ホストと結婚した人のその後から学ぶ5つのポイント


人気が出れば大きな収入が期待出来るホスト。

一般的なイメージですと、身の回りはブランド品だらけで、女性関係も含めて派手な生活を送っているイメージを持っている人も、多いのではないでしょうか。

今回の記事では、そんなホストと結婚した人のその後から学ぶ5つのポイントについて、リアルな声などを中心的にお伝えしていきます。

ホストとの結婚を考えている人や、現に結婚してしまっている人は、幸せな家庭を築くには最も大事な部分でもあるので、しっかりと最後まで読み進めておきたいものです。

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まずは、リアルな声をご紹介

22歳女性

ホストをしている3つ上の彼と結婚をしましたが、思っていた以上にストレスが溜まる生活です。ホストは付き合いも大事ですし、何より金遣いが荒い人が多いです。

ですから結婚後も節約なんてことは一切気にせずに、さらに個人事業主ならしく、確定申告も自らしなくてはなりません。本人がしていますが、本当に正直に申告しているのかも不安ですし。

何よりホストがこのまま続くとも思えなくなってきたこの頃であり、一度体を壊してしまいました。ホスト歴が長いほど体を壊してしまう人も多いらしく、結婚するのであれば、全てのデメリットを知ってから結婚すべきだと思います。

25歳女性

旦那は元ホストで、現在は足場の仕事をしています。結婚を機に転職してくれたので良かったですが、正直ホストのみでまともな結婚生活なんてできるわけがありません。

私が寝ている時間に働き、私が働いている時間に寝ているのですから。

とにかくホストとの結婚は甘く見てはいけない。水商売はいつ崩れてもおかしくないんですから。

 

結婚にあたって重要になるポイント

ポイント

「結婚する前に」

例え高収入であっても、その収入が安定していない場合は結婚に対して慎重になるべきです。

その状態で結婚するメリットは何なのかを改めて考えてみましょう。

「一緒にいたい」だけが理由なら、まずは同棲という方法をおススメします。

一緒に暮らすだけでも、それまで見えなかったものが浮かび上がってくるからです。

ホストという仕事は実際に働く時間はそんなに長くありませんが、営業活動もしなくてはならないので楽な仕事とは言えないでしょう。

人気がある時は収入も大きいものですが、そうでないとかなり厳しい生活が待っています。

さらに、何より大事なのは金銭感覚。

これはお互いの価値観に直結することなので、一番重要視しなくてはなりません。

どんなことに、どれだけお金をかけるのか…ここが大きく違ってしまうと一緒に生活をしていくことは難しくなります。

同棲というカタチをとれば、ある程度の金銭感覚を把握出来るようになります。

夫や妻という立場になれば、それぞれが稼いだお金はそれぞれの物ではなく、「世帯収入」となります。

同棲でそのシミュレーションをしてみれば、収支に関する考え方や価値観も見えてくるでしょう。

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「浪費家に見えるライフスタイル」

客商売ですから、身だしなみには一番気を使わなければなりません。

ホストといえばスーツ。

高い物にこだわる必要はありませんが、少なくとも安っぽく見えるスーツはNG。

併せて靴も必要ですし、腕時計などの小物類、髪型にだってお金がかかります。

お客さんの誕生日などにはプレゼントを贈ることも大事な営業。

それらは全部自腹なので、結構な出費になってしまうことは間違いありません。

時間が不規則だと、どうしても外食やコンビニ弁当に頼りがちになります。

これが積もり積もると、意外と大きな出費になっていることに驚きます。

特にコンビニでは弁当以外にも飲み物やデザート、つまみやお菓子などお腹が減っている時の買い物では特に余計な出費をしちゃっているのです。

この癖はなるべく早く直さないと、浪費家への道をどんどん歩んで行くことになりかねません。

結婚は、ちょっとの節約と我慢、努力が必要です。

ホストだからと決めつけるのではなく、

・コンビニ好き

・ブランド好き

・物欲が人より強い

・見栄っ張り

・ギャンブル好き

という面がある人は要注意が必要でしょう。

こうやって生きてきた時間が長ければ長いほど、修正していくことが難しくなることは確かです。

 

「未来の生活を想像してみる」

想像

ホストをしている人にとって重要なのが、「同伴」や「アフター」といったいわゆる時間外労働。

これは顧客獲得の為の必要不可欠な営業です。

また、お客さんと頻繁にメールや電話でやり取りをすることも基本のひとつ。

プライベートな時間帯も営業に気を取られがちな生活。

止むを得ないこととは分かっていても、そんな男性と結婚して、本当にその生活を続けていくことが可能でしょうか。

他人から夫の職業を聞かれた時に、胸を張って「ホストです」と答えることが出来るでしょうか?

そして昼夜逆転の生活。

夫婦2人の時は、それでも何とかなるものですが、子どもが生まれてからの生活はどうなるのでしょう。

子どもにまで昼夜逆転の生活をさせる訳にはいきません。

ひとつ屋根の下で一緒に暮らしていれば、昼間は子どもの泣き声や騒ぐ声などで眠りを妨げられることも多くなります。

妻はそのたびに子どもを叱ったり、外に連れ出したりする配慮が必要になってきます。

それはかなり大きなストレスなることは間違いありません。

 

計画性が必要

結婚となると「安定」が大切と思っている人が多いので、周囲からは反対される可能性が高いでしょう。

いくら現在が高収入でも、10年後のことを考えると同じ仕事で同じ収入をキープしているとは思えません。

転職をしたとしても、現時点ではその職種・収入の目安すら想像出来ないので、生活設計も白紙状態のままとなってしまいます。

結婚は「一緒にいたい」という思いだけではなく、「夫婦・家庭・家族」といった社会生活を営む上で一番小さく、でも一番基礎的なカタチを作り上げていくことでもあります。

結婚するなら、子どもを産み育てることなどを視野に入れている人も多いはずです。

自分達の生活はもちろん、子育て・教育費だけでなく親の介護といったことまで考えた計画性も必要になってきます。

 

転職がカギとなります

いかがだったでしょうか。

短期間や一定の期間に高い収入を得る為なら、ホストという仕事はその選択肢に必要になってきますが、長く続けられる仕事とは思えません。

結婚を考えるなら、例え収入が減っても社会保険等が完備された、ある程度安定している仕事に就くことを考えましょう。

生活レベルを落とすと、慣れるまでの間はストレスも溜まると思いますが、それは時間が解決してくれることなので、頑張って我慢できるかどうかがポイントとなります。

結婚はゴールではなくスタートなので、これから先の人生を2人で見据えていくことが必要です。

子どもを育てたいと思っているなら尚更のこと。

子どもが心身共に健やかに育つような環境を作ることは、親としての責務であると同時に「最上級の愛情表現」だとも言えるでしょう。

また、「彼氏がホストをしている女性が知りたい10のこと」もセットで読んでみましょう。

こちらには、あなたが知らないかもしれない、ホストの裏側が暴露されています。

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