彼氏と喧嘩後の円満な仲直りの仕方


カップルに喧嘩は付きものですが、同じ喧嘩は喧嘩でも、いつまでも喧嘩しているのと、喧嘩後に円満に仲直りするカップルとでは、将来的な幸せ度も違ってきます。

それに喧嘩をしても、円満に終わらすことが出来れば、お互いの愛はより深まることでしょう。

今回はそんな彼氏との喧嘩に関して、円満に仲直りできる方法のいろいろをご紹介したいと思います。

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全否定されてもこちらから折れる

全面否定され、こちらの意見がことごとく却下されても、円満に解決するためには彼女が折れることも必要です。

「もう絶対にしないから」と涙目でうるうる言われると、彼氏のほうも段々立場がなくなってきて、強く言い過ぎたかな、というようになり、自分のほうこそごめんと謝ってくることも多いようです。

最初こそ折れるのは悔しいと思うかもしれませんが、円満に仲直りしたいのであれば、そして別れに繋げないようにするためにはそれくらいの演技は必要です。

 

自分の気持ちを文章にする

自分の今の気持ちを文章にしてみましょう。

言葉で伝え切れなかったことがたくさんあることに気付くはずです。

そして、自分のどこがいけなかったのかも見えてきますし、相手のどこが悪かったのかも分かります。

文章にすると客観的に物事を見つめることができますので、文章にして感情を抑えることも有効ですよ。

 

喧嘩後に楽しい場所に行ってみる

彼氏に機嫌を直してほしいのであれば、彼氏に合わせて機嫌のよくなる場所に行こうと誘いだしましょう。

映画が好きな彼氏なら映画を見に行く、ファッションが好きな彼氏だったらブランド物を見に行くなど、彼氏の関心が高い場所に連れていくことで、ご機嫌になる確率はグンと上がります。

外に出たくないと言い張る彼氏の場合は、DVDを借りに行こうやコンビニに行こうなどと誘い出し、とにかく一度外に出てみるといいでしょう。

お互いに気分転換になりますし、嫌な雰囲気は解消されるはずです。

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とびっきりの優しさを演出してみる

喧嘩後に今まで以上に彼に優しく接して見て下さい。

甘えるのではなく、優しく接することがポイントです。

甘えることもいいですが、まずは優しさを彼に見せることで、彼は自分の器の小ささに気づくことが出来ます。

男性は女性を守っていかなければならない、と思っている男性がほとんどですから、自分がこんなことでいつまでも怒っていてはいけないと、改めて思うことでしょう。

いくら優しくしても彼の対応が変わらないのであれば、あなたの彼氏は器の小さい人の可能性があります。

 

冷却期間を置いて、自分と相手の非のあり方を見る

彼氏と彼女の間で多少のいざこざはあっても、大喧嘩すると、普通の仲直りでは済まなくなります。

それこそ彼氏が殴ってきたりでもしたら、ありえないと彼女は思いますよね。

しかし彼女はそれだけの言葉を彼氏に浴びせているかもしれないのです。

もしくは、そのような行為をしたのかもしれません。

ですから、一旦冷却期間を置くことをオススメします。

そのまま大喧嘩別れするのは本当に勿体無いことです。

一度冷却期間を置いて、自分のどこが相手に怒りを覚えさせたのか、自分は相手のどこを怒っているのかということをまず冷静に見つめなおす期間が必要です。

その期間は一週間、一ヶ月など、お互い決めておきましょう。

また、嫌味な去り方をするのはよしましょう。

一旦冷却期間を置くけれど、また一週間後会いましょう、という冷静な態度で一旦分かれるようにしましょう。

 

最終的にはどちらともがごめんと言い合える仲に

最終的に、喧嘩は両方悪い面があるのですから、両方がごめんなさいと謝れる関係になれるのが最も良いでしょう。

そのためには日頃から相互理解を深め、相手のことをよく知ったり、自分のことを知ってもらう必要があります。

そのため心の中のイヤな部分を見せることもあるでしょうし、彼のイヤな面をみるかもしれません。

しかしそれでも付き合っていきたいと思うのであれば、そのような悪い面も含め、全て愛情で包めるようなおおらかな女性、男性になるよう努力しましょう。

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