ダサいファッションである女子の共通点10選


イケてる女子とイケてない女子との違いとは、ファッションセンス次第で大きく左右され、またダサいファッションの女性は男性にも、軽く見られやすい傾向にあります。

ですから、異性や同性になめられない為にも、ダサいファッションを避ける必要があると言えるでしょう。

今回の記事では、そんなダサいファッションの共通点に関して、一般人女性82人にアンケート調査をおこない、「あなたが思うダサいファッションである女子の共通点を教えてください」という調査をおこなってみました。

ここから、ダサいファッションである女子の共通点が見えてくるはずです。

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同じ服ばかり着ている

女性のダサいファッションと言えば、やはり無難で、同じようなファッションしかしないという点でしょう。

これはにもやはり共通点があり、ダサい女子は無難なファッションを好む傾向にあります。

少しだけでも流行を取り入れれば、イケてる女子になれるのにも関わらず、冒険をするのが怖いので同じようなファッションになってしまうというものです。

例えばジーパン、スニーカー、セーター、Tシャツが無難な選択ばかりでは、どうしても個性に欠けてしまいます。

シャツやスニーカーがブランドで、こだわっているならまだしも、多く流通しているようなものを着ているとやはりイケてない、ダサい女子として見られる確率は上がってしまいます。

 

全てが派手

ド派手

多くの女性がチャラ男に対して、「こいつ痛いな」という感情を抱くのと同じであり、全てが派手な女性というのは、「痛い」や「軽い女」という印象を抱かれがちです。

派手好きなのはいいことですが、全てが派手では下品なファッションとして見られがちであり、結果的にダサいファッションだという結論に至る人も多いです。

派手好きであってもお洒落でイケている女性というのは、しっかりと品を残しつつ、バランスの取れるコーデができる女性であり、化粧も服装も言葉もすべて派手では、ただの下品な女という目で見られることが多くなってしまうことは、言うまでもありません。

 

同じブランドの服ばかり着ている

また共通点としてあげると、ファッションがダサい女性は同じブランドばかり着ています。

高いブランドでもそのブランドばかりで固めているので、なんとなく同じ雰囲気や色合いになりがちです。

そうなるとどうしてもブランドのマネキン状態になってしまい、ブランド力や店の力に頼っていると思われがちとなり、ダサくてイケてないという噂の標的となってしまうこともしばしば。

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サイズがおかしい

サイズがオーバーサイズであったり、小さ過ぎるサイズの服を着こなすことは非常に難しく、都会に出ると田舎者だと思われてしまうファッションの特徴でもあります。

例えばズボンがぶかぶかで、まるでニッカポッカでも履いているかのような服装をしている人というのは、どこか清潔感に欠けますし、また安っぽい女に見えてしまいます。

ダサいファッションでありながら、周りに田舎者だこいつはと思われてしまうような、ファッションの共通点であるともいえそうです。

 

数年前の服を未だに着ている

数年前の服

学生時代から着てるだとか、着心地がいいだとかいって、数年前の洋服をいまだに着ている人はダサい女性の共通点に含まれます。

ようは捨て切れなくて、お気に入りになっている可能性もありますが、色あせたりヨレたりしているので、ダサいです。

5年も経つと流行もだいぶ異なりますから、シーズンごとに変えろとは言いませんが、2、3年着たら次の洋服を着用するようにすると良いでしょう。

 

似合わない服を着る

今年のトレンドだからといって、自分には似合わない服や着こなせない服を選んでしまうと、当然周りは違和感を覚え、その違和感がダサいという結果に繋がってしまうことも、よくあることです。

何でもかんでも今年の流行を取り入れるのではなく、自分には着こなせるのか?似合うのか?という見極める力をしっかり持たなければ、ファッションセンスを疑われてしまい、簡単に流行に乗る女だと思われてしまいますので、しっかりと見極める力を鍛える必要があります。

 

下着のラインが出ている

下着のラインが出ている服を着ている女性は、なんとなく残念なダサイファッションの例です。

お腹周り、下腹やわきの下などキツキツな服を着ており、下着ラインがくっきり浮き出ているという状態になると、ダサいファッションに陥ってしまいます。

でも入るから…という理由ではなく、それが恥ずかしいことだと認識しましょう。

自分のジャストサイズを知るということも時として必要ですし、ジャストサイズの服を着ているとやはりファッショナブルに映ります。

 

誇大妄想や自己愛が強い人

自己愛

誇大妄想とは、自分の評価を誇大に評価してしまう人であり、周りからの評価はダサいファッションであるにもかかわらず、自分ではお洒落だと思い込んでいる女性のことを言います。

このタイプの女性は、自分はなんでもできると思い込み、自分を神であるかのようにすばらしい人間だと思い込むような症状がみられます。

また、自己愛が強い人というのも、非常に自分に対しての評価が高いので、ダサいファッションであっても自分の中で納得し、自慢げにコーデを着こなしていたりもします。

 

小物が安っぽい

可愛らしいワンピースを着ていても、素材がナイロンだったり、財布がチープだったりすると、やはりダサいポイントに大きく加算されてしまいます。

それなりの女性になりたければ、素材にも関心を示す必要がありますし、選択する必要があります。

時計やバッグ、靴などには特に配慮が必要です。

特に靴はハイヒールを履くのなら綺麗なハイヒールを履きましょう。

履き古したような色あせたヒールをカツカツ立てて歩いていると、どうしても安っぽい女として見られがちです。

 

お洒落な人のマネができていない

本当にお洒落な女性というのは、雰囲気を作るために普段の行いや、SNSなどの見せ方なども工夫していますので、そういったイメージも含めてお洒落という概念を持たれがちです。

一方でお洒落な人のマネができていない女性というのは、服装の系統を真似してみたり、同じ店のブランドなどを購入したりしますが、バランスが崩れてしまい、どこかおかしなファッションという評価をされがちです。

お洒落な人というのは、一つ上のコーデが着こなせる女性であったり、ポイントをしっかりと押されていコーデをしていますから、その領域まで自分が到達していないにもかかわらず、無理にマネをしようとすれば、ダサいファッションで結局終わってしまうのです。

 

ダサい=屈辱でもあります

いかがだったでしょうか。

ダサいファッションをしていることによって、周りから見下される原因を作ってしまいかねませんし、また相手に優越感に浸る原因を与えてしまいかねません。

そんなことは気にしないという人もいるでしょうが、やはり社会を上手に生きていくためには、最低限のファッションセンスは必要です。

見た目がきちんとしている女性ほど、異性からの反応もいいですし、自分に自信を持てるきっかけとも多く出会えることが予想できますので、それだけ多くのメリットを得る権利を得られることにも繋がってくるのです。

また、「包容力のある女性の特徴と診断方法10選」もセットで読んでみましょう。

包容力のある女性であるということは、男性に手放したくないという安心感を与えることができ、いい女の条件でもありますので、あなたも一度包容力診断をしてみませんか?

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