買い物依存症の心理的特徴5つ


世の中には、依存症で悩まされている人が大勢いらっしゃいます。

最近で特に多いのはスマホ依存症やギャンブル依存症、そしてタイトルにもあげられる買い物依存症です。

男性の場合にはギャンブル依存症に陥る可能性が高いですが、女性の場合には買い物依存症に陥る可能性が高い傾向があります。

不安を解消するために、大切なお金を使って必要ないものを購入するのはとてももったいないことです。

今回はそんな無駄遣いを減らすための対策を考えていきましょう。

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買い物依存症とは?

買い物依存症によく似たものとして、浪費癖が挙げられます。

ただ、後者の特徴は手持ちのお金を消費する点にありますが、前者の場合には、お金がないのに買い物を続けてしまう点が特徴です。

そんな買い物依存症に陥る人の、心理と特徴を確認してみましょう。

 

買い物依存症に陥る人の心理

買い物依存症はクレジットカードの保有と大きく関係していますが、本質は別のところに存在します。

依存症に陥る場合には、仕事などによる精神的ストレスが原因となっているケースが多く、買い物行動がストレスの発散に繋がっているのです。

したがって買い物依存症を克服するためには、根本の原因となっている精神的ストレスを、どのようにして解消するのかが問題となります。

 

見えないお金だからという安易な考えをする

クレジット決算の罠に陥ってしまう人のことで、リボ払いが癖づいている人は非常に危険です。

見えないお金が無くなっていることに気づいていない人が多く、いつか返せればいいという考え方になってしまうからです。

またお金が無くても簡単に買い物ができ、利子もバカ高くないので余計に手をつけやすくなってしまうのです。

そして極めつけは、借金が増えてしまい「もうどうにでもなれ!」と自暴自棄になってしまい、限度額まで借り入れをしてしまうことになります。

カードローンやクレジットのリボ払いをする時は、最低返済額で完済できるのはいつまでかかってしまうのか?というゴール地点を知っておく必要があります。

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時にはこんな見栄が…

また見栄っ張りで虚言癖がある人ほど買い物依存症になりやすく、理由はとても簡単で見栄を張るためにはたくさんの買い物が必要となるからです。

もっと簡単に言い換えると、いろんな商品を買うことによって、周りに自慢して自分をアピールしているのです。

こういったタイプの人は浪費癖になってしまうケースが非常に多く、またいろんなものに浪費するというのも特徴的です。

また性格的には、自分の考えと違う考えをしている人に対しては攻撃的になってしまう、といった特徴も存在します。

 

ネット依存してしまえば、依存症になりやすい

ネット依存になってしまえば、たくさんの情報を毎日見るということになりますから、余計な情報も頭に入ってしまうというわけです。

例えば50%セールとか激安という言葉に心奪われる人もいれば、写真うつりが非常に良くて一目惚れで購入してしまう可能性も考えられます。

テレビ好きな主婦が深夜にネット通販を購入してしまうという話がありますが、それと同じであり、ネット好きな人が買い物依存症に陥ってしまうケースはよくあることです。

対策方法としては、ネットを開くときは商品を検索しないように心がけましょう。

 

趣味が買い物のみになってしまいがち

趣味が買い物のみになってしまいがちであり、買い物意外に楽しみ方を知らないからこそ、依存症となってしまうのです。

暇さえあればパチンコに行く人と同じであり、暇さえあれば買い物という癖がついてしまっているのです。

実は人間は無意識に行動していることが多く、習慣化してしまえばそれが癖づいて当たり前という考え方に変わります。

暇があれば買い物に行くではなく、暇があれば他の趣味も探してみるという考え方を持つことが必要となるでしょう。

 

依存症かどうかチェックしてみよう

買い物依存症の特徴として、欲しかった商品を購入してもすぐに他の商品を購入したい衝動に駆られる点が挙げられます。

正常な人の場合、欲しい物が沢山あったとしても、我慢して少しずつ入手していくはずです。

しかし依存症に陥る人は商品を購入する過程に喜びを感じていますので、購入行動を連続して行わないと不安になり、さらに購入した商品には無関心となります。

一般的に買い物依存症に陥っている場合には、本人はそのことに気づいていないものです。

もしかしたら、知らず知らずのうちに依存症に陥っているかもしれませんので、買い物への依存度を一緒にチェックしてみましょう。

☑買い物がストレス発散の手段になっている

☑買い物をしないとイライラして落ち着かなくなる

☑クレジットカードの保有が安心へと繋がっている

☑購入した商品の多くを使用していない

☑商品購入後は期待感よりも不安感の方が勝っている

☑物を溜め込む性格である

以上の項目のうち3つ以上該当する場合には、買い物依存症に陥っている可能性が高いでしょう。

 

過度の依存症は専門医へ相談を

買い物依存症は精神的ストレスが原因となっていることが多いため、クレジットカードの保有を止めたり、通帳を誰かに預かってもらったからといって、簡単に克服できるものではありません。

精神的ストレスを溜め込むと、他の現代病を引き起こす原因にもなるため、買い物依存症に心当たりのある方は、なるべく早めに専門医に相談しましょう。

専門医に頼らない場合は、できるだけ意識を違う分部に向けることです。

映画館で映画を見ていれば買い物という意識は無く、映画に集中することに意識がいきますよね?

簡単に言えばそれと同じことです。

買い物したい欲にかられた時は、意識を違う方向に向けるようにしてみてください。

また、「リボ払いで借金地獄になりやすい人の特徴7」もセットで読んでみましょう。

リボ払いで借金地獄になってしまう人は多く、これは買い物だけに限らずにいろんなきっかけが原因となり起こりうることなので、自分には無関係と思っているあなたが一番危なかったりするものですよ。

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