ロールキャベツ系男子の10大特徴と魅力


最近では比較的耳にすることも多くなってきた、ロールキャベツ系男子という言葉ですが、基本的にロールキャベツ系男子は、草食系に見えて、実際のところ肉食系男子の資質をあわし持っている男性のことを言います。

このタイプは見分け方が非常に難しく、相手をよく知らないと見分けることは難しいです。

またロールキャベツ系男子はモテる人も多く、遊び人が多いのも特徴的となっています。

今回の記事では、そんなロールキャベツ系男子の特徴や魅力について、最もよく見られる10大特徴にまとめてみました。

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頭がキレる

ロールキャベツ系男子は草食系を装い、肉食系になることができるのですから、頭がキレる人が多いです。

人によって自分のキャラを変えることもできますが、普段は草食系っぽくて大人しい感じもするので、第一印象は悪く見られることが少ないです。

さらに頭がキレるので、異性に対してそれほど積極的に行動を起こしません。

最初のうちは草食系を装っていますが、後々SNSなどを通じて連絡をするという、ずる賢い一面も見られます。

第一印象を良くしておき、後々に女性に近づくというプランがしっかりと頭で描けるような、頭の回転の速さが魅力の1つです。

 

恋愛はドラマチック

恋愛に対してドラマチックでロマンチックであるのも、ロールキャベツ系男子の特徴です。

最初から奪いたいという思いを表面に出すことはないのですが、ある瞬間にパッとそれを出すというドラマチックな展開があります。

女性側から見れば、いつも一緒に仲間として話していたのに、今日はなんでこんなに…!?とドキドキしてしまい、それを意識的にできる頭の良さも非常に魅力的です。

女性をときめかせることができ、女心をわしづかみにできるテクニックを持っているのも、このロールキャベツ系男子には多いといえます。

 

自分が分かっている

ロールキャベツ系男子は自分という人間をしっかりと分かっており、基本的に過大評価もしなければ、過小評価もしません。

自分を客観的に見ることが得意であり、そのために天狗になったり自信喪失にはなりにくいので、人気者となることができます。

人気者は自分という人間をよく分かっていて、笑いが欲しい時にはプライドを捨てて笑いをとったり、自虐ネタで笑わせることができたりもしますが、ロールキャベツ系男子にもこのタイプが多いのが特徴的です。

 

外見内面共にブスではない

外見で言えば、外見も内面もほどよい感じなのが、ロールキャベツ系男子だと言えます。

そんな好都合な男性がいるのか?と思うほどですが、どんな環境にもすぐに馴染みますし、目立つ存在ではないけれど、自分を立たせることも出来る、万能性があります

清潔感があり、一見草食系男子に見えるのですが、女性にアタックする際は内面の肉食の部分が垣間見えます。

 

複数より1対1に自信あり

最初は草食系に見えるといいましたが、ロールキャベツ系男子は複数の時にはあまり肉食系を見せません。

逆に1対1になれば肉食系を見せ始め、たくさんの恋愛テクニック駆使したりもします。

基本的に複数の時には草食系であり、二人っきりでオオカミに変身するという特徴は、ロールキャベツ系男子の典型的な特徴と言えるでしょう。

 

ギャップが魅力的

ロールキャベツ系男子は万人受けするタイプが多いので、どんなタイプの女性にもモテます。

その理由の1つとして、ギャップがあります。

ナチュラルな見た目であるのに対し、男らしくアプローチしてくれるところが情熱的でギャップがあり、女性がコロっと落ちる傾向にあります。

ロールキャベツ系男子がふと見せるギャップは、女性からすると非常に魅力的であり、瞬時に心を奪ってしまうつわものも存在します。

 

比較的嘘も上手

頭がキレる人が多いということをお伝えしましたが、こういった頭がキレる人は比較的嘘も上手であり、ばれないように上手に嘘をつくことができます。

ですから体目当ての女性に対しては、ばれない嘘で自分の評価を高めるような手法をとることもあります。

そのため、遊び人が多いというのも納得できます。

 

頼れる兄貴分

いつもは無口、しかし発表やプレゼンテーションをする際にはしっかり話し、理論もまとまっているのがロールキャベツ系男子の特徴の1つです。

いざという時は一肌脱ぎ、頼れる存在となります。

頼まれると嫌とは言えない性格でもありますので、兄貴分として慕われていることも多いようです。

 

マイペースに物事を進めるのが得意

ロールキャベツ系男子はマイペースで自分なりに物事を進めることが得意であり、そのため心に余裕がある人に見えたりもします。

この余裕があるかのような立ち振る舞いが、また女性の心をグッとつかみ、高評価を得ます。

これは心に余裕がるというよりは、マイペースで自分のペースを維持しているだけなのですが、人の本心が読めない相手からすれば、非常に魅力的に感じてしまうのです。

 

女性をリードする紳士的な面も

ロールキャベツ系男子は、本気を出せば女性を常にリードすることができ、頼れる男性にコロッと変わることができるという特徴が見られます。

さらにデートとなると、めがねからコンタクトに変えたり、相手に良い思いをさせようと思ってファッションに力を入れたりしてくれます。

lineやメールではそれほど積極的には思えませんが、実際会うと情熱的なやりとりが出来るので、女性はまた会いたいと思ってしまうのです。

ほどよい優しさも持っていますから、女性にとっては良き友達でもあり、威力的な男性とも思えるような人物となりうることができます。

 

嫉妬されない部分がさらに魅力的です

いかがだったでしょうか。

ロールキャベツ系男子はモテるのにも関わらず、人気者でどこか憎めない人が多いので、周りに嫉妬されないという魅力も特徴的です。

嫉妬されないようにうまく乗り越える方法を知っており、このようなことからも頭がキレるということが分かります。

損得感情にも敏感であり、世渡り上手になりうる可能性が高いとも言えるでしょう。

また、「犬系男子の15大特徴(あるある)」もセットで読んでみましょう。

犬系男子は女性と付き合った時にはウケが良く、嫌うに嫌えない性格が多いのが特徴的です。

あなたも犬系男子の特徴に当てはまっていないのか、一度チェックしてみましょう。

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