彼氏の冷めたサインと兆候の10


最近どうも彼氏の態度が冷たい、離れたいと心の中で言っているような気がする、そんな予感がするときほど、本当に彼氏があなたに対して冷めている可能性があります。

女の感は鋭いと言いますが、まさにこういった当たって欲しくないケースでも当たってしまうものなのです。

では男性の冷めたサインというのはどのようなサインや兆候が見られるのか、女性が知っておきたいそのサインや兆候の10を見てみましょう。

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あなたの言動を否定する

あなたが何か言ったり、行動を起こしたりするととことん否定してくるときは彼氏があなたに冷めたサインです。

誰かに髪型を褒められたと言う話をすると、誰にでもできるような髪型だ、お前より誰々のほうが似合うなど否定するようなことを言ったり、これができるようになったと報告すると誰でもできて当たり前というような態度を取ったりします。

 

笑顔や彼氏からの会話回数が減る

愛し合っているカップルというのは、くだらないことで爆笑したり、ちょっかいを出し合って笑っていたりするものです。

しかし愛が無くなると、自然と笑顔の回数は減り、彼氏からの会話回数もグンと減ります。

冷め切った夫婦ほど会話が少ないと言いますが、これはカップルも同じです。

最近いつもあなたから話題を出して、いつも彼氏はうんうん、と頷いているだけという環境になってしまっている場合は、間違いなく彼の気持ちは冷めてしまっています。

 

興味を示さない

あなたのすることに対して興味を示さなくなった、どことなく他人のような態度で見てくる場合、冷めている兆候と言えるでしょう。

これはあなたの行動や言葉に対して反応が薄くなっている場合にも同じことが言えます。

lineやメールで送った内容に対して特に反応を示さなかったり、デートに誘っても乗ってくれなかったりする場合も、彼氏があなたへ対する気持ちが冷めている兆候です。

同様にあなたの行動や言葉を見下すように笑うのも、冷めてきているサインと言えるでしょう。

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ありがとうばかり

好きとか愛しているというメッセージを送っても、返事はいつもありがとうの場合は冷めているか、あなたのその言動が重いと思われている可能性を疑ってください。

重いと思われれば彼氏は距離をとりたい心理が働きますし、冷めている場合はその言葉がうざったらしく感じたりするものです。

月に何度もこのような愛のメッセージを送っているのであれば、彼氏が冷めてしまっているのはこれが原因なのかもしれません。

 

ケチになる

男は釣った魚には餌をやらないと言いますが、冷めた女性にも餌をやりたがりません。

その証拠に、男性は冷めるとお金を出すことに嫌悪感を感じるものです。

ケチになるとは奢ってくれないだけではなく、外に遊びに連れて行ってくれなくなった場合も同じです。

外に出れば必ずお金がかかってくるので、気持ちが冷めた場合は少しでも出費を減らしたいと言う、いわば人間の本望が働くわけです。

 

ほかのことに夢中になっている

彼氏があなたと一緒にいる時間よりもゲームやスマホをいじっている、他の友達と出かけるほうが楽しくなっているようだと、彼氏の気持ちは冷めていると思っていいでしょう。

また別に好きな女性ができた場合や浮気している場合、やたらとスマホを気にして、隠れて連絡をとろうとする傾向が見られます。

急にデートの約束が取れなくなった場合や、会う頻度が減った場合も疑ってみてください。

なおこちらから電話やメールをしても反応がないというだけではなく、彼氏から連絡がない、仕事が忙しいと取り合ってくれない場合も、ほかのことに夢中になりあなたへの気持ちが冷めている可能性が高いです。

 

乱暴になる

行動だけではなく言葉が乱暴になってきている場合や、適当な返事をする、逆ギレするような言葉を放つ場合に見られる傾向です。

付き合い始めたころは恥ずかしくなるような言葉も聞かせてくれたし優しい態度を示していた、こちらの言うことに反応を示してくれたという彼氏も、何か言うと乱暴に聞き返したり、うざいと言うようになった場合は冷めてきています。

今まで怒った態度をとったこともない彼氏が、突然怒り出すようになった場合も冷めている兆候と言えるでしょう。

 

ドタキャン・デート時間が減っていく

ドタキャンをされたり、デート時間が以前よりも短くなっている場合は、冷めている兆候ととらえてください。

まずドタキャンですが、本当に遊べなくなった予定が入ったのであれば仕方ありませんが、基本的に人は約束すれば約束を破ることはしません。

少し無理をすれば遊べる理由でドタキャンされたのであれば、愛情が無くなっていると考えていいでしょう。

またデート時間が減っているのも、マンネリ化や飽きてしまったサインだと思ってください。

 

終わった後はそっけない

カップルでの営みが終わった後に、急速にそっけない態度をとるということは、気持ちが冷めているサインです。

こういった場合の多くは、営みの後の激しいキスやハグを拒み、嫌々していることも考えられます。

また営みが終わった後にキスをするとすぐにトイレに行ったり、話題をそらしたりする場合も同じです。

それらは愛が無くなっている証拠です。

 

適当・自分だけ

こちらも夜の営みですが、前戯が非常に適当であったり、自分だけ求めて相手の気持ちを尊重しない。

このような行動を多くとるようになっていれば、サインや兆候と思っていいでしょう。

このタイプは自分さえよければそれでよしという考えの彼氏ですから、そんな彼氏とはこちらから別れを告げてやりましょう。

もちろん当てはまっていたからといって、始めから決めつけるのは控えるように。

 

いくつの項目が当てはまっていましたか?

彼氏の冷めたサインと兆候の10をご紹介してきましたが、あなたはいくつの項目が当てはまっていたでしょうか?

より多くの項目に当てはまっている人ほど、彼氏の気持ちが冷めている可能性が高いと考えてください。

そして彼氏が冷めてしまっている原因をしっかりと追究し、関係修復に全力で取り掛かることが、今あなたがすべきことなのです。

また、「そっけない彼氏の気持ち7つ」もセットで読んでみましょう。

こちらもセットで読んでみることで、より気持ちが冷めてしまっているのかの判断がしやすくなるかと思います。

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