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面食いの心理と診断方法

「面食いは結婚できない」という検索がGoogleやYahooで多くされているなど、面食いと言われる人は他人の判断基準が厳しい特徴があります。

今回はそんな面食いに関して、心理と診断方法の2つをご紹介しようと思います。

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第一話.面食いの心理と診断方法

今回の記事では面食いの心理だけでなく、診断方法も一緒にご紹介するわけですが、診断の仕方についてまずは説明しておきましょう。

 

※診断の仕方について

まずは心理を5つご紹介していきます。

その心理のうち自分がどれだけの数が当てはまっていたのか?

この数の多さで面食い診断をしていこうと思います。

 

1.周りの評価を気にする心理

あなたは周りと同じようにみられるのが嫌な人でしょうか?

面食いの一つ目の心理ですが、周りよりもイケメンや可愛い恋人を作りたいという思いは、周りに羨ましがられたいや、認められたいという発想の転換もできるわけです。

これは周りが認めるような恋人を作ることで、「自分は凄い人間なんだ」、「自分は周りとは違う」という事をアピールしているのです。

 

2.モテない、羨ましい、の言い訳として面食いの道へ

モテない人や、仲のいい友達が異性と遊びまくっているが、自分は負けていると認めたくない。

そんなときに、言い訳として自分は面食いアピールをしてしまい、自らを面食いキャラにしてしまう人がいます。

特に負けず嫌いな人がなってしまいやすく、これが原因で恋人ができにくい環境へと変わってしまい、なかなか恋人ができないと嘆く人もいるほど。

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3.自分をいい男、いい女と思い込みすぎている

自分をダメな人間だと思い込むことも問題ですが、いい男やいい女と思い込みすぎているのも問題です。

その思い込みが原因で、異性に対しても好条件を望んでしまい、面食いと呼ばれてしまうのです。

自分をいい人だと思い込みすぎるのは、面食いと呼ばれる始まりですよ。

 

4.外見ばかりに目がいってしまい、中身を全くみようとしない

面食いと呼ばれる人ほど、中身を見ないという特徴があります。

どうしても異性に対して外見のみで評価してしまいがちで、中身はそれほど気にしない。

見た目良ければすべてよしというタイプと言えるでしょう。

 

5.身の程知らず

これは特に若い人に当てはまりやすいと思いますが、若いうちは多くの人が身の程知らずです。

ですから若い人ほど夢を追って頑張りますし、中年になるほど現実を見がちです。

自分が身の程知らずと知らないから、モデルさんのような人にもアタックできるわけです。

ですが無理と諦めてしまうよりも、妥協が嫌いという精神がある人ほど、成功者になりやすいという長所もあります。

 

第二話.診断の結果を見てみよう

さて、第一章では5つの心理をご紹介してきました。

ここで面食いの診断発表といきましょう。

 

★過剰なくらいの面食い

→5つすべてに当てはまっている人

★面食い

→4つに当てはまっている人

★少し面食いかも?

→3つに当てはまっている人

★普通

→2つに当てはまっている人

★もう少し理想を上げるのもありかも?

→1つに当てはまっている人

★もっと欲張って良し

→0つに当てはまっている人

 

面食いを五段階に分けて診断をしましたが、あなたはどこに当てはまっていましたか?

過剰なくらいの面食いの人は、絶対に恋人ができにくい人と言えます。

逆に、もっと欲張って良しの人は、もっともっと欲張ってみてはいかがでしょうか?

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