低収入のパートナーとの結婚&生活の実態とは?


低収入で結婚するのは非常に難しいとされていますが、現実的にこのようなケースもよくある時代にもなってきました。

だからこそ、低収入の方との結婚も前向きに考察しなければならないのです。

こちらの記事では、低収入の基準を年収200万円と設定し、離婚率を中心に年収200万円の相手との結婚生活について調べてみることにしました。

今付き合っている方が、年収200万~300万程度である方は特に必見ですよ。

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実際のところ、離婚率は高い!

確実な統計資料がないので難しいところですが、収入が少ないと配偶者の不満が高まる、といった結果が出ています。

円満な夫婦生活を年収200万円で送るのはかなり難しいので、離婚率は高いと考えられるのです。

収入に不満を持つのも辛いことですし、不満を持たれてしまうのも辛いものですよね。

では、年収200万円ではどんな生活の困難があるのでしょうか。

実は住まいに支払う家賃といったもので、もういっぱいいっぱいになってしまいます。

基本的に都心での生活は難しいでしょう。

二人暮らしとなるとワンルームとはいきませんので、それなりの広さが必要になります。

地方であったとしても、やはり家賃はネックになります。

二人暮らしで、月の家賃が70,000円に抑えられたとしても、年間で84万円になります。

手取り金の約半分は、家賃に消えてしまう計算になります。

そう考えると、一人だけの収入でやりくりしていくことは非常に難しい、ということが分かりますよね。

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ちなみにアンケート調査では…

一般人で旦那の年収が200万円~250万円台の、既婚者女性104人に「あなたが一番共感できる項目を1つ教えてください」というアンケート調査をおこなってみたところ、以下のような結果となりました。

第1位.低収入の旦那を選ぶべきでは無かった

第2位.心に余裕がないので、喧嘩が頻繁に起こるようになる

第3位.お金のことで、子供の前で喧嘩してしまうようになる

第4位.共働きしないと、貯金なんてできない

第5位.金欠になればなるほど笑顔が少なくなる

上記のような結果となりました。

暗い項目ばかりが上位にランクインしてしまいましたが、6位.7位は非常に明るい内容でしたので、低収入の男性との結婚が絶対に悪い方向に向かうのか?と言われると、そうとは言いきれません。

しかしながら低収入の男性と結婚するのであれば、上記のような心境に立たされるケースが高いということが、このアンケート調査の結果から分かるのではないでしょうか。

性格的な相性が非常に良い二人であった場合は、お金でそれほど言い合いになることも少ないでしょう。

しかし、相性が良くない場合は最悪の結婚生活になるかもしれない、ということを頭に入れておいてください。

 

低収入でも夫婦円満に暮らしていく方法~現実の世界はこんな感じです

共働きを前向きに考えるべきです。

仮に配偶者も年収200万円を稼ぎ出せば、二人の年収は合わせて400万円になりますよね。

400万円も稼げれば、かなり良い生活が出来ると考えられるのです。

前述した住まいの問題もある程度解決します。

400万円あれば、月に10万円程度の家賃でも十分住めるようになりますよ。

裕福な生活が出来るわけではありませんが、一定以上の生活水準は保てるわけです。

前向きに共働きに関して考えてみてもよいでしょう。

 

お互いに不満を溜め込まないようにしよう

旦那さんも小遣いの少なさなどで、不満がたまりやすいのです。

奥さんだけが不満に思っているだけではありません。

結婚前にお小遣いの額などは前もってしっかりと決めておきましょう。

年収200万円のお小遣いとなると、20,000円くらいがベースになると思います。

30,000円以上となると生活が一気に厳しくなるので、やはり20,000円がギリギリです。

毎月余った分は返却してもらうことも視野に入れておきましょう。

 

年収200万円の生活は厳しく、離婚率の高さに結びついてしまいます

収入が低くなるごとに、特に奥さんの不満が高まることがわかっています。

一般的な生活も難しいのが年収200万円なので、しっかりと対策を立てなければなりませんよ。

解決策はもちろん収入を少しでも増やすことです。

結婚を決意したのであれば、パートなどをして家計を支える覚悟は必要です。

また、「貧乏人夫婦の子供=可哀想は間違い!」もセットで読んでみましょう。

結婚すると多くの家庭が出産を考えますが、お金がない家庭に産まれた子供は可哀想だ、なんて勘違いをていている人も多く存在します。

貧乏な家庭に育った子供のリアルな声などもご紹介しているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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