年収800万円台で結婚や専業主婦に憧れる女性必須!


若い女性の専業主婦願望が強くなっている時代。

専業主婦になることを前提として結婚相手を探すとなれば、当然年収が一定以上ないと生活していけないということになります。

年収800万円のラインでは、果たしてそれが可能なのでしょうか?

「年収800万円であれば専業主婦になれる」という考え方は短絡的。

結婚は「共同生活」なので、その数字だけ見て判断するのは危険です。

思ってもみなかった落とし穴が待ち受けているかも知れません。

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年収800円でも、状況によって豊かさが変わる?

当たり前のことですが、浪費癖がついている男性の場合、年収800万円台でも貯金できない環境にいる人はいます。

一度浪費癖がついてしまえば、そこから抜け出すことは至難の業です。

また、その収入が全て好きなように使えるとは限りません。

もしも、相手に借金なんてあったら?

そんなこともちゃんと見極められないと、想像していたものと真逆な生活を送ることになりかねません。

 

家賃や物価でも豊かさは変わります

年収800万円というと、手取り額は620万円ほど。

歯科医や大学准教授、公認会計士などといった職業の人の年収に当てはまります。

どれも超多忙な仕事なので、比例するように収入も良くなるのでしょう。

仕事が忙しいと通勤に時間をかけたくないので、あまり離れていない場所に自宅をおきたいもの。

それが東京の都心の場合だったりすると、賃料でも住宅ローンでもその負担は大きくなります。

これが地方に住んでいる場合だと、月々の支払額が都心の半額以下なんてことも珍しくありません。

このように住んでいる地域、その物価によっても生活に必要な支出の割合は大きく違ってきます。

同じ年収であっても、自由に使える金額が変わってくるということです。

都心に住むのは格好いいイメージではありますが、いざ生活というレベルで考えてみると、都会になればなるほど生活レベルの水準は下がります。

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出会えることさえ奇跡かも

年収500万円~1,000万円の男性の割合は全国で23%程度と言われているので、5人に1人ということになります。

しかしこの数字には年齢は関係ない上に既婚・未婚の両方が含まれている為、一定の年齢の独身者に絞れば更に低い割合に…。

また800万円以上に絞り込むなら、もっと少なくなってしまうので、出会う確率さえも奇跡的な数字になってしまいます。

しかしながら、年収800万円の人と運良く出会えて結婚できたとしても、彼も生身の人間なので病気や事故で働けなくなることだってあります。

キャリアの中断は、再就職を難しくすることも確かです。

時間を短縮したパート勤務などでも構わないので、子どもが出来るまではなるべく妻も働いて、貯蓄を増やしておくことをおススメします。

専業主婦は、どんなに頑張ってもなかなか評価されることはなく、その上無休で無給です。

分かっていたことであっても、実際にその立場に立ってみると結構辛いもの。

家にいるのだから、全てを完璧にこなせるのが当然という目で見られてしまうからです。

絶対専業主婦になるんだ!と決めつけないで、週に何日かでもパートに出るようなつもりでいると、結果的にそれが自分の逃げ場になってくれたりもします。

また社会とも繋がっていられるので、自分の世界も広がります。

ご近所やママ友関係で苦手な人がいたり嫌なことがあっても、ほかに自分の世界を持っていればそのことばかりを気にしている時間もありません。

 

借金男は絶対NG!

年収の金額に惑わされるのではなく、相手の男性に借金やギャンブル癖がないこともちゃんと確かめましょう。

借金が平気な人、ギャンブル好きな人、浮気性の人はNG。

これらは全て、お金を浪費してしまう悪癖です。

「もう、やらない」と言ったところで、これは簡単に直せる癖ではないことを覚悟して下さい。

そんな男性と一緒になったら、お金がいくらあっても足りません。

年収が高いことより先に、まずはそういうところのチェックをした方が良さそうです。

 

年収800万円台の独身男性のリアルな声

39歳弁護士

弁護士という世界で実績を残して年収は800万円を切ることはありませんが、はっきり言って金遣いは荒いです。おそらく稼いでいる独身男性の多くは金遣いが荒い人が多いでしょう。そもそも金銭感覚が普通とは違いますから、貯金が思った以上にないという人も多いと思います。私もその一人ですが…(笑)

41歳自営業

年収800万円と聞けばお金持ちと思う人も多いでしょうが、自営業の年収800万円なんて知れています。税金がかなりとられますし、何より自営業は安定しない職です。いつ収入が落ちるか分からないのでしっかりと貯金している人もいますが、若ければ若いほど、貯金は0に近づくと思っていた方が現実的ですよ。

 

共に乗り越えられる愛が必要

人生は思った通りにいかないもの。

「こうでなくちゃ」ではなく、臨機応変に対応していかなくてはならないのが結婚生活です。

思った通りにいくことなんて、ほとんどないと言っていいでしょう。

年収だけで相手を決めるのではなく、どんな局面に立たされてもどうにかして切り抜け、一緒に乗り越えようとする力のある人を選ぶ方が、幸せになれるのではないでしょうか。

また、「年収700万の人と結婚=専業主婦は確定レベル?」もセットで読んでみましょう。

専業主婦という非常に魅力のある言葉ですが、そんな専業主婦の確定レベルの年収とは、700万円台なのでしょうか?

その真相を調べてみました。

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