電話に出ない彼氏の心理6つ


彼氏と一緒にいることに幸せを感じる、彼氏と毎日一緒にいたいという気持ちから電話をする彼女も多いのですが、しばらく経つとなぜか彼氏が電話に出ないということがあります。

男性は釣った魚には餌をやらないといいますが、これもその1つなのかもしれません。

そこで今回の記事では、なぜ彼氏が電話に出ないのか?

彼女が知りたい彼氏の心理6つをチェックしていきましょう。

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電話自体が面倒臭い

男性はメールよりも電話で要件を済ませたがる傾向にありますが、重要なことならまたかけてくるだろうと思っていることもあります。

また最初のころは彼女の電話に答えていたのですが、いつも話す内容がメールで言っていることと同じと言う場合、電話で対応するのが面倒くさいと思う人が多いのです。

さらに彼氏の心理傾向として、電話の内容や要件が濃くない限り、電話に出る必要はないと考えていることが多いようです。

 

出れない環境にある

例えばパチスロをしているにもかかわらず、彼女に嘘を言っている場合は電話に出ることが少なくなります。

女性と遊んでいる場合も同じく、電話に出る確率は少なくなるでしょう。

もちろん女性に限らず、男友達と遊んでいる時には絶対に出ないという男性もまれにいます。

男のみで盛り上がっている中、彼女の電話に出るとしらけてしまうという考え方をする人もいるでしょう。

しっかりと電話に出れない環境を彼氏に聞いておき、やましいことがない限りは、電話に出れない環境もあることを理解してあげることが、今後の関係を続けていく為にも大事です。

 

電話の回数が多いと感じている

女性からの電話があまりにも多いとうんざりしてしまう、しつこいと感じてしまう男性も多いです。

1日1回程度の電話であればまだいいのですが、1日に3回も4回も電話をかけられるとうんざりする傾向にあるようです。

たとえば朝おはようの挨拶をするためだけの電話、日中休憩時間中の電話、仕事が終わってからのラブコール、夜寝る前のお休みの電話と1日にたくさん電話をかけられれば疲れてしまうでしょう。

女性側も自分の都合やしたいことばかりを彼氏に押し付けるのではなく、彼氏の気持ちや状況を考えた行動を取るべきです。

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自分の時間を大事にしている

野球が好きな人であれば、野球中継を見ている時の電話は非常にうざったらしく感じてしまうでしょう。

特に男性の場合、自分の時間を邪魔されることは何よりも嫌であり、女性が理解できない事の1つに挙げられます。

これは映画やドラマで例えると非常に分かりやすく、女性の場合はこれからいいシーンでもトイレに行くことや電話に出ることを優先する人も多いですが、男性の場合だとトイレを我慢しても電話を無視しても、絶対に一番いいシーンを見逃したくないという心理が働きやすいです。

これと全く同じであり、自分の時間は絶対に邪魔されたくないという思いは、男性の方が強いといえるのかもしれません。

 

忙しい

仕事で毎日不規則な生活を送っている場合、疲れているところに電話をかけられても出られるはずがありません。

また仕事中に電話をかけられても出ることはできませんし、どうして電話に出てくれないのかと聞かれてもどうしようもないのです。

そこで仕事と彼女どちらが大切なのかと聞いてしまうと、彼氏は面倒くさい女という印象を抱えてしまいますので、距離はますます遠くなってしまいます。

男性には男なりの責任を持った仕事がある、ということを理解できるようにしましょう。

 

縁を切るための準備

これは少しこくな話かもしれませんが、別に好きな人ができた、恋愛感情が冷めてしまったなどの理由であなたと別れたがっている場合、電話には出てくれません。

別れ話を切り出すタイミングを見計らっていたり、自分からいつどのように言い出すか考えていたりすることもあります。

最近会う頻度が減った、反応が薄い、メールの返信もまったくないという場合は考えられる理由かもしれません。

 

自分ならどんな時に電話に出ないか?考えてみましょう

電話に出ない理由を、自分ならとシミュレーションしてみるといいでしょう。

そうすることで、より人間が電話に出ないときの状況が分かるかと思います。

ここで注意すべきことは、マイナス思考にならない事です。

プラス思考なシミュレーションもしっかりと実行し、自分なりに結論を出して自分を納得させましょう。

いつまでも不安のままでは、その不安な心が相手に伝わる日が必ず来ます。

そして信じてくれないという理由から、二人の関係がギクシャクしてしまうことも珍しくはないのです。

また、「彼氏の冷めたサインと兆候の10」もセットで読んでみましょう。

上記の10つのうち、当てはまる項目が多ければ多いほど、彼氏が冷めている可能性が高いということになりますから、冷めているようでしたら至急対策が必要となるでしょう。

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