男性心理

避妊しない彼氏の心理10選

女性側からみると、避妊してくれないと怖いという思いが強い人も多いでしょう。

避妊して!と彼氏に強要することも多々あるかと思います。

しかし彼氏は避妊を嫌がる、それは何故なのでしょうか?

もちろんたくさんの理由が考えられますが、避妊しない彼氏の心理から、彼の本心が分かることもあります。

そんな避妊しない彼氏の心理について、10個にまとめてみました。

 

避妊するのが面倒だから

避妊しない彼氏の心理で一番多いのは、単に面倒だからです。

男性の全てがめんどくさくて避妊をしないとは言いませんが、特に今の若者は避妊をするということを知りません。

望まない妊娠を避けるためには、避妊することは必ず必要ですので、女性もそこはハッキリ伝え、避妊しないならセックスはしないと念を押しましょう。

あなた自身の体を守るためにも。

 

責任感がない

責任感がない男に限って、避妊をせずに妊娠発覚後に逃げたりします。

このタイプは女性泣かせな最低な男性が多く、自分が良ければそれでよしという考え方をしているので、自己中心的な考え方をするのもこのタイプです。

さらにこのタイプに多い心理的特徴として、子供ができればおろせばいいという残虐な思考を持っている傾向が強いので、妊娠したところで彼は動揺もせずに、中絶という道を選ぶでしょう。

 

快楽を求めている

避妊しない方が気持ちいいと感じると思う男性の割合は非常に多く、より快感を求めるために避妊しないということも大いにあり得ます。

心の中では妊娠というリスクも分かっていますが、快感に負けてしまい、避妊しないという方法を選ぶ男性は実際に多いです。

さらに一度避妊しない快感を味わえば、それはやがて癖となり、避妊具ありの場合では男性が最後までイケない可能性も考えられます。

避妊することにより、快楽がかなり減ってしまうと思い込めば思い込むほど、避妊具に頼らなくなってしまうのです。

 

周りに流されている

周りが皆避妊しないから、自分も避妊しなくなったという男性は多いはずです。

実際に生の方が快感を味わえると先ほどお話ししましたが、やはり人間は本能的に、快楽が強い方を選んでしまいます。

そして周りが大丈夫だから自分も大丈夫、という理由で避妊しなくなってしまうのです。

このタイプの場合は、常に妊娠するかもしれないという恐怖心理が頭の何処かに隠れているので、拒否をすればしっかりと避妊してくれるタイプです。

 

AV男優を経験してみたい

男性なら1度は見たことがあるであろう、AVビデオ。

その中にはレイプものなどが混じっており、生で入れて中出しというものをコンセプトにしているものもあります。

男性の多くは一度はAV男優のような体験をしてみたいと思い、興味本位で避妊しないという方法を選ぶことはよくあることです。

このタイプの場合、AV男優がよく言うような言葉使いを使い、自らがAV男優かのようになりきってしまうことが多いです。

 

避妊することが恥ずかしい

さらに避妊すること事態が恥ずかしいと思っている男性もいます。

男なら生でやるべきだ、なんていう若者がいますが、周りに影響されやすい人は、そんな言葉一つで避妊することは女々しい男がすることだ、と勘違いしてしまうのです。

このタイプの場合、避妊を恥ずかしいと思うこと事態が恥ずかしいことだと、女性から教えてあげるようにすれば、また元通りの彼に戻るでしょう。

女性のほうが避妊具を用意しておく、という手段もありです。

 

ただただケチ

避妊具は一回の購入ではそれほど出費になりませんが、重ねるとかなりの出費となってしまいます。

特に回数が多いカップルの場合は、かなりの出費となってしまい、出費を減らすために避妊しない方法を選ぶことは、若者に特によくあることです。

学生はそれほど金銭的にも裕福ではありませんから、出費を減らすためには、避妊具を買わないという方法を選んでしまいがちです。

一度避妊しないという方法を選ぶと、節約できるという心理が働き、買う必要がないとさえ思ってしまう人もいます。

 

無神経である

神経質な彼氏の場合、避妊を選ぶ人も多いでしょう。

そこで本当に子供が出来てしまったら、お互い大変なことになるからです。

また神経質な人は感染症などのリスクもありますから、避妊を選ぶことは多いです。

逆に避妊しない彼氏の場合、ただ無神経で、自分のやりたいようにやるだけというタイプの可能性も考えられます。

心理的に考えても、この人と将来を共にしようと思っているなら、将来像を描きますから、子作りは先延ばしにするでしょう。

単純に避妊すると感度が落ちるという理由で避妊をしない彼氏の場合、遊ばれている可能性も考えなければいけません。

 

世間知らず

もしも妊娠しても俺が責任と取ってやる、という世間知らずが原因で、避妊なんて必要ないと考える人もいます。

世間知らずほど妊娠出産・子育ての大変さを知りませんから、自分の収入や貯金額など全く考えずに、責任が取れると思い込んでいるのです。

もちろん出産するには多額の資金が必要ですし、子育てにも多額の資金が必要です。

さらには男性の家事育児も必須ですので、全てやってのける自信と覚悟がなければ、そう簡単に子供を育てていけるわけがないのです。

 

妊娠すれば結婚する覚悟ができている

逆に彼女のことが大好きであり、妊娠すれば今すぐにでも結婚する覚悟ができている人もいます。

このタイプの場合は、しっかりと将来を見据えているでしょう。

ですから貯金もしっかりとしていますし、何より大好きな彼女のことを誰よりも大切にするはずです。

心の中でこういった強い決心ができている人は、責任感が強い人が非常に多く、結婚後も頼りになることが多いかと思います。

 

避妊は必ずしましょう

避妊しない彼氏の心理10選をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

よく生で入れて外で出したら大丈夫だと言う人がいますが、実際はそれは嘘で、ガマン汁でも妊娠をする可能性はあります。

もちろん可能性はそれほど高くありませんが、妊娠を望まないのであれば、可能性がグンと下がる避妊具をつけるべきです。

避妊具をつけることは女性の体を守ることにも繋がりますので、自分の体が大事だと思うのであれば、しっかりと避妊するべきなのです。

また、「口だけ男の特徴と見極め方6つ」もセットで読んでみましょう。

口だけ男ほど妊娠発覚後に姿をくらませたり、平気で中絶を選んだりもするので、口だけ男に騙されない為にも、しっかりと特徴を頭に入れておきましょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

PAGE TOP