韓国人が嫌いや気持ち悪いと言う人が絶えない理由6選


近年韓国嫌いをする若者が増加しているというニュースや、韓国人が日本に対して嫌悪感を抱いているなど、決して好印象を持てないニュースをよく目にすることが多くなりました。

仲良くすることに越したことはありませんが、なぜ日本人と韓国人は仲良くできないのでしょうか?

今回の記事では、そんな韓国に対して偏見がある人や、仲良くできない疑問が頭に浮かぶ人へ、韓国人が嫌いや気持ち悪いと言う人が絶えない理由6選について、お伝えしていきます。

ここから、あなたの知らなかった情報が必ず出てくるでしょう。

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反日教育

まず考えられる理由の1つに、反日教育が挙げられます。

子供のころに反日教育を受けてきた韓国の人々は、この教育によって反日の感情が強く根付いてしまい、そして中には日本に対して偏見だらけの感情を抱いてしまう人もいます。

これをみて、「やっぱり韓国は…」という感情を抱く人もいるかもしれませんが、日本人も昔(戦争していたころ)は教育により子供を洗脳し、そして愛国心を育てていたのです。

この教育によって、日本人はこうだというイメージが根付いてしまい、そのまま日本人が嫌いだという強い反日感情ができてしまうということは、言うまでもないでしょう。

そして、日本を馬鹿にされたような発言や、日本人は悪者だという行動や発言を見た日本の人々は、韓国人が嫌いになったり、気持ち悪いという感情を抱いてしまうのです。

ここで大事になることは、このような行動や発言をするのは一部の人であり、日本にも多くの人が共感できないような感情を抱いている人は存在するということです。

 

偏った報道

情報

ニュースを見ていても、ネットを見ていても、今では韓国人が日本人を好きだという情報はほとんど目につかず、むしろ韓国人を好意的に思えないような偏った情報のみを取り扱う、報道が多くなっています。

これにはしっかりと理由が存在し、このような偏った報道をすることにより、多くの収入や視聴率を稼げることに期待がもてます。

今では韓国に対して嫌悪感を抱く日本人が多くなっているので、そういった人々に共感できるような情報を集めることにより、収入や視聴率といった部分に必ず結びつきます。

また、多くの人と共感することにより、優越感に浸り、それがストレス解消にもなりますので、こういった偏った報道は多くの人にニーズがあるのです。

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情報弱者の増加

例えばネットを見てみると、韓国人は日本人が嫌いだとか、韓国人は頭がおかしいなどの情報が後を絶ちませんが、情報弱者と呼ばれる人々は、このような一部の情報が全てだと思い込んでしまいます。

さらに情報弱者の特徴として、自分の目で真実を確認しようとはせずに、噂話やネットの情報を鵜呑みにしてしまうので、韓国人に対するイメージが出来上がってしまっているのです。

韓国人が嫌いや気持ち悪いという感情を少しでも抱いたことがあるあなたは、実際に韓国に行ったことや、多くの韓国人と触れ合ったことがないのではないでしょうか。

その証拠に、韓国に旅行に行くと、イメージとは全く違ったと答える人が多いといった事実があります。

 

被害者心理が働いている

心理

現在の若者に韓国嫌いが増加している原因の一番の理由が、ここにはあります。

それは、自分たちは関係がないという被害者心理に関係しています。

反日教育をしている韓国に対し、若者の多くが私たちの世代は関係がなく、昔の人たちがやってきたことだ、という心理が強く働いていることが多いです。

それもそのはずであり、昔の人々がしてきたことに対して、【私たちが何をしたって言うの?】という感情を抱くことは、ある意味当たり前のことかもしれません。

さらに攻撃的な韓国側の対応などを目にすると、多くの人々がストレスを感じているというのも、韓国人が嫌いや気持ち悪いと思ってしまう人の増加の原因に繋がっていると考えられます。

 

在日に対する偏見

在日韓国人や朝鮮人が嫌いだという人も多く、差別をする人も日本にはたくさん存在しています。

もっとも、在日に対する感情の多くが、韓国が嫌いという感情から来ているものが多く、実際に在日の人々と交流が0なのに対し、在日が嫌いだという感情を抱いている人は多いです。

