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非リア充あるあるランキングトップ15

世の中には非リア充と言われている人がいて、自分で自分のことを非リア充だという人に限って、その環境に何となく満足していたりもするものです。

今回の記事では非リア充あるあるに関して、ネット投票にてアンケート調査をおこない、最も共感された上位15のあるあるについて、詳しく説明付きでご紹介しようと思います。

アンケート調査の内容は、「自分で非リア充だと思うあなたが選ぶ、非リア充あるあるベスト3を教えてください」という内容であり、197人×3票となっております。

あなたが本当に非リア充な人なのであれば、共感できる項目が多々見られるはずです。

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第15位.誰かの誘いを待っている

非リア充によくあるのは、いつも誰かの誘いを待っていることです。

リア充になるためには、待つのではなくこちらから仕掛けていく必要がありますが、非リア充の人はいつも誰かから誘いが来るのを待っています。

待っていれば実際に誰かに誘ってもらえる場合もありますが、自ら誘っていくよりも交流の機会は少なくなるので、結果的にリアルを充実させる機会を減らしてしまうことになります。

 

第14位.恋人が欲しいは嘘と思い込む

SNSを見ていれば、彼氏が欲しいとか彼女が欲しいという人が多いにもかからわず、カップルができないことに疑問を抱く非リア充は多く、恋人がほしいと書き込む人は「かまってちゃん」や「嫌味」ととらえる人が多いということが分かりました。

さらに「恋人がほしいのであれば連絡ください」と心で強く思うといった声も、多く聞かれました。

 

第13位.ネガティブ思考に陥りがち

非リア充が続けば、時にネガティブ思考に陥ってしまい、自分を客観的に見れなくなってしまう人が多いです。

自分を客観的に見れなくなれば、自分の悪い部分ばかりが気になってしまい、自分自身を悲観的に見てしまうのです。

 

第12位.飲み会や交流には参加しない

非リア充によくあるのは、飲み会や交流に参加しないことです。

飲み会や交流はリアルを充実させるために欠かせないものですが、非リアの人たちはよりにもよって飲み会や交流に参加することを嫌います。

嫌う理由は人それぞれで、人と会ってコミュニケーションをとるのが億劫だとか、あがり症などが比較的よく聞かれましたが、とにかく人の集まりに参加することが苦手だという人が多いようです。

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第11位.イベントなど関係ない

非リア充にはクリスマスやバレンタインデーといったイベントは関係なく、いつもと同じ日常を過ごすと答えた人が多く見られました。

またイベントの日は一歩も外に出たくないと思う人も多く、家で引きこもる傾向が強いようです。

 

第10位.あがり症である

こちらはよく非リアにみられる特徴の1つにも挙げられていますが、極度のあがり症であることです。

極度のあがり症をもつ人は、人と積極的に交流することができないので、非リアの世界に閉じこもらざるをえません。

心の中ではリアルを充実させたいと思っていますが、あがり症で人と上手に会話をすることができないどころか、相手とまともに目を合わせることすらできないので、自ら社会に対して閉鎖的になってしまいます。

 

第9位.モテ期待ち

いつまでもこないモテ期を待っている人が多く、これは比較的ポジティブ思考な非リア充な人に多く見られる傾向となりました。

「いつまでもモテ期が来ない」や「モテ期の実在を疑う」などの声が多く聞かれ、被リア充な人はモテ期がくると自分はリア充になれるはずだという希望を抱いており、このことからも決して希望を捨てていないことが分かります。

 

第8位.現実の厳しさを改めて知る

非リア充な人は、「いつか非リア充から抜け出すことが出来るだろうと思い込むが、いつまでも抜け出すことができずに、現実の厳しさを改めて思い知らされた」という声が多く聞かれ、現実の厳しさに病んでしまうこともしばしば。

自分を元気づけるようにとポジティブになりますが、結局リア充と出会うとまたまた病んでしまうという繰り返しも多く見られ、あるあるの8位にランクインしました。

 

第7位.非リア充友達に恋人ができるのが辛い

「非リア充仲間だと思っていたはずが、その日を境にリア充へと仲間入りした日が最も辛い」という声が多く聞かれ、被リア充あるある第7位にランクインしました。

非リア充の仲間が減ることにより、「また孤独という辛いを思いをしなければいけないという思いが強くなり、普段以上に孤独感を感じてしまう」という声も比較的多く聞かれました。

 

第6位.幸せな投稿がウザイ

記念日をSNSにアップしたり、キスをしている写真をアップするなどの投稿を見るたびに、非リア充はイラッとしてしまう人が多いようです。

「非リア充の気持ちも考えろ」とか「どうせ別れるのに」などの声が多く聞かれ、幸せ投稿を非表示にするなどという声も、比較的多く見られました。

 

第5位.一人でやれる趣味を多く持っている

非リア充によくいるタイプの一つは、一人でできる趣味をたくさん持っていることです。

リアルを充実させるためには、人と交流することが欠かせませんが、その人は一人でできる趣味が多いので、結果的に家に引きこもるようになってしまい、リアルを充実させる機会がなくなってしまいます。

この壁を打ち破るには一人以上でやる趣味、例えばスポーツチームなどに参加することですが、一人でできる趣味をたくさん持っている人ほど、そうした団体や集会に参加しづらいようです。

 

第4位.異性からの連絡に勘違いしてしまう

非リア充は異性との交流が少なく、稀に異性からの連絡が来ると、自分に脈ありなのか?と勘違いしてしまう人が多いということが分かりました。

もちろんこれは少ない希望に賭けているので、脈ありでなくてもショックはそれほど大きくありません。

 

第3位.別れた報告にテンションが上がる

SNSなどで別れましたという報告を見ると無性にテンションが上がり、なぜか幸福感を感じることができる、という回答が多く見られました。

性格がゆがんでいる人が多いなと思うかもしれませんが、被リア充な人はそれだけリア充に憧れを持っているとも言い換えることができます。

嫉妬は醜い心を生んでしまい、そして人の不幸にテンションが上がってしまうということは、人間の心理上仕方がないことです。

 

第2位.カップルを見るとイラッとする

あるある第2位はカップルを見るとイラッとしてしまうという項目がランクインしました。

「車を走らせていると、ひいてしまいたくなる」や「視界から消えてほしいと願う」といった声が多く聞かれ、嫉妬心からイラッとしてしまい、自分が情けなく感じてしまうことも多々あるのが、被リア充あるあるの1つだといえるでしょう。

 

第1位.ネットが大好き

非リア充あるあるの第1位は、ネットが大好きだということです。

大好きというより得意といったほうが適当かもしれませんが、現実社会よりもネットに入り浸っているほうが居心地がいいので、結果的にその人はリアルを充実させることができなくなってしまいます。

ネット好きの人は出不精でもありますが、この二つががっちり組み合わされば非リア充の典型的な特徴と言えるでしょう。

ネットは便利なものですが、そこが自分の居場所になってしまうとリアルを充実させることはできなくなります。

 

非リア充は行動次第で変えることができます

いかがだったでしょうか。

非リア充あるあるの15項目に共感できる項目が多ければ多いほど、非リア充な人の可能性が高いといえるでしょう。

もしも非リア充が嫌だと思うのであれば、自分の行動を見直してみる必要があります。

その方法については、「リア充になりたい人が実行すべき15項目」を見れば分かるはずです。

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