嫌い

貧乏人が嫌いと言われる原因4つ

【貧乏人なんて嫌い!】そんなドラマのお嬢様が言うようなセリフをたたきつけられたことがある人はいるでしょうか?

私はまだお金を持っていなかった頃、大好きな女性に告白をした時にこんなセリフを言われたことが有ります。

その時は「貧乏がいけないんだ!」「お金さえあれば、彼女は振り返ってくれるはずだ」と、そんなことを思っていましたが、今振り返ってみると、そんなことは大した理由ではなかったような気がします。

さて、一括に貧乏人といっても、そこに分類される人は多種多様で性格も違うはずです。

ただ、嫌われる貧乏人の性格はある程度一致しています。

一般的に、「貧乏人が嫌い」と言われる場合には、ネガティブ思考や激しい嫉妬など、マイナスの性格が起因しています。

今回はそんな嫌われる性格を分析していきましょう。

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嫌われる貧乏人の性格とは?

嫌われる貧乏人には、どのような性格が当てはまるのでしょうか。

以前、ある雑誌で行われた調査によると、次のよう特徴が上げられていました。

 

1.物事に否定的で考え方が偏っている

ひとつの考え方に固執するあまり、新しいジャンルの話題には常に否定的です。

したがって嫌われる貧乏人は、アナログ人間と言い換えることもできます。

考え方が保守的になると、たとえお金持ちでも、これまで以上にお金を稼ぐことはできないでしょう。

 

2.人を見下して自分の方が優れていると錯覚している

嫌われる貧乏人は、周りの人間よりも自分の方が、はるかに優れていると錯覚しています。

本能レベルで、人を見下して精神の安定化をはかっているわけですから、関わり合いたくないと思われても当然でしょう。

いつも上から目線で発言して、物事に否定的な考え方を持つ方は、嫌われる貧乏人の条件を満たしています。

お友達とのお話し中に否定的な発言が目立つ方は、もしかしたら嫌われているかもしれませんね。

 

3.否定的な現実を嘆いて行動しない

嫌われる貧乏人のは、自分にとって否定的な現実を受け入れています。

・世の中は不景気だから、お金を稼ぐことなんてできない。

・自分なんか取るに足らない人間で何をやってもダメなのだ。

・自分の周りはダメな人ばかりで、もっといい環境になれば、自分は活躍できるのに。

そんなことを考えてはいるものの、決して自ら何か行動をしようとはしません。

そして、愚痴ばかり言って行動しないから現状を変えることもできず、周りの人も愛想を尽かしていくのです。

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4.プライドが無駄に高い

プライドが無駄に高く、周りから見ればどうでもいいことにこだわったり、負けたと思えば負け惜しみをたくさん言います。

もちろん負け惜しみを聞かされている側はたまったもんじゃないでしょう。

違うと思っていたも無理に共感しなければいけない空気が漂っていますし、何よりひたすら聞き役に回らなければいけません。

また聞き役まで心が暗くなってしまうような言葉を言う人もいて、もう一緒にいるのはうんざりと思われてしまうことも珍しくありません。

 

好かれるお金持ちの性格とは?

話を切り替えまして、今度はお金持ちの性格についてです。

逆説的ですが、お金持ちの性格を見ることで、貧乏人の性格を知ることができるでしょう。

 

1.物事を寛容的に捉える

さまざまな物事に対して、寛容的な考え方を持っているのがお金持ちの特徴です。

たとえば流行りの芸人ネタについて。

一見すると何が面白いのか理解できないネタでも、はじめから否定的に受け止めるようなことはしません。

 

2.好奇心が旺盛

好奇心が旺盛なところもお金持ちの際立つ性格です。

先程の流行の芸人ネタの話ですと、ウケている要因がどこにあるのか、徹底的にリサーチするのがお金持ち。

もちろんリサーチに終始するのではなく、リサーチ結果をどのように転用するのかも考えています。

 

3.夢や理想を持っている

お金持ちの特徴として面白いのがまるで子供のような夢を持っているということが上げられます。

夢を持って、それに向かって進んでいく姿は周りの人を魅了し、引きつけます。

人が集まるところにはお金が発生するため、お金持ちは更にお金持ちになっていきます。

嫌われる貧乏人の性格とは対照的に、お金持ちの性格は人から好かれるものばかりです。

 

4.無駄に見栄を張らない

無駄に見栄を張らず、負けず嫌いが多いですが心の中で「くそ!」という闘志を燃やしながら、行動に移します。

お金持ちの人は口だけではどうにもならないということを、仕事などの経験を通じて心から分かっているので、勝ちたいと思えば負け惜しみを言わずに行動に移すのです。

そういった矛盾のない素直な心に人は惹かれていき、やがてその人の背中を見て、人がついてくるのです。

 

結論:心の貧乏が嫌われる!

貧乏人だからといって必ず嫌われるわけではありませんし、逆にお金持ちだからといって必ず好かれるわけでもありません。

好き嫌いの判断は、対象となる人の性格に左右されるものです。

否定的な見解をもつことも時には大切ですが、コミュニケーションをはかる際は、あまり有効ではありません。

相手との会話中に、「だけど」「いや」といった否定的な言葉から語り始めている方は、要注意です。

また心の貧乏は人を不愉快にさせることが多く、お金は無くても心が豊かであれば、周りからの評判が悪くなるということは考えにくいでしょう。

あの芸能界で大成功を収めている所ジョージさんも、「あのね。一人では生きていけないの。」、「誰かと一緒にいたほうが楽しいじゃん。お金はあった方がいいんだけど、それ以上に皆にいい人だなって思われる方のが価値が高い」と、いくらお金があっても心が貧乏では、価値が低いという持論を述べていますし、多くの国民が共感したことは言うまでもありません。

また、「お金持ちと貧乏人の違い3つ」もセットで読んでみましょう。

顔や財布に関する細かな違いや傾向などを、まとめた1ページとなっています。

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