている状況を見れば、その時々の男性の心理状況というものが見えてきます。

今回の記事では、そんなにやける男性心理について7つの心理をお伝えしていき、男性の心の声を明かしていきたいと思います。

にやける=いやらしいなんてイメージを持つ人も多いでしょうが、全てがいやらしいこととは限らないのです。

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好きな女性がやってきた

にやける男性の心理がどうなってるかといえば、一つ目は、目の前に好きな女性がやってきて喜んでいるという心理状態があります。

女性にしてみれば、男性のにやけた表情は不気味さを感じるものですが、男性からすれば実は心の中で喜んでいるのです。

それを表立って出すことはかっこ悪い、でも喜ぶ気持ちを抑えることはできない、だからにやけるという形で気持ちが抑え気味に出てしまうのです。

このように、男性がにやけたときの心理状態は決してネガティブなものではありません。

むしろ、大好きな女性がやってきて大喜びしているのです。

ほんとは万歳をして喜びを表現したいほどだけど、それはかっこ悪いので「にやける」で我慢しているのです。

もしも、女性と話した後ににやけていたり、女性の方を見てにやけていたりする場合は、「喜び」のにやけだという認識をしてもいいでしょう。

 

エッチな妄想

エッチな妄想をして、にやけてしまうというのもよくある心理状況ではあります。

特にこれは思春期の時に多く見られる心理であり、退屈だと感じている授業中に、エッチな妄想をして楽しんでいる男子はたくさんいます。

さらにエッチな妄想でなくても、恋愛妄想をしている可能性もあり、この場合は自分が可愛いと思っている女性との妄想を抱いていることが多いです。

見分け方は簡単であり、明らかにやらしい顔付きになっていたり、何度も何度もにやけているのであれば、こちらの可能性が高いです。

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予想外の人がきた

にやける男性の心理には、予想外の人がやってきて苦笑しているという状態もあります。

例えば、背中からこちらに向かってくる足音が響いたとき、本人は自分が期待している人が近づいていると思っていますが、振り返ってみたら全然違う人だった。

こういうことはよくありますが、男性はこういう場合に表情がにやけてしまいます。

特に、自分が気になっている女性だと思っていたのに、そうじゃなかった場合は、このにやけ方が顕著になります。

本当はもっと大げさにがっかりしたいところですが、それをするのは相手に失礼なので、抑え気味に苦笑しながらにやけているのです。

顔はにやけていても、心は絶望状態になっていることがあるので注意しなければなりません。

好きな異性が近づいてきたと思って、振り返ってみたら自分の母親だった。

こういう場合は予想外の最高峰なので、きっとその男性はにやけるしかないでしょう。

 

計画通り

計画通りに物事が進むと、人は喜びからにやけてしまうことがあります。

喜びを心の中だけに収めておくことができずに、にやけてしまうのです。

自分の計画通りに物事が進んだという「当たった」という喜びと、自分は正しかったんだという「喜び」が入り交ざり、テンションが上がってしまうこともよくあります。

ですから明らかにテンションの変動がみられた場合は、こちらを疑ってみるといいでしょう。

 

見下している

「ふっ」という具合ににやける人がいますが、この場合の心理状況というのは、見下している可能性が非常に高いです。

見下している相手に対して何らかのアクションがあり、それに対して「ふっ」という見下し方をすることにより、優越感に浸っているのです。

この場合というのは、見下している側に何を言っても無駄ですし、怒りを買ってしまうことも多いので、逆に自分が心の中で見下し返すのが得策と言えるのかもしれません。

「あんな奴眼中にない」と、開き直るのです。

ですから、嫌悪感を抱いている相手に対してにやけた場合は、見下している可能性が一番だと考えるのが妥当でしょう。

 

呆れかえっている

本当は怒って注意したいぐらいだけど、その気持ちもなくさせるほど呆れているときに、男性はにやけた表情をします。

注意をしても相手が聞きそうにもないとき、自分では手もつけられないようなとき、その状態をどうすることもできないので、怒りを通り越して呆れるしかないのです。

その呆れた気持ちがにやけ顔になって現れてきます。

ですからこの場合、周囲から見ると冷静に対処しているように見えますが、実はそうではなく、内心はもうとっくに激しい怒りを通り越してしまっているのです。

決して冷静に対応しようとしているわけではないので、注意しなければなりません。

いずれにしても、男性は怒りを通り過ぎると顔がにやけてきます。

 

あることを思いついた

人はいいことや悪知恵を思いついた時に、ついついにやけてしまいます。

こちらも「喜び」からのにやける動作に結びついていることが多いですが、いいことや悪知恵に対する未来への期待感や、周りへのアピールであることも多いです。

にやけた顔をすることにより、質問をしてくれという心の声が表に出てしまっているとも考えられます。

何かを伝えたいような視線を送ってきたときは、こちらの可能性を疑いましょう。

 

ポジティブな意味が多いです

いかがだったでしょうか。

ポジティブな事とネガティブな事とでは、どちらの方がにやける割合が高いのかといわれると、断然にポジティブな方といえます。

ですからもしも、男性ににやけられたのであれば、それはいい意味なんだという風に、自分なりにポジティブに解釈しておきましょう。

ポジティブ思考の方がモテるのは当たり前ですし、人生を楽しむにはポジティブ思考は欠かせないからです。

また、「妄想恋愛で抱く男女の4つの違い」もセットで読んでみましょう。

あなたも妄想でにやけた経験があるかと思いますが、その違いについても知ってみませんか?

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