結婚

年収400万の結婚は貯金が重要な理由4選

今の日本では、年収400万円の男性と結婚する女性が最も多いわけですが、生活は決して豊かではありません。

そこで注目して欲しいのが貯蓄額になります。

結婚前の貯金額も重要ですし、結婚後の貯蓄額も大切になります。

この記事は特に、年収400万円男性と堅実な生活をしていきたい、と考えている女性には必見のテーマです。

リアルな声などもお伝えしていますので、しっかりと読み進めていきましょう。

スポンサードリンク

ローンを組めば生活が苦しくなる年収

年収400万での結婚は、なぜ貯金が大事になるのかという理由の答えを、こちらではお伝えしていきます。

年収400万の手取り額は、およそ20万円前後だと思っておいてください。

つまり、使えるお金が20万円しか残らないということです。

年収400万という数字を見れば、少し余裕のあるイメージを持つ人もいるかと思いますが、実際に使えるお金は20万円前後です。

つまり、ローンを組めば組むほど残っていくお金が少なくなり、さらには子供ができれば貯金することが難しくなる年収だということです。

年収400万となれば、少し生活に余裕もできてきて、専業主婦や少し高価なものを購入したくなる年収ではありますが、そこはぐっと我慢が必要です。

生活レベルを上げることなく、普通の生活をしていれば貯金は多少できるはずの年収だけに、無駄にローンを組んだり、生活レベルの向上により貯金が困難になりやすい年収でありますので、生活レベルの維持を心得ることができれば、安定した生活に大きく繋がっていくでしょう。

 

年収400万でのローン生活の実際

38歳二児の息子さん

私の家庭は家のローンと車のローン、さらにはクレジットでの借金(両親の借金の肩代わり)が残っています。お互いに30歳で結婚し、貯金はそれほどなかったわけですが、それが地獄の始まりでした。

結婚資金に貯金をすべて使い果たし、そして借金なしでの結婚生活はスタートできたわけですが、家のローンと車のローン、さらには子供が生まれたということもあり、貯金はほとんどできませんでした。

さらに、37歳の時に両親が他界した時の借金が残っており、その肩代わりとして借金を背負ってしまい、生活はかなり苦しくなってしまいました。

共働きで両親の借金ももうすぐ終わりそうですが、私は今、結婚前のお互いに貯金意識が薄かったことにかなり後悔しています。結婚してから何かあったのでは、生活がかなり苦しくなっていくので、結婚前の貯金の大事さはかなり重要な要素となってくるはずですよ。

27歳年収は400万くらいさん

旦那の年収が400万と知った時に、私は安心して結婚できると思っていましたが、それは大きな間違いでした。

年収400万という数字だけを見れば、多いようにも感じたのですが、実際に手取り額はかなり引かれますし、何より問題は旦那の浪費癖にありました。

旦那は浪費癖が激しく、そしてもちろん結婚時の貯金は0円。結婚後もギャンブル癖などを直すことにかなり苦労していて、衝動を抑えるのにかなりのストレスがかかるといっています。

さらに貯金がないので一軒家の購入も難しいですし、何より車すらローンを組んでいるので、この先どうなるのかと心配ばかりが増えていきます。

結婚前にある程度の貯金があれば、それだけの余裕が生まれるわけですが、貯金が無ければそれだけストレスとなりますから、楽な生活を送っていきたいのであれば、絶対に貯金を満足いくまでして、結婚するべきです。

スポンサードリンク

結婚前の年収400万円の貯蓄額について

「勤続年数×20万円から30万円」の貯金額がある人がおすすめです。

たとえば、32歳の勤続年数が10年の男性であれば、200万円から300万円となります。

ここで重要になってくるのが、貯金をする習慣があるのか、といったことになります。

実際に、男性には貯蓄の習慣がない方が非常に多い、といった特徴があります。

しかし、生活する上では貯蓄がなくては不安です。

200万円や300万円あれば、例えば結婚後の初期費用はローンを組む必要はありません。

式や新婚旅行、さらに引っ越し金をまかなえる可能性もあります。

また、独身男性はギャンブルに手を出してしまう割合が非常に高く、浪費癖がついてしまっている男性が実際に多いです。

ですから、年収400万での結婚を考えるのであれば、結婚前に貯金額をしっかりと把握しておくことが非常に大事であり、安定した生活をおくるためにも、結婚前の貯金は特に重要となります。

 

結婚後の年収400万円家庭の貯蓄額について

女性の力の見せ所となりますが、年間20万円から30万円を維持しましょう。

できれば、40万円から50万円が望ましいのですが、夫婦生活となると出費もどうしても増えてしまいます。

ですから、20万円から30万円程度となります。

主婦としてはセールを利用して買い物をしたり、お弁当を作って食費を浮かせたり、といった日々の努力も大切になります。

お金を貯める、といった行為については男性よりも女性のほうが向いているとされています。

家計については、旦那さんから全て任せられるようにしてください。

これは私の親の話でもありますが、結婚当初は全部父がお金を取り仕切っていたそうです。

後で貯金通常を見せてもらったら残高が殆ど無く、それ以来、母が家計を握ることになりました。

旦那さんがお小遣い制となってしまうので抵抗はあると思いますが、時間をかけてでも話し合ってください。

家を買うため、といった目標を設定して交渉するのも良いかもしれませんね。

 

今度の生活を安定化させることが最重要です

いかがだったでしょうか。

ある程度の貯蓄があれば、不景気で給与が下がってしまった時も対応できます。

お子さんの学校入学といった場合でもある程度は対応できるようになるわけです。

もちろん夫婦間での相性も大事でありますが、それと同じくらいに、蓄えは大切ですよ。

何といっても、お金で夫婦喧嘩をしてしまう家庭が後を絶たず、離婚の原因となっている割合も非常に高いのですから。

また、「年収400万の手取りと生活レベル4選」もセットで読んでみましょう。

結婚後の夫婦の生活レベルなどもお伝えしていますので、こちらもセットで読むことで、よりリアルな生活感を知ることができるはずです。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP