ブス顔の特徴やそう見える原因10選


世の中にはどうしても自分に自信が持てない人がたくさんいて、中には自分はブス顔なのでモテないし、人生を楽しめないと答える人もいます。

マツコ・デラックスさんが以前に、「多少、お金を稼がせてもらった感想ね。全然幸せになんねぇ。ほんとうに…。だから私、キレイなほうが得だと思う」という発言をして話題となりましたが、それほど美人というのは得することが多いという事実は、確かに存在するでしょう。

今回の記事では、そんな美人顔とは真逆のブス顔の特徴やそう見える原因に関して、10の項目にまとめています。

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エラが張っている

エラが張っていることにより、顔が大きく見えてしまったり、すらっとした顔立ちであるというイメージを抱かれにくいということが分かっています。

ここで一つ注意点を上げておきますが、エラが張っているといっても、少しくらいであれば逆にこのエラが特徴的で美しいと評価れる人もいますが、やはりエラの張り具合が大きければ大きいほど、シャープな顔という印象を抱かれることは少なくなってしまいます。

エラ張りに関しては、様々な対処によってシャープな顔立ちに近づくことは可能ですので、ブス顔を本気で卒業したいと思うのであれば、日々エラ張りをシャープにする対処法を実行するといいでしょう。

 

鼻と口の距離が遠い

鼻と口

イギリスの研究によると、第一印象の良い人はどのような顔立ちであるかという調査をした結果、鼻と口の距離が短い人ほど印象が良いという結果が出ました。

つまりここから言えることは、鼻と口の距離が遠い人というのは第一印象が悪い人の特徴であり、印象が悪い=ブスであるという評価をされてしまう可能性が高まってしまうということです。

また鼻と口の距離が遠いほど、小顔ではないということにも繋がってきますので、ブス顔の特徴の1つであるといえるでしょう。

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団子鼻やぶた鼻

特に日本人は鼻筋が低い人が多いので、鼻筋がスッとしている人がいれば、注目されやすいという特徴が見られます。

一方で、団子鼻やぶた鼻というのは、どうしても美しさには欠けてしまいますし、イケメンや美女の定義といったページをネットで覗いてみても、やはり鼻筋が通っていることが条件であると伝えているサイトがほとんどです。

もちろん顔のパーツによれば、団子鼻やぶた鼻がチャームポイントで可愛く見えるということもありますが、鼻筋は基本的には通っている方がいいということは、言うまでもありません。

 

口角が下がっている

口角

口角が下がっている人というのは、笑顔が不細工な人の特徴であり、また老けて見られる原因でもあります。

逆に口角が上がっている人というのは、若々しく見えるのは当然のこと、笑顔が可愛い人の特徴でもありますし、親しみを抱かれやすいといった研究結果も報告されています。

笑顔が素敵な人は魅力的であると答える人が多いように、笑顔が不細工な人ほど、魅力が下がってしまうとも言えるのです。

 

肌が汚い

肌が綺麗な人と汚い人とでは、他人が抱くイメージというのは雲泥の差があり、肌が汚い人ほどブス顔に近づいてしまいます。

特にデコボコ肌の人というのは、老けて見える原因ともなりますし、肌にツヤを感じることができないので、どこか暗くて地味なイメージを抱かれてしまうことも多くなります。

肌が汚いといったブス顔を治すためには、化粧水は当然のこと、皮膚科などに相談してみることも重要となります。

 

歯が汚い・足りない

口を隠す

歯が汚い人と歯が綺麗な人とでは、他人が抱く印象ががらりと変わることは当然のこと、歯は民度が出るとまで言われています。

故に芸能人は歯のホワイトニングをすることが当たり前となっており、それほど歯というのはあなたの印象に大きく左右します。

また歯の数が足りないまま放置しておくということは、自らをブス顔にしたまま放置していることと同じことです。

笑顔の時に歯がないということは、どこかマヌケで清潔感にかけるといったイメージを抱かれやすくなるのです。

 

顎がなく、引っ込んでいる

顎が極端になくて、さらに顎が引っ込んでいる人というのは、アデノイド顔貌を疑ってみる必要があります。

とにかく顎がなく引っ込んでいる人は顔の輪郭がすっきりして見えない原因ともなりますし、美しく見える顔立ちとは真逆の顔立ちとなります。

美女やイケメンに当てはまる輪郭は、Eラインが非常に大事であると言われており、Eラインとは人間の横顔で鼻骨の先と顎骨の先を直線で結んだラインのことを言います。

顎がなく引っ込んでいる人というのは、これと真逆の顔立ちとなりますので、ブス顔の特徴といえるでしょう。

 

眉毛と目の距離

眉毛と目

世界中のスターやイケメン、美女と言われる人を見ても分かることですが、眉毛と目の距離が近い人が非常に多いです。

さらに目力が強いことで、より相手に魅力的であると思われる確率を上げることができますし、さらには若く見られやすいといった特徴も存在します。

逆に眉毛と目の距離が離れているほど、老けて見られやすいといった特徴が見られますので、メイクや瞼の筋肉を鍛えるなどの工夫をして、眉毛と目の距離を縮めてみることを心がけてみるといいでしょう。

 

目つきが悪い

目つきが悪ければ、相手をにらんで攻撃的なイメージを持たれてしまうことや、暗くて根暗そうといったイメージを抱かれてしまう原因となってしまうことも多いです。

一方で、目つきが悪いと目つきが鋭いの違いというのは紙一重と言われており、口角が下がれば目つきが悪いと思われてしまい、逆に口角が上がれば目つきが鋭いと思われることも多いので、よく目つきが悪いや怖い顔と言われる人は、口角を意識してみるといいでしょう。

睨んで常に怒っているような目つきでは、勘違いされてしまい、イメージを下げてしまうことにも繋がるので、とにかく急いで改善することをおすすめします。

 

全体的なバランスが悪い

顔のバランス

顔というのは1つのパーツが悪くても、全体的に整った顔立ちであると評価されると、それはブス顔の特徴には当てはまりません。

全体的なバランスが悪いとは、例えば目が大きくて目力があるのに、顎がなくて引っ込んでいるし、肌も汚いとなれば、これはバランスが悪いと言えます。

自分をブス顔ではなく魅力的な顔に近づけたいと思うのであれば、全体的なバランスを意識して、全体的に魅力的にしていくことが理想と言えます。

 

行動あるのみ

いかがだったでしょうか。

もしもあなたが、自分はブス顔の特徴に当てはまっていた…と落ち込んでいるのであれば、とにかく行動することを心がけてみてください。

マイナス思考で自分を責めてしまうのではなく、やるべきことがたくさんあるという考え方で、魅力的になるために行動してみる方が、あなたにとっても大きなメリットをもたらすことは、あなた自身も分かっているはずです。

ですから間違っても、自分を責めてしまい、自信を無くしてしまう原因を作ってしまわないようにしたいものです。

また、「結婚できないブスとできるブスの違い10選」もセットで読んでみましょう。

ブス=結婚できないのではなく、世の中には決して悪くない顔立ちでも結婚できない人もいるわけであり、それらの違いについて解説した1ページとなります。

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