生活

リボ払いで借金地獄になりやすい人の特徴7

クレジットカードというのは、目には見えないお金が動いているため、借金地獄に陥ってしまうケースが多々あります。

また、リボ払いといういかにも返済可能にも思えるシステムによって、さらに多額の借金をしてしまう人がいます。

なぜ人はリボ払いだと返済可能と思ってしまうのでしょうか?

今回の記事では、そんなリボ払いで借金地獄になってしまう人の特徴や共通点について、触れていこうと思います。

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少額返済の罠

リボ払いは分割払いなので、一見それほど危険なように感じないのですが、実はこれが罠なのです。

リボ払いの場合は、毎月の利息を払わなければいけません。

そして何より、借り入れの上限に達するまでは、いつでもお金を引き出せる利便性に、多額の借金をしてしまう原因があります。

例えギャンブルで全額お金を擦ろうとも、リボ払いで生活費を下せば何とかなる。

友達の借金を返せない時でも、リボ払いで借りれば何とかなる。

こんな見えない借金が積もりに積もって、気づけば借金地獄。

毎月の利息だけでも返済するのが精いっぱいになってしまう。

これが、カードローンで借金地獄に陥ってしまう人の基本です。

 

全額返済がいつになるか知らない

月々の最低返済額のみをなんとなく払っているだけで、最低返済額のみだった場合の完済がいつになるか分かっていない人。

こんな人は、間違いなくリボ払いで借金地獄に陥ってしまう人の特徴です。

こういった人々は金銭感覚に疎い人であり、生きていれば何とかなる主義の人が多いです。

最低返済額のみで完済した場合、倍近い金額を返済していることも多く、またそれに気づいていない人も多いのが現実です。

もしあなたが借金地獄に陥ってしまったのであれば、まずはあなたが月々返済している額では完済はいつになるのか?

ここを知る必要があります。

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上限ぎりぎりまで借り入れする人

上限ぎりぎりまで借り入れをする人は、たいていの場合が利息が高額になり、完成までにかなりの時間を要してしまうようです。

また、上限ぎりぎりまで借り入れをする理由が、不要なお金を使いすぎた結果だったり、ちょくちょくとリボ払いに頼ってしまっていたりと、借り入れをする理由が自己責任としか言いようが無い場合が多いようです。

 

返金後にまたすぐに借り入れする人

いつまでもだらだらと返済し続けるタイプの人が、まさにこのタイプです。

最低返済額を払った後に、すぐにまた借り入れをする人。

芸能界で活躍する、蛭子能収さんのお兄さんがこのタイプのようです。

利息が積もれば積もるほど、その金額は大きくなっていきます。

塵も積もれば山となるといいますが、まさにその通りです。

 

完済していないローンが複数

これは最悪のパターンです。

自己破綻に頼ってしまうケースは、ほとんどがこの完済していないのにもかかわらず、違うカードでお金を借りてしまうことにあります。

例えば2つのカードの上限ぎりぎりまで借り入れをした場合、月々の利息に追いつかない事がほとんどです。

カードローンは最低でも一つだけ、そして50万円以上の借り入れは、返済にかなりの時間を要するということを覚えておきましょう。

 

お金をお金と思っていない人

お金をお金と思っていない人とは、ギャンブル依存症に陥ってしまった人はほぼ全員がそうです。

お金は大事に使わなければならないのに、ギャンブルで1万円負けても平気な顔をしている人。

こんな人がリボ払いに手を付けてしまえば、借金地獄になってしまう可能性は高いでしょう。

一度でもお金をお金と思っていないと言われたことがあるのであれば、絶対に借金することは避けるべきです。

 

金銭感覚がおかしい

金銭感覚がおかしい人が貯金も底をついた場合、ほとんどの人がカードローンに頼ってしまう傾向にあるようです。

さらにこのような人は、借金をしてからも金銭感覚をなおすことができず、上限まで引き出してしまうのは鉄板のできごとです。

芸能界やプロスポーツ選手が自己破綻をしたという話をよく耳にしますが、まさにこの金銭感覚が人の人生を狂わすのです。

また、「一攫千金方法を狙うならどれがいい?」をセットで読んでみましょう。

借金地獄に陥ってしまっても、一攫千金で人生大逆転を果たした人は世の中にたくさん存在します。

もしもあなたがお金に困っているのであれば、一攫千金を狙ってみるのも面白いかもしれませんよ。

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