営業職の魅力とやりがい8選


営業職と聞くと、「つらい」「きつい」といった、マイナスイメージを持たれることが多いものです。

しかし、仕事により得られる見返りは、その他の職種と比べてはるかに大きいのが営業職。

営業職の魅力とやりがいについて、きちんと理解した上で適正かどうか判断したいところです。

そこで今回の記事では、営業職の魅力とやりがいについてお伝えしていき、営業職をされている人々にリアルなアンケート調査をおこなってみました。

スポンサードリンク

営業職の魅力とは?

営業職の魅力は人によってそれぞれだと思いますが、今回はあるビジネス雑誌のアンケートを元にランキング形式でその魅力を考えていきましょう。

第3位.あらゆるスキルが向上する

営業職はさまざまな能力を必要とします。

たとえば、聞く力、提案する力、交渉する力。

営業職で結果を積み重ねることで、人生で必要な能力を向上させられます。

第2位.たくさんの人と関係をもつことができる

営業で関わる相手は多種多様で、人生経験を積むよい機会となります。

また、一旦築いた相手との信頼関係は強固で、たとえ独立したとしても、助けとなってくれるはずです。

第1位.仕事の自由度が高い

新人時代は仕事の幅が制限されますが、経験を積んで一人前の営業マンになると、一日のスケジュールを全て自分で設定して、仕事を管理することになります。

すると、営業先を決めるのも提案内容を決めるのも全て自由ですので、魅力とやりがいにもつながるはずです。

 

営業職でやりがいを感じられる場面

これも営業職の魅力の一つと数えられるかもしれませんが、営業職には特別やりがいがあるものです。

ある大学で行われた営業のやりがいについての調査を元にランキング形式て見て行きましょう。

第3位.契約を自分の力で勝ち取った瞬間

営業職のだれもがやりがいを感じる瞬間。

それは自分の力だけで契約を勝ち取った時です。

第2位.いつもの何気ない仕事風景

一人前の営業マンは、一日のスケジュールを全て自分で考えて管理します

営業先の選考から実際の営業まで、自分の考えたスケジュール通りに仕事をこなすだけでも、やりがいを感じられるものです。

第1位.結果が収入へと結びついた瞬間

営業職では実力が問われます。

結果は数字により可視化されるため、結果に一喜一憂させられる場面が少なくないはずです。

ただ、契約数が収入に直結する点が営業職の魅力でもあり、やりがいを感じながら仕事に取り組むことが可能でしょう。

スポンサードリンク

営業職に必要とされる能力

営業職は信頼関係を築くところに本質があるため、約束事を守れない人は向いていないと断言できます。

もちろん、相手の話をすぐ忘れる人も同じです。

したがって、人見知りでコミュニケーション能力に自信のない方でも、相手の話をしっかりと聞き約束事を守れる人であれば、営業職として仕事を成功させることは十分可能でしょう。

 

リアルな声も参考にする

証券会社さん

証券会社の営業職をしていますが、皆さんもご存知の通り、証券会社の営業職は年収が平均的に高めとなっています。私の場合は30代で年収が550万程度です。

営業職の魅力ややりがいといえば、やはり自分が成長していることが確実に実感できること、そして成績上位者ほど年収が上がるということでしょう。

例えば、工場などでは実力よりも働いている年数によって年収が変わってきたりもしますが、営業職は実力によって年収が大きく左右されますから、実力者にとっては非常にやりがいがあり、そして多くの年収を手にできるチャンスでもあります。

不動産関連さん

私は不動産関連の営業職に携わっていますが、インセンティブの大きさに正直驚きました。同僚でインセンティブのみでかなりの額を得ている凄腕がいますが、営業職はお金を稼ぎたい人にはうってつけの職だと思います。

不動産といえば大金が必要ですので、契約を勝ち取ることが非常に難しい反面、利益はバカでかい額となります。

私は凄腕ではありませんが、年収は500万程度あります。ふり幅が大きい不動産関連の営業職ですが、安定した実績が出せるようになれば、私くらいの年収を稼ぐことはそれほど難しくはありませんよ。

 

営業職は大変!だからこそ、得られる成長がある

いかがだったでしょうか。

正直、営業職を続けていると逃げ出したくなる場面も沢山あります。

しかし、多くの魅力とやりがいを感じられる営業職で仕事を続けることで、確かな成長を遂げられるでしょう。

その成長は、転職をした時にも大きな勇気となり、さらには実績を積んだ人は経営者の道に進む人も多いのが、営業職の特徴でもあります。

自分を鍛えるにはうってつけの職であり、根性論で仕事ができる人にとっては、まさに最適の職といえるでしょう。

また、「年収400万の手取りと生活レベル4選」もセットで読むことで読んでみましょう。

営業職というのは年収400万程度が平均の業種が多く、あなたが営業職をするのであれば、将来の生活レベルの参考ともなる1ページも見てみませんか?

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
ページ上部へ戻る