カップル

デートに誘ってくれない彼氏の心理

デートという楽しい時間はあっという間に終わってしまいます。

このあっという間の時間に、二人だけの思い出ができたり、外に出て改めて彼氏のかっこよさに気づいたりするものです。

今回の記事では、そんなデートに行きたいのにも関わらず、彼氏がデートに誘ってくれないと頭を抱えている人へ。

デートに誘ってくれない彼氏の心理について、考えられる心理状況をご紹介することにしましょう。

スポンサードリンク

まず知るべきこと

初めにあなたが知るべきことは、彼氏がインドア派なのかアウトドア派なのかということです。

例えば、男友達と遊ぶ時はいつも外で遊んでいるアウトドア派の場合は、彼女と一緒にいる日は家でゆっくりしたいと思っているのかもしれません。

逆にインドア派の場合は、家が一番心地良い場所かもしれませんし、外に出るのが大っ嫌いなのかもしれません。

まずは、彼氏がインドア派なのかアウトドア派なのか、また友達と遊ぶ時はどういった場所で遊んでいるのかを聞いてみましょう。

聞いてみて、よく映画を見に行くのであれば映画を見たいと言えばいいでしょう。

インドア派の彼氏の場合は、家具を見に行こうと誘ってみるのも一つの手です。

とくかく彼氏の興味があることに関連する、デートプランを立ててもらってはどうでしょうか?

 

デートに誘ってくれない彼氏の割合

デートに誘ってくれない彼氏の割合について、彼氏持ちの一般人女性100人に対してアンケート調査をおこなってみました。

すると意外とデートに誘ってくれない彼氏の割合が多いことが分かりました。

※100人に聞いたアンケート調査の結果

・デートに誘ってくれない、または連れて行ってくれないと答えた人【41人】

・よくデートに誘ってくれると答えた人【59人】

上記のような結果になったのですが、これには理由が考えられます。

なぜ4割以上もの男性が、大好きな彼女をデートに誘わないのでしょうか?

スポンサードリンク

男性心理から考える理由その1

まず考えられる心理状況は、彼氏が疲れきっている場合です。

特に日本人は忙しすぎると世界から評価されがちで、ゆっくりと心休まる暇もありません。

そんな日常生活の中、唯一ゆっくりと心休まることができる時。

それこそ、心を許せる相手の彼女と一緒にいる時なのです。

唯一心許せる相手が彼女だけだった場合、外にデートに出かけてしまっては、彼氏はゆっくりと心を休めることさえできません。

人には心を休ませる期間は必ず必要です。

特に忙しい彼氏の場合は、わがままを言わずに計画を立ててデートに出かけることにしましょう。

 

男性心理から考える理由その2

次に考えられる心理状況は、女心を分かっていない彼氏の場合です。

特に恋愛経験が豊富でない彼氏の場合は、女心を分かってあげることは難しいといえます。

女心を分かっていない彼氏の心理状況は、彼女が家デートで十分満足しているや、デートに誘われたい派、なんてことを思いがちです。

女心を分かっていないと感じる彼氏の場合は、はっきりと口で言いましょう。

デートに誘ってほしいや、たまには外にデートに行きたいとはっきりと真剣な顔で言ってみることが大事です。

 

男性心理から考える理由その3

考えられる3つ目の心理状況は、トラウマがある彼氏の場合です。

デートコースは男が決めるもの、なんて思っていないでしょうか。

実は男性はデートを毎回考えることに疲れきっています。

過去に付き合ってすぐにいろんな場所に行き過ぎて、破局直前は自分がしんどくなってしまったや、お金がかかりすぎて生活が苦しくなったなど。

こういった経験をしている男性の場合、次の彼女とはゆっくりとデートしていこうと考える可能性が高くなります。

女性の中には、たまにはマクドデートとか近場でもいいので、デートに連れて行ってほしいと言う人もいますが、男性はプライドが高い生き物です。

他の男性に笑われないような場所にデートに行くことこそ、男としてのプライドが保たれると思い込んでいる男性も少なくありません。

 

体目当ての可能性も考える

大好きな彼氏が体目当てだなんて…そんな可能性は無い!と思い込みたいところですが、外にデートに行かずに家ばかりということは、男性からすれば”お金をかけなくて済む”または、”金がかからない女”ということです。

都合のいい女ほど家デートで済ませて、お金も時間もかからないからこそ、男性は好むのです。

よくドタキャンをされたり、ほったらかしにされたりと、大事にされていないと思うことが多い場合は、体目当ての可能性も考えてみましょう。

心当たりがある人は、「体目当て男性の見分け方」を参考にしてみましょう。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP