生活

ピクスタの収入が意外と高額な事が判明?

ネットの普及は、さまざまな変化を世の中にもたらしました。

たとえば、ネットの普及により、ストックフォトビジネスが登場し、個人が撮影した写真などの素材を、気軽に販売できるようになったのです。

日本のストックフォトサービスといえばピクスタ。

一般的には、副業としてピクスタを利用する人が多いですが、中には月収50万円越えの売り上げを誇る強者まで存在しており、ピクスタでの仕事を本業に据える人も少なくありません。

そこで今回は、ピクスタについて詳しく紹介したいと思います。

スポンサードリンク

ピクスタって何をするところ?

ウェブサービスであるピクスタを利用すると、会員登録を済ませることで、個人が撮影した写真や動画、それからイラストなどの素材を販売できます。

データを購入する主な相手は企業。

広告費を安く抑える目的で、ピクスタで素材を購入しているわけですね。

ちなみに、写真などのデータが売れると、ピクスタ側の仲介手数料を差し引いた金額が、会員側に入る仕組みとなっています。

また、運営側の審査に通過した素材のみがサイト上で販売される点に、注意が必要です。

 

ピクスタで得られる収入

肝心のピクスタで得られる収入についてですが、記事の冒頭でお伝えしたように、月収50万円を超えるケースも存在します。

ただ、その金額を稼ぎ出す会員はごく僅かで、実施のところは、月収1万円に満たない会員が大多数です。

また、投稿した素材が、最初からガンガン売れるケースは大変珍しく、毎月安定して売れるようになるには、ある程度の期間が必要になります。

少なくても半年程度は、月収0円で過ごすことを覚悟しておかなければなりません。

スポンサードリンク

ピクスタで稼ぐポイント

ピクスタで稼ぐためには、企業が好む写真なり動画、あるいはイラストを制作しなければなりません。

たとえば、写真を素材とする場合には、撮影する構図に注意すると、売れる可能性が高くなります。

日の丸構図と呼ばれる、ど真ん中に被写体を置いて撮影する人は少なくありません。

しかし、素材を購入する企業の立場になって考えると、この構図はよろしくないのです。

素材購入後は、企業のロゴやキャッチコピーを挿入することが予想されます。

被写体を片方に寄せてもう片方に空間を設けて制作に当たれば、相手に素材の使用シーンを明確にイメージさせられ、購入に繋がるのではないでしょうか。

 

収入面でのリアルな声

31歳フォトさん

副業代わりにピクスタを初めて1年以上になります。元々趣味がカメラであったので始めたのですが、利益に換算すればおよそ2万円弱といったところですね。

プラスで時間を考慮すると、時給換算でいえば100円に満たないくらいかな…?

自分の場合は趣味の延長戦であるので、全くお金は気にしておらず、むしろ趣味にかけるお金が返金された気持ちであるので、全く苦痛な気持ちなどはありません。

最初は仕組みを苦労するのに時間を使いましたが、それ以外は趣味の延長戦であるので、自分にとっては最高の副業です。

28歳甘かったさん

ピクスタで安定した稼ぎを!と思い、チャレンジしてみたのですが、そんなに甘い世界ではありませんでした。

派遣社員ということもあり、失うものがないのでチャレンジできましたが、正社員で副業禁止の場合は、チャレンジを考えた方がいいと思います。

ピクスタで安定した収入を得るのは難しいですし、やはり正社員で心配なく、毎月安定した収入が得られる方が魅力的ではないかなと思います。

稼いでいる人は凄い額を稼ぐそうですが、やはり商売として戦略を練れる頭も必要だと思いますよ。

 

万人向けの稼ぐ方法ではない

いかがだったでしょうか。

ピクスタなどのストックフォトサービスは、万人向けの稼げる方法ではありませんが、写真が趣味の人は一度試してみると、思いがけない収入に繋がるかもしれません。

何事もやってみなければ分からないので、趣味の延長戦としてチャレンジしてみるのもいいでしょう。

ただし、1年やそこらで大金を稼げるなんて甘い考えを持つのは厳禁です。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP