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彼氏に別れたくないと思わせる説教の仕方

私は今の彼氏のことが大好きです。

だから絶対に離したくないし、離れてほしくない!

ですが説教じみたことを言ってしまう女性というのは、どうしても重い女やめんどくさい女と思われがちです。

今回はそんなことに対してお悩みを持っているあなたに、彼氏に別れたくないと思わせる説教の仕方についてご紹介したいと思います。

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オカンにならないこと

彼氏が悪いことをしたとして、もしくは浮気など、彼女を裏切るような行為をした場合、冷静に説教できる彼女は女性としてできています。

しかしこの説教の仕方によって、彼氏が離れるかどうかも決まってきます。

まず、オカン(お母さん)のようにならないことが前提です。

まるで母親に怒られているような感覚に受け止められる説教は、彼氏にとっては耳が痛いことですから、もうやめてくれ!という状態になってしまいます。

冷静に説教ができるのであれば、何故それをしたのか、何故そうしたのか、理由をまずは聞いてから話し合いの場を持ちましょう。

 

頭ごなしはNG

子供を叱る場合も同じことが言えますが、まず頭ごなしに説教するのはNGです。

自分の言い訳すら聞いてくれないのか…と彼氏に思わせてしまいます。

説教をする前に、相手の言い分を聞きましょう。

そして、悪いところがあれば、そこを指摘し、何故そうしたのか?私にどこか非はあったのか?それとも彼氏の出来心だったのか?一度やってみたかったのか?など、話し合う事柄が出てきます。

 

説教というよりは話し合いの場を作る

まず、説教と言うのは上から目線で行うものですから、先生と生徒のような関係で行われます。

しかし彼氏と彼女は相互関係にありますから、説教というものはしないで、話し合いの場を作ることがベストでしょう。

自分も冷静になれますし、相手も冷静になれます。

説教をしていて逆上した彼氏がキレることも防ぐことができます。

もちろんそんな彼氏がいるのであれば即効別れることをオススメしますが。

話し合いの場で、理屈が通っているのであれば許してあげても良いでしょう。

しかし彼女としてどうしてもそこは譲れないという部分があるのであれば、そこは改善してもらう必要がありますね。

まずは説教というより、話し合いの場を作り、彼氏の話もしっかり聞きましょう。

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感情で訴えかける

人間というのは情に弱い生き物であり、特に男性は女性の涙に弱いです。

涙に弱い男性の場合は、別れ話になったとしても涙を見せることで、彼氏を手放さずに済むこともあるでしょう。

感情で訴えかけることに関して大事なことは、あなたの本当に愛している気持ち+表情で訴えかけることです。

例え喧嘩の後であっても、上手にこの二つの演技ができれば、たいていの場合は丸く収まるでしょう。

しかも場合によっては、これほど愛されていたんだと彼氏に思わせることも可能です。

 

やっぱりいい女かもと思わせる

例えばあなたが付き合っていた人と別れた時に、すぐにいろんな女性が寄ってくる、またはいろんな女性にアタックされていた場合。

”あっ、いい男だったのかも…”と思ってしまう女性も中にはいるのではないでしょうか。

特に男性の場合は女性の見た目や友達からの評価などを気にしますから、いい女だと思わすことができれば、別れたくない女性としていてもらえる確率はグンと上がるでしょう。

lineの待ち受け画像をよりセクシーに見える写真に変えたり、男友達にたくさんメッセージをしてもらったり、髪型を思い切って変えてみたり。

こういった環境の変化の積み重ねが、相手の心に”いい女”の三文字を思い浮かばせるのです。

 

ケンカしても別れたくない関係に

説教しても、話し合いで指摘して改善してもらうように努力してもらうにしても、別れたくない関係に持ち込むことが大切です。

頭ごなしに怒ったり、いきなり感情的に泣き喚いたりするのは基本的にNGです。

また卑屈(ひくつ)になるのも避けましょう。

話し合いの場で冷静に大人の話し合いができるのであれば、双方お互いを思いやってこれからも続けていくことができます。

彼氏に別れを告げられたくないけれど、これだけは指摘しておきたいということがあるのであれば、「ちょっと話があるから、時間を作って」と言って、彼氏に時間を確保させ、話し合いの場で冷静に一対一で話し合うのが必要です。

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