嫌われているサインや態度10選


「あっ…自分って実は嫌われているのかも…」そんな気がした瞬間から、人というのは周りの目や評価に敏感になると言われています。

実際に、嫌われているかもしれないと思っているあなたは、その相手の細かな言動や行動に敏感になっているはずです。

今回の記事では、そんな嫌われているかもしれないサインや態度について、心理学の知識を駆使した見分け方を10選にまとめています。

この1ページを読むことにより、嫌われているのかどうかの判断がより明確になるはずです。

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足の向き

心理学の世界では、足の向きで人の好意のサインをある程度読み取れるとされており、足の向きがあなたの方向に向いていないということは、好意的ではない人に対してすることが多い、という研究結果が出されています。

例えば、自分が好みの異性に対して、人は無意識のうちに足がそちらを向き、嫌いな人に対しては足が無意識のうちに違う方向を向いています。

また、座っている時には膝の方向にも注目すべきであり、足同様に膝の向きがあなたの方向に向いていないときは、嫌われているサインなのかもしれません。

 

体の方向

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あなたが突然嫌われているかもしれない人に話しかけた時、相手の体の向きに注目してみてください。

もしも体の向きが斜め45度よりも、真横の方向を向いて、あなたに体を向けようとしないのであれば、それは嫌悪感を抱いているサインです。

その場から早く逃げ出したいというサインであり、嫌いな人や、話が長い人に捕まった時に、人は無意識のうちにこのような体の向きになっていきます。

 

腕組み

腕組みをしている時というのは、考え事をしているなどのイメージを持つ人も多いでしょうが、腕組みをしている時の相手の手に注目してみてください。

もしもこの時に、握りこぶしをしていたのであれば、それは敵意を持っている証拠です。

殴りたいほど嫌いな人や、恨みを持っている人に対して見せやすい態度であり、血の気の多い人同士の話し合いなどでよく見られる態度の1つです。

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薄ら笑い

苦笑いのような笑い方をするこのうすら笑いが表す心理的意味とは、相手に対して自分は余裕があるというサインであり、何処か秘密ごとがあるかのように相手に思わせる効果があります。

つまり、嫌いな相手に対しては、「ふっ。そりゃ凄いね!」と、嫌いな相手を認めたくないがための、薄ら笑いを浮かべながら相手を褒めることがあります。

この時の薄ら笑いの意味は、「君にしては凄いね。まぁ自分でも簡単にできるけど」という意味合いである可能性が高く、一種の皮肉とも言えるでしょう。

 

中身を聞いてこない

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会話をしている時に、一切会話の内容を細かく質問せずに、「うんうん。へぇ~。凄いな。」と、話を聞き流しているようにも見える態度をとられて時というのは、その話の内容が全く無関心の場合か、または相手が嫌いな場合、またはトイレなどでその場を離れたい人が見せる態度であります。

つまり、あなたが最近楽しかったことを話している時に、同じような態度をとられている場合は、嫌われている可能性を考えましょう。

この時に、嫌いな人に対して無意識に出てしまうサインが合わさっていたのであれば、より嫌われている確率は上がります。

 

視線を合わさない

好きな人に対して視線を合わせようとすることは当たり前のことですが、逆に嫌いな人に対しては視線を合わさないようにすることで、接する機会を減らそうと人は試みます。

ですから嫌いな人を見つけても、絡まれたくないからと視線を合わせようとしない経験をしたことがある人は、多いはずです。

さらに会話中に視線を合わせようとしないということも、嫌いな人へのサインであることも多いです。

 

誘いを断られる

以前では絶対に断らないであろうイベントや、応援している球団のスポーツ観戦などに誘っても、理由をつけて断られるのは言うまでもなく、嫌われているかもしれないサインであります。

またこの時に、すぐに連絡を無視されたり、また連絡すると連絡を一方的に終わらされた場合は、より確率が高まります。

嫌いな人の誘いを断るときというのは、どんな無理な状況でも無理矢理理由を作るものですから、断られた時の対応や理由に目を光らせることによって、嫌われているかどうかの判断基準となるはずです。

 

遠まわしの拒否

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また拒否をされなくても、遠まわしの拒否をする人も多く、これは断れない性格の人がよくとる嫌いな人への態度となります。

例えば、「二人っきりではなく皆で遊びたい」、「二人っきりじゃ楽しくないから、〇〇も誘っておいた」など、嫌いな人と接することを防ぐために、できるだけ多くの人数を呼ぼうとするのが、人というものです。

学生や職場など、これからも上手に人付き合いを続けていかなければならない相手に対して、このような遠まわしの拒否を使うことが多いです。

 

顔が固まる

嫌いな人に対しては、笑顔を見せないだけではなく、顔が固まるかのように無表情になることが多く、逆に嫌な顔をすることは滅多にありません。

また不意打ちで、相手の顔をギロッと見つめてみると、相手の固まった顔つきが困った顔つきに変わることも多いです。

相手にばれない程度に顔が固まっているのかどうかを確かめることができれば、より自然な顔つきを観察することができます。

 

陰口を言われている

仲良しの友達とも思えるグループが、陰で少しの悪口を言うくらいのことは、決して珍しいことではありませんが、陰口は陰口でも、拒否反応を口によく出している陰口は、嫌悪感を抱いているサインであり、心の底から嫌いになりかけている証拠でもあります。

ムカついたからといって、少し愚痴をこぼす陰口程度では嫌いとは言い切れませんが、明らかな拒否反応を口にしている場合は、嫌いである人に対して吐く陰口なのです。

 

無意識状態を観察しよう

いかがだったでしょうか。

嫌われているかどうかを確かめるにあたって、明らかに相手に伝わるような観察をすれば、相手だって違和感を感じてしまい、無意識な状態を見せない可能性がグッと上がってしまいます。

ですから何気なく相手に話しかけ、細かな態度を見てみるといいでしょう。

人は無意識のうちに嫌いのサインを出すということを覚えておけば、失敗することなく観察することができるはずです。

また、「愛される人の特徴とは?」もセットで読んでみましょう。

世の中には嫌われる人もいれば愛される人もいるわけですが、そんな愛される人の特徴も知ってみませんか?

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