カップル

彼氏とうまくいかない時期の極意とは?

最近彼氏とうまくいっていないと嘆くあなたへ。

カップルというのは倦怠期と言われる時期があるように、必ずうまくいかない時期が訪れてしまいます。

そんな時期にうまく対処できないカップルはお互いを大事にできない関係になり、最悪の場合は破局も考えられます。

今回はそんな最悪のケースにならない為にも、彼氏とうまくいかない時期の極意についてご紹介したいと思います。

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何故そうなったのかを考える

彼氏とうまくいかなくなったのは何故か?それを客観的に考えられる彼女であれば、復縁もありえます。

何故彼氏とうまくいかなくなったのか。

それはいつから始まったのか?問題は自分の中にあるのか外にあるのか?色々考えることはありますよね。

そして自分のことは自分で全て行いましょう。

うまくいかない場合、自分が相手に依存している可能性が高いです。

その依存度が強くて彼氏がしんどくなってしまうんですね。

ですから依存を避け、自分のことはしっかり自分で判断して決めていくことを頑張りましょう。

こればかりは他人任せではできませんから、自分の努力で依存から抜け出しましょう。

 

出会った場所など思い出の場所に行ってみる

長渕剛さんの名曲と言われる一曲に”しあわせになろうよ”という曲があります。

歌詞が素晴らしく大ヒットした曲ですが、「出会ったころの二人にもう一度戻ってみよう。そして二人で手をつなぎ幸せになろうよ」というサビが特にカップルの心をくぎ付けにしました。

この歌詞の通りで、出会った場所に二人で行ってみたり、思い出深い場所に二人で行ってみることで、過去の二人を思い出すことが出来ます。

過去を思い出すことで、お互いがお互いを大事にしあえてなかったこと、一緒にいるいてることが当たり前になっていること、こういった解決すべき部分に二人で気づくことが出来るのです。

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距離を置くこと

うまくいかないときほど、相手と距離を置くことが大切です。

もしも本当にそのまま音信普通で別れてしまうケースも考えられないこともないですが、うまくいかないままズルズルいくよりもずっと建設的です。

距離を置くことによって自分の気持ちの整理もできますし、相手のことを見つめなおすことができます。

そんなに長い間距離をおかなくても、例えば一週間距離を置こうと彼氏と約束して、メールも電話もしないで過ごしてみる。

すると相手の良いところや悪いところ、自分の良いところや悪いところが見えてきます。

その上で一週間後に会ったとき、謝ることがあれば謝り、相手のいい面を褒めるようにしましょう。

 

ケンカは全て吐き出すこと

ケンカするなら、彼氏彼女がうまくいっていなくてもやもやしている状態なら、本気でケンカすることをオススメします。

相手のダメなところ、治して欲しいけれど治さないところなど、ズバズバ言いましょう。

彼氏もそれだけ言われたら彼女に対してコンプレックスに思っていることを言ってくるかもしれませんが、心の中にもやもやためておくより全て吐き出したほうが楽になれますし、相手も楽になります。

ネチネチ言うのは嫌味っぽくなりますし、後をひきますからやめましょう。

言いたいことはズバッと言う、うまくいかない場合のケンカの極意です。

 

じめっとした女にならない

うまくいかないからといって、その時期にじめじめした彼女にはならないようにしましょう。

ネチネチ嫌味を言うのと同じです。

じめじめした態度を取っていると、相手にもそれが伝わりますから余計悪循環になってしまいます。

一体何が気に食わないんだ?ということにもなりますね。

じめっとした女にならないためにも、判断をきっぱりできる彼女になりましょう。

 

うまくいかない理由を一対一で話し合う

うまくいかない理由を一対一で話し合うというのも良いですね。

この場合は感情的にはならず、冷静に話し合うのが大切です。

その話し合いによって何に対してうまくいかないのか、ということが分かります。

2人同士の話し合いなので、誰に聞かれることもありませんから、大胆な話でも良いわけです。

彼氏が満足していないこともあるのですから、その点は彼女の理解が必要になってきます。

もちろんその逆もありえます。

このような場を設けられる彼氏彼女であれば、今後付き合いは長く続くでしょう。

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