生活

ガールズバーの仕事内容や給料の裏側4選

初心者向けの夜のお仕事といえばガールズバーであり、将来自分のお店を持ちたいと思う女性の多くは、ガールズバーにてトークテクニックや営業方法など、様々な分部を学ぶためにガールズバーという仕事を選びます。

また、学生でも気軽に働けてそこそこの報酬を期待できる仕事であり、学生で楽しく働きつつも、お給料が20万円を超える人も珍しくありません。

今回の記事では、そんなガールズバーの仕事内容や給料の裏側について、細かい部分までお伝えしていこうと思います。

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ガールズバーの仕事内容

ガールズバーの仕事は至ってシンプルであり、お酒を作ってお客さんとお話する、というのが基本的にお仕事内容となります。

バーという名がついているだけに、カウンターを挟んで接客するのが特徴ですので、隣に座って接客するキャバクラと一線を画します。

お客と適度な距離を保てるため、安心して仕事に取り組めるのではないでしょうか。

また、キャバクラに見られる連絡先の交換や同伴などは、絶対に必要でないお店が多く、必要である人というのは、やはり経営者や雇われオーナーなどの場合が多いです。

また、オーナクラスともなれば、他のお店に営業回りをする必要もありますが、お店によれば一緒に営業回りに行こうと誘われるケースも存在します。

ちなみに、仕事の形態は完全自由出勤型が多く、派遣されて働くケースも存在します。

「都合の良い日に可能な時間だけ働ける」仕事がガールズバーなのです。

 

給料はどれくらい?

さて、気になるお給料についてお話したいと思います。

ガールズバー店員の平均時給は900円~2500円程度であり、これは地域によってもお給料は変わってきます。

欲を言えば、そこに歩合型のドリンクバックがプラスされるため、5時間程度の労働で1万円以上稼ぐことも可能です。

ドリンクバックは、お客にご馳走されたドリンク数によって決まり、数が多くなるほど店員に還元される金額も増えます。

キャバクラの平均時給と比較すると低いですが、一般的なアルバイトの平均時給の約1.5倍程度に相当する仕事ですので、仕事ができる人にとっては、楽しく稼げる職であるといえるでしょう。

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お酒に関する情報

ガールズバーの仕事を考える上で心配の種がお酒を作る技術です。

しかし、実際のところ店員には、お酒を作る技術よりもお客を喜ばせる技術の方が求められています。

お酒を上手く作れなくても、愛嬌があればお客は寛容に受け止めてくれるはずです。

中には、「お酒が飲めないけどガールズバーで働きたい!」という方も、いらっしゃることでしょう。

お酒が飲めなくても、周囲の人間にしっかりとそのことを伝えておけば、お客にご馳走される際、お酒に似せたソフトドリンクを作ってもらうなど、きちんと対応してもらえます。

 

やりがいはどこにある?

25歳オーナー

私はガールズバーの雇われ店長であり、週6働いていますが、アルバイトでくる学生の子たちは基本的に週1や週2が多いです。

ガールズバーというお仕事は、偏見を持たれる方も多いかもしれませんが、基本的にお店に来てくれるお客さんと楽しくお酒を飲みながら話す、これが基本的なお仕事になるかと思います。

また、ガールズバーの仕事のやりがいに関しては、私は都会に一人で上京して友達もいなかったので、たくさんの知り合いや友達ができましたし、仕事終わりにお客さんや従業員などと、一緒に遊びに行くことなども多いので、とても楽しく働ける場所であると思います。

お店によるとは思いますが、私のお店は基本的に若い人ばかりがきますから、共感できる話題も多くてすごく楽しいですよ。

20歳学生さん

ガールズバーで働いている大学生です。

バイトを掛け持ちしているので、基本的にガールズバーのお仕事は週に1回か2回程度であり、従業員も多いので、休みが欲しい時期に二週間程度の休みをもらったこともあります。

ガールズバーをしていて思ったことは、まず人間関係が築けることと、後は基本的におしゃべりが多いので楽しいです。

常連さんに関しては、お土産をくれたりもしますし、ゲームやイベントなどもあるので、そういった時は特に楽しく感じます。

もちろん辛いこともありますが、ガールズバーというお仕事内容に、固いイメージを持つ必要はないと思いますよ。

 

楽しく働ける場所である

いかがだったでしょうか。

ガールズバーの給料や仕事内容についてお話してきましたが、不安点を解消できたでしょうか。

お酒を提供する技術以上に、コミュニケーション力が問われる仕事ですので、自信のある方は是非挑戦してみてください。

お店を任せれるようになれば、給料はそれなりにもらえますし、なによりやりがいのある仕事です。

さらに、人との繋がりがかなり増えますから、友達もいない寂しい人生を送りたくないという人にとっては、うってつけの職であるといえるでしょう。

また、「夜の仕事をしたい人が知らないと苦労すること6つ」もセットで読んでみましょう。

夜の仕事といえば、キャバクラなど様々な仕事がありますが、水商売でお金を稼ぎたいという思いを、一度でも抱いたことがあるのであれば、ぜひ目にしてほしい1ページとなります。

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