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写真写りが悪い原因~良くする為のコツ10選

写真写りが悪い人というのは、良い人に比べて実際に会った時にがっかりされにくい、というメリットが存在しますが、SNSなどの反応が薄くなりやすいというデメリットも存在します。

現代社会では男性であっても、写真写りにこだわりを持つ人も多い世の中ですので、写真写りが悪いことがトラウマとなってしまっている人も多くいるでしょう。

今回の記事では、そんな写真写りが悪い人が今日から実行すべき、10個のポイントのついてまとめています。

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表情ブス

表情ブスというのは、表情が硬い人や無表情な人に対して使われることが多く、笑顔が下手くそな人なども当てはまる特徴となっています。

くしゃっと顔がつぶれるような笑顔ができる人や、カメラを意識しすぎない自然なポーズがとれる人というのは、比較的写真写りが良い人に当てはまりやすくなっています。

写真写りが悪い人は、一度以下の項目を確認し、自分のどこが悪いのかを判断してみましょう。

  1. 無理に目を大きくしている
  2. 顔が下を向きがちである
  3. リラックスできず、表情が硬くなっている
  4. 笑顔の際に、下の歯まで見えてしまっている
  5. 撮られ慣れていない、自分の顔に自信を持っていない

上記の5項目のうち、1つでも当てはまる項目があった場合は、これと逆のことを意識して写真を撮ってみましょう。

 

ピントがずれている

ピンとずれ

撮影の際にピントがずれた場所にいると、やはり写真写りは悪くなってしまいます。

モデルさんなどが写真写りが良い理由の1つに、常にピントの中心にいるという秘密が隠されており、ピントがずれてしまえば薄暗く写ってしまったり、ぼやけて見えてしまう原因を作り出してしまいますから、複数の人で写真を撮るときでも、常にピントの位置に顔を近づける癖をつけておきましょう。

 

周りを意識していない

写真写りを良くするためには、自分自身だけでなく、周りを意識することによって、写りの良さが格段に違ってくると言われています。

例えば、ルイヴィトンやシャネルのような高級感あふれるお店の前で写真を撮るのと、薄暗いトイレで写真を撮るのとでは、見る側のイメージは変わってきます。

写真写りが悪い時には、写真に入り込む風景を意識してみましょう。

この時に大事となるポイントは、清潔感と高級感を意識してみるといいでしょう。

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得意な角度を決めておく

人の顔は左右で違うということは、皆さんご存知でしょうが、自分なりに魅力的に写る角度を知る必要があり、また写真に写る際は魅力的に写る方の角度で必ず写る、ということを決めておかなければなりません。

撮影をする上では、「髪の分け目があるほうから撮るほうが写りがよい」というのが常識であり、自分が魅力的に写る角度が分からない場合は、髪の分け目の方向で一度写真を撮ってみましょう。

また、正面の場合はしっかりと角度をつけ、斜め45度を意識するといいでしょう。

 

恥ずかしがらない

恥ずかしい

こちらはよく、自分に自信がない人や写真を撮ることに慣れていない人が当てはまる原因となっており、写真に写る際に少しでも恥ずかしいという感情があると、表情に少しの変化が応じます。

写真写りを120%完璧にしたいのでしたら、自分自身がモデルになった気分で写真を撮ることも大事となります。

ですからその場の雰囲気や背景に合わせてポーズをとったり、【多くの人が目にする大事な一枚だ】という気持ちで、恥ずかしがらずに写真を撮ってみるといいでしょう。

モデルさんのように魅力的に写るためには、心の準備とモデルのような気持ちになりきることも重要なのです。

 

小物でお洒落さを演出する

殺風景では写真写りが悪くなってしまうと先ほどお伝えしましたが、更に上級編のテクニックとしては、財布をわざと横に置いて写すなどすることによって、見栄えのお洒落度がグッとアップしたりもします。

例えば女性4人が全員でサングラスをかけて写る、ピン写の時に机にあえて色物を置いておくなど、小物を使って少しの工夫をすることによって、お洒落な一枚を撮ることが可能となります。

この時に大事になるポイントとしては、色の統一感と、高級感、清潔感を意識してみるといいでしょう。

 

加工が下手

写真写りを良くするためには、加工することは今となっては非常に大事な要素の1つです。

加工とは、自分の顔を加工するだけでなく、明るさを調整したり、少し文字を入れてみるのも加工技術の1つです。

画像の加工をしていない人は、まず加工をしてみること。

そして加工をしても写真写りが悪い人の場合は、加工しすぎを疑ってみることと、加工するポイントがずれている可能性を疑ってみるといいでしょう。

 

連写を使わない

自撮りする人

写真写りが良い1枚を選べばいいわけですから、写真写りが悪い人はとにかく連写をしてみて、自分のお気に入りの1枚を選んでみるというのも、テクニックの1つであります。

街中で友達と写真を撮る際も、とにかく連写で写真を撮りましょう。

また、連写しても写真写りが悪い人の場合は、明るさ、角度、顔の表情を全て変えて写真をもう一度撮ってみるといいでしょう。

 

ダメな写真は見せない

写真写りが良い人の中には、SNS等に写真をアップするときには必ず、髪の毛服装はキメておくというマイルールを作っている人も多く、これをすることにより定期的に魅力的な写真を多くの人が目にするわけですから、写真写りが良い人というイメージを作ってしまうことができます。

逆に写真写りが悪い人のSNSを見てみると、メイクが決まっていない時や、自信のあるコーデを身にまとっていない時であっても、写真をあげている人をちらほら目にします。

写真写りが悪いというイメージを持たれてしまえば、なかなかそこから抜け出すことはできませんので、常にキメた写真のみをアップしておくことによって、結果的に写真写りが良く魅力的な人だ、というイメージを持ってもらうことに繋がるのです。

 

心の原因

写真写りが悪いと思う人の中には、心理的なことが原因であることも多く、特に自分の顔にコンプレックスを抱いている人というのは、心理的原因で写真写りが悪いと思い込んでしまっている傾向が高いです。

周りと同じくらい上手に写真を撮れているにもかかわらず、コンプレックスが目立つや、周りの目が気になるという人の場合は、心理的原因を疑ってみなければなりません。

これが原因で自ら命を絶った人もいるくらいですから、甘く考えていては危険です。

 

まずは原因を追究しよう

いかがだったでしょうか。

あれこれといろんな方法を試してみるのはいいことですが、写真写りが悪い人がすべきことは、原因を追究することです。

写真写りが悪い原因が分からずに、とにかくがむしゃらに写真撮るのみでは、安定した魅力的な写真を撮ることは難しいと言えます。

自分がダメな部分をしっかりと見つけて改善していけば、やがてあなたは写真写りのプロとして、周りから一目置かれる存在になる日が来るかもしれません。

また、「すっぴんが可愛い女性の10大特徴」もセットで読んでみましょう。

すっぴんが酷いと男性からドン引きされてしまう女性も案外多いわけですが、男性が思うすっぴんが可愛いの条件も知ってみませんか?

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