自撮りブスに見える撮り方10選


今や自撮りをすることは当たり前であり、自分をより美しく、見栄えが良い写し方を心がけるために、日々工夫を繰り返している人も少なくありません。

少し昔では、男性が自撮りをしていれば、女々しいやナルシストだと批判を浴びていたでしょうが、時代は大きく変わりました。

今回の記事では、自撮りが下手くそな人ほど共通する、自撮りブスに見える撮り方についてお伝えしていき、注意すべきポイントなども具体的に上げていこうと思います。

自撮り次第では、あなたのイメージががらりと変わり、周りからの評判も良くなる可能性も十分に考えられますので、男女ともに必須の1ページとなっています。

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表情が強張っている

自撮りブスに見える撮り方の一つは、表情を強張らせたまま撮ることです。

これは特に写真に慣れていない人にありがちですが、カメラを前にして緊張してしまい、その緊張が顔に現れてしまっているのです。

こういう状態で写真を撮ると、表情に柔らかさがなくなり、自撮りブスに見えてしまいます。

それを避けるためには、あらかじめ緊張を解いて顔を強張らせないだけでなく、できるだけ自然体か、決めポーズをとる必要があります。

 

目や黒目が小さい

目を大きく見せることにより、より美しい自分を見せることが可能ですが、自撮りブスに見える人は目を意識していない人が多く、そのために顔のバランスが悪く見えてしまいがちです。

写真を撮るときには、息を吸って撮ることにより、目を大きく見せることが可能です。

また、黒目を大きく見せるためには、カラコンもそうですが、すっぴんの場合は自分に興味のある物を見つめることによって、一時的に黒目が大きくなるといわれています。

 

頭を下げて顎を引いている

自撮りブスに見える撮り方でよく目にするのが、撮るときに頭を下げて顎を引いてしまっていることです。

これは一見いい撮り方のように思えますが、実はその逆で、顔を大きく見せてしまうことになります。

顎を引くイメージはいいのですが、自撮りブスに見えることを避けるには、顎を引くのではなく首を引くようにしなければなりません。

首を引いて結果的に顎も後ろに下がるという形にすれば、顎をシャープに見せることができます。

顎を引いてるのに美しく撮れないという人は、大抵、首を引くことを忘れています。

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画像の加工or加工のやりすぎ

自撮りブスに見えないようにするためには、画像に少し加工を入れてみるのも大いにありです。

画像の加工をしてみることにより、より自分を美しく見せることが可能になります。

しかしここでの注意点は、加工のやりすぎには注意するということです。

加工のやりすぎは、顔のバランスを崩してしまいますし、何より周りに加工がばれてしまいます。

加工をしだすとよく、加工のやりすぎで周りから白い目で見られていることがあるので、加工をする時は客観的に見る必要があります。

 

利き顔を向けていない

自撮りブスに見える撮り方には、利き顔を向けていないということもあります。

人間の顔は左右対称ではなく、左右によって顔の形が違っており美しく見える側も違うので、しっかりと利き顔を確かめてから、そちらを前にして撮らなければなりません。

自撮りブスを脱出できない人の多くが、この利き顔のことを理解していません。

どちらを向いても美しく見えるわけじゃなく、美しく見える利き顔があることを理解しなければなりません。

 

背景や物が絵になっていない

自撮りというのは自分の容姿だけでなく、周りの背景や物も重要となります。

周りの背景が清潔感があったり、お洒落であったりすればするほど、見栄えは良くなります。

逆に殺風景な場所であったり、物が散らかっている部分が写真に写ってしまえば、見栄場が悪くなってしまうので、結果的に雰囲気ブスのように思われてしまうのです。

 

明るいファンデーションを使っている

これは肌を美しく見せるために有効なように思えますが、実はこれもNGです。

確かに明るいファンデーションを使えば肌が美しく見えますが、それは実際の肌がそう見えるということです。

カメラで自分を撮る場合は、明るいファンデーションを付けてしまうと顔が平面になってしまい、顔が大きく見えてしまいます。

したがって、写真に写るときは自分の肌より少し暗めのファンデーションを付けなければなりません。

 

暗い場所で撮影している

暗い場所で撮影することにより、雰囲気が悪く見えてしまうのもそうですし、陰ばかりなので映りがどうしても悪くなってしまいます。

できれば太陽の光を利用することがオススメであり、太陽の光は肌をキメ細かに見せることができ、モデルの撮影などでもよく使われるテクニックの1つです。

また柔らかい感じで撮りたいのであれば、曇りの日がオススメです。

 

真正面から撮っている

自撮りブスに見える撮り方には、真正面から撮るというものもあります。

自分を美しく撮るためには、真正面から撮るのはNGです。

むしろ首を後ろに引きながら斜めに構え、その状態でさらに背筋を伸ばして撮るのがポイントです。

自撮りブスを脱出できない人の多くがここに気づいておらず、いつも真正面から自分を撮影しています。

美しく撮るための方法は、真正面ではなく斜めに構えること、これが基本です。

 

選択肢が少ない

選択肢が少ないというのは、写真を撮った数が少なく、その少ない中から選んでいるということです。

そうではなく、写真はできるだけ連写にして、最も写りが良いと思える一枚を選ぶようにしましょう。

自撮りブスに見えるというのは、撮り方だけでなく、選択肢が少ないということが問題なのかもしれません。

二・三種類の角度から写真を連写してみて、お気に入りの一枚を選ぶようにしましょう。

 

写真写りは良いに越したことは無い

いかがだったでしょうか。

写真写りは良いことに越したことはありません。

いつでも良い写りの写真を保存しておき、そして公開するときも、やはり一番よく見える状態の自分を見せておくことで、いいイメージを周りに抱かせることに繋がります。

今では多くの人が写真写りを気にしていますので、恥ずかしいなんて思いは捨ててしまい、思いっきり写りの良い一枚を公開すればいいのです。

また、「老けて見える10大原因」もセットで読んでみましょう。

周りから老けて見られるということは、必然的に写真写りも悪く見えてしまうことに繋がってしまいます。

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