彼氏のうざい行動や言動の対処法


お付き合いをした初めのころは、全てがいとおしく思えてしまい、なんでも許してしまうのが愛し合っているカップルというものです。

しかしこの魔法が解けると、やがて彼氏の細かな行動や言動の一つ一つが気になるようになってきます。

完璧な人間などいませんので、時には彼氏でも”うざい”と思うことは当たり前のことです。

今回はそんな彼氏のうざい行動や言動への対処法について、詳しくご説明したいと思います。

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ウザイ彼の言動について

彼氏彼女との仲にもなれば、ケンカもあれば喜びあり、楽しみ嬉しさもありますよね。

そんな中でもケンカならまだしも、「うざい」彼氏の限度は反論があまりできないばかりか、鬱陶しいを超えて”もう知らない”というようになってしまいがちです。

このようなうざい言動を彼氏自身はしているとは思っていないことが多いのが、厄介なところでもあります。

例えば全て否定的な言葉から物事が始まったり、自分を卑下するような態度を失敗したらすぐに取ったりすることは彼女にとって大変うざいものです。

しかし彼氏自身は自分を責めているので、それがうざいと思われているとは思ってもいないのです。

 

まずは聞き流す

そんなうざい彼氏の対処法として、まず聞き流すという手があります。

ぶつぶつ言っている彼氏を置いて、先にどんどん進んでいきましょう。

まともに話を聞くからうざく感じるので、右から左へ流してしまうことによってうざさは軽減します。

相槌もへ~、そうなんだ~、ふーん。

など、変哲もない言葉で適当に返しておくと良いでしょう。

興味ないフリばればれでこれをやってしまうと彼氏は怒り出しますから、ちょっとは聞いているフリをしてあげることも必要です。

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約束事を決める

二人にしかわからない約束事を決めることで、お互いがよく思っていない部分を直していくことが出来ます。

相手ばかりに求めるのではなく、お互いに嫌な部分を直し合うことで、今以上に愛が深まることも期待できます。

オススメなのは、お互いの直して欲しい部分を一つだけ決めておき、その行動や言動が出た時にはお互いにその場で言い合うことがいいでしょう。

その場で意識させることで、より改善しやすい状況に持ち込むことが出来ます。

 

本気で嫌だということを分からせる

軽い注意や顔が怒っていないと、分かってくれない彼氏も中にはいます。

一度や二度言っても聞かない彼氏なのであれば、本気で嫌ですという気持ちを態度で示しましょう。

言葉使いが少々荒くても、睨みつけるくらいでも構いません。

それくらいしないと伝わらない場合もあるのです。

自分のイメージを守り続けることより、彼氏にどれほど嫌なのかを分かってもらうことで、この先二人が円満にやっていけることにも繋がっていくことでしょう。

 

メールやラインは無視してみる

これは行うと後々面倒になるケースもあるのですが、2、3回メールをやりとりして、音信普通になりましょう。

メールが何回きても、無視、ラインで何度話しかけてきても無視。

何回か無視を続けてしばらくしてから何かしらの用事があったことを伝えましょう。

例えばお客さんが来ていた、寝ていたなどの理由が良いでしょう。

それを信じるか否かは彼氏のキャパ次第となりますが、ここで信じないような彼氏であれば、相当束縛が厳しいと思いますから、お付き合いも考え直す必要がありますね。

 

”要注意”不満のぶつけ方が下手くそだと…

不満のぶつけ方を間違ってしまうと、喧嘩になってしまいます。

最悪の場合は破局になってしまうことも考えられますので、不満をぶつける際にはそれなりのスキルも必要なのです。

ですから、あなたが彼氏に不満をぶつける前に、上手な不満のぶつけ方を知っておくことをオススメします。

そうすることで、リスクをより下げて、これからも円満に彼氏との関係を続けていくことができるでしょう。

→彼氏への不満の伝え方

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