男性心理

既読無視をする彼氏の心理

連絡がマメな男性も最近では増えてきましたが、基本的に男性は連絡するという行動に対して”めんどくさい”という概念をもっているようです。

特に最近ではlineというアプリが大ヒットし、既読してるのかしてないのかということが分かるようになりました。

既読しているのかどうかが分かるのは便利な反面、既読しているのに返事が無いと心配になるというデメリットも存在するわけです。

今回はそんな既読に関して、既読無視をする彼氏の心理についてご紹介しようと思います。

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返事の内容が思い浮かばない

人間というのは手にするまではがむしゃらに頑張りますが、恋人という立場になるとどんどんと手抜きをするようになってきます。

lineにしても、出会ったころと今とでは内容が全く違うはずです。

「うん」や「分かった」などの返事を返した場合、彼氏の心理状況からすると、「これでいったん話が終わり」や「また夜に改めて連絡をしよう」と思うわけです。

手抜きlineばかりしていると、既読無視の原因になりかねませんので、ある程度相手のことも考えた返事をするように心がけましょう。

 

男性特有の性質も知っておく

例えば彼氏がダーツをしていると想定しましょう。

ダーツをしている彼氏はダーツを投げるのにも夢中になりますし、友達と会話するにも夢中になってしまいます。

基本的に男性は一度に二つのことをするのは苦手です。

女性のように、スマホをいじりながら映画を見るや、テレビを見ながら家事をするなど、器用なことが苦手な生き物です。

この場合、ダーツが終わり次第返事が返ってくる確率が高いので、焦らずに自分は自分の時間を楽しみましょう。

 

たくさん連絡をとる意味が分からない

連絡がマメでは無い男性の多くに”たくさん連絡をとる意味なんてない”と考える人がいます。

確かに、連絡を毎日たくさん取り合ったところで、二人の距離が縮まることはありません。

逆にマンネリ化の原因になってしまったり、スマホ依存症になる可能性が上がったりと、あまりメリットは見つかりません。

内容が気になったのでとりあえず既読をつけておき、「自分の手が空いた時にでも連絡を返そう」こう思える人は、大人の男性なのかもしれません。

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気分屋orマイペース

気分屋やマイペースな男性というのは、とにかく自分の気持ち次第で返事をするかどうかを決断します。

気分がすぐれないときは、とりあえず既読だけをつけておき、気分が変わった二、三時間後に返事を返す。

基本的に気分屋やマイペースな人の心理状況は、今の気分で物事を決めがちです。

逆に気分屋やマイペースな彼氏には、返事をすぐに求めないようにしましょう。

相手に合わせることが苦手な性格の人が多いので、注文は少なめにしておきましょう。

 

考え事・悩み事・うつ病など

人間はネガティブ思考の時には、他のことに手がつかない場合があります。

既読はつけたものの、返信する気が起こらずに、結果的に既読無視になってしまったということは、あなたにも経験があるのではないでしょうか。

例えば失恋直後、友達から心配のlineを一日既読無視してしまったことはありませんか?

このように、人間はネガティブ思考の時にはlineを返す気にならないものです。

 

既読無視を勘違いしている

既読無視というのは、既読後に完全に返事が返ってこない状態のことを言います。

もしかすると、あなたが今悩んでいる既読無視とは、二、三時間返事が返ってきてない既読無視ではないでしょうか?

彼氏にも彼氏なりの時間や、忙しいスケジュールの日もあるので、少しの時間返信が無かったくらいで落ち込むのはよしましょう。

そんな小さなことをいちいち気にしていては、あなたは重い女、またはめんどくさい女と彼氏から思われるかもしれません。

また、あなたはすでに彼氏依存症になってしまっている可能性があります。

次のページで彼氏依存症の特徴や対処法を知り、自分が彼氏依存症になってしまっていないか、チェックしてみましょう。

→彼氏依存症の克服方法

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