貧乏人あるあるで笑えるのを厳選してみた


お金が足りなくなったら何を節約するのか?

真っ先に思い浮かぶのは食費です。

もちろん貧乏人は食費を節約することに以外にも必死ですので、その他のあるあるに至るまで、数々のあるあるがここに集結しています。

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食糧調達あるある

食料品をスーパーで購入する点は、一般家庭と貧乏家庭とで何ら変わりありません。

ただ、食料を安く仕入れることへのこだわりは、一般家庭にはないものがあります。

 

メモは要らない!購入品はその場で決める!

その日一番の割引率を誇る商品で食事の献立を決めるのが、貧乏人あるある。

定価やちょっとの割引率で商品を購入することは、貧乏人にはあるまじき行為なのです。

 

試食はタダでラッキー!

どれだけ高い食べ物であろうが、試食品はタダで食べることができます。

ここで胃を満たしておけば、少しでも食費を減らすことに繋がるのです。

 

半額以下でなければ割引とは呼ばせない!

貧乏人精神の象徴とも言えるあるあるですね。

 

基本的に計算が苦手。でも値引き計算だけは以上に速い!

貧乏人の悲しい性です。

 

賞味期限はそれほど気にしない

とにかく安ければOK。

賞味期限が明日まででも全く気にしません。

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食事あるある

貧乏人の食事風景でも、数々のあるあるが存在します。

 

もやしをフル活用!その日の全メニューに入ることも

調達費が安くかさ増しに最適なもやし。貧乏人家庭の超必須アイテムとなっています。

 

とにかくカルピスの味が薄い!

カルピスに限らす、貧乏人家庭で出される食べ物飲み物はとにかく薄い。

貧乏度と味の濃さは比例関係にあるようです。

 

給料日が近づくにつれてごはんの水分量が増加

給料日間近だと、ほぼお粥状態になるのが貧乏人家庭。

ごはんのケースでも、貧乏度とごはんの水分量が比例関係にあるようです。

 

野菜炒めは肉0.5割野菜9.5割

今でも貧乏人家庭では肉が贅沢品なのですね。

 

その他の貧乏あるある

食事関係以外にも、まだまだ貧乏人家庭ならではのあるあるが存在しますので、紹介したいと思います。

 

お金が入ると一瞬で無くなる

給料日まで我慢していた反動が、一気に爆発してしまいます。

おかげで5日も経たないうちに財布がスッカラカンになることも珍しくありません。

 

万枚が口癖

ギャンブラーあるあるですね。

夢の万枚に至るまでに、投資は100万円を超えていることがざらです。

 

お金がないのに遊びに誘う

結局はどこ行くー?そうするー?の繰り返しで、特にやることも無く解散が鉄板です。

 

デートに行くときはお金を借りる

女性に対してケチな一面を見せたくない、男性心理が働いています。

 

シャンプーを極限まで薄める!

カルピスあるあると似ていますね。

「薄められるものは何でも薄めてやろう」という根性が、逞しいものです。

 

お金が無いのに外に出かける

財布にお金が入っていない状態でゲーセンに行ったり、パチンコ屋さんに行ったり。

雰囲気だけでも味わおうと必死です。

 

体が異常に強い

賞味期限切れの物でも気にせずに食べている事が多いため、下痢になりにくいのは鉄板です。

また病院に行くという発想がないため、自己回復能力に優れています。

 

ちょっと頂戴が口癖

出費を抑えるために、少しでも胃に栄養を蓄えるための方法です。

 

カード限度額ギリギリ

クレジットカードやカードローンに頼り切ってしまった結果、限度額ギリギリまで借りてしまい、返済を考えると病んでしまいます。

 

財布を忘れた

財布をわざと車などに置き忘れることで、奢ってもらう作戦です。

もちろん親友ともなれば、お前いつも忘れるなとツッコまれることは間違いありません。

 

子供が朝早くから自転車で近所をウロウロ

両親が働きに出ているわけですから、仕方のないことです。

 

宝くじが当選した時のことをもの凄く具体的に想像する

しかし、結局宝くじは購入しないのが貧乏人あるある。

想像力を豊かにする訓練を、自然と生活に取り入れているわけです。

 

靴がボロボロ

数年間にわたり靴を履き続けた結果、ボロボロになってしまっています。

中には色が変色してしまっているケースも。

 

借りパク

借りていたものをそのままパクる戦法です。

貸したまま忘れている場合も多く、服などの場合はかなりのお得感が味わえます。

 

【まとめ】We are 本気のサバイバル

貧乏人は「毎日がサバイバル」とよく言いますが、一般家庭で育った人間がつい笑ってしまうようなことも、本気になって取り組みます。

仮に地震などの天災が原因で、皆がサバイバル生活を強いられることになれば、貧乏人家庭と一般家庭の立場が逆転してしまうはずです。

それほど貧乏人というのは、精神が強くて生きていく為の知恵をしっかりと持っているのです。

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