在日三世が多くなってきた今では、日本人との見分けが非常に難しくなったと言われており、外見上だけで見分けるのは難しいとも言われていますが、在日に対する偏見が、韓国嫌いの感情をより一層強めていることは、ないとは言い切れないのです。

 

竹島や慰安婦問題

問題

竹島や慰安婦問題が原因で、韓国が嫌いや気持ち悪いという感情を抱いてしまった人も多く、日本人ならもちろん、日本の言い分が正しいと思うはずです。

一方で韓国にも韓国の言い分があり、韓国人ならもちろん、韓国の言い分が正しいと思ってしまいます。

これは愛国心が関係しており、多くの人がそもそも竹島や慰安婦問題に関する、歴史や真実を知りません。(特に若い世代は)

この記事を担当している私も、竹島や慰安婦問題をきっかけにあまりいいイメージは持てなくなりましたが、若者を中心に、韓国の攻撃的な姿勢に嫌悪感を抱いた人は多いはずです。

 

こんな人も実在します

ここでは、日本が嫌いではないと答える韓国人の方のリアルな声を、お届けしていきます。

21歳韓国出身さん

私は今、日本に留学に来ていますが、日本に来てイメージは180度変わりました。というより、日本人には素晴らしい一面も存在すると思っています。

そもそも私は、日本が嫌いという感情が無かったので日本に留学したわけですが、実際に日本人はマナーや気遣い上手な人が多いと感じます。

ですが残念な部分を言えば、やはりネットで韓国に対する嫌いな感情が爆発してしまっている部分ですかね。

嫌な思いをするので今では見ませんが、韓国人でも日本が嫌いではないという人も多くなってきているという真実を、私は知って欲しいと思います。

28歳時代は変わりつつあるさん

日本語の通訳をしている者ですが、日本も韓国も一部の偏った報道をする傾向があり、特に韓国はパククネさんが反日感情が強すぎるせいもあってか、パククネさんを支持する人々に白い目で見られることがあります。

ですが韓国の若者でも、情報社会となった今では、日本に対しての偏見を持つ人も少なくなってきていると感じています。

私たち両親の世代は、偏った情報のみを信じるしかない世代でしたが、今では世界中の声が聞けたり、日本側の主張などもしっかりとこちら側に伝わってくるので、昔よりかは反日感情を抱く人は少なくなってきていると思いますよ。

 

差別はやめよう

いかがだったでしょうか。

韓国が嫌いや気持ち悪いという感情から、差別に走ってしまう人がいますが、これはいけません。

もっとも、これは日本人側だけに言えることではありませんが、日本人が全て正しくて、100%完璧だという思い込みは危険です。

いろんな情報が飛び交うこの世の中ですから、好きになることは難しいかもしれませんが、差別的な感情は胸の中だけにしまっておきたいものです。

また、「ネトウヨが気持ち悪いと言われる理由10選」もセットで読んでみましょう。

ネトウヨが爆発的に増えてしまった現在ですが、なぜ彼らは気持ち悪いと言われてしまうのか?一般人の声を集めた1ページとなります。

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コメント

    • 445566
    • 2016年 9月 03日

    そんなことは関係ない
    韓国のパククネの行動を見るだけで韓国人を嫌いになるのは当然。何かあるたびに日本にゆすりたかろうとすることもそうだ。一部だろうが関係ない。実際は一部だけじゃないからそういう行動が毎日のように出てくる。

    • ヘンケン
    • 2016年 11月 14日

    在日に対する偏見の部分おかしくない。
    実際に被害に遭ってる人も存在してるのに在日に対する偏見だけで片付けるのはおかしい。
    全ての在日の人が被害者意識が強くてキチガイとは言わないけど割合が多い。
    悪さする奴は日本人名を語る。

    • 握りこぶしと握手は出来ない。我慢して仲良くしようなんて大間違い。
    • 2016年 11月 16日

     日本人が差別してるのではなくて、韓国人が日本人を見下し腹いせしたいと思っているのである。
    戦前の真実を知らない世代が今大部分を占めており、過去の戦争で日本に属国にされてひどい目にあったと思い込まされ固く信じているので日本人には何をしても許される。と思い込んでいるので在日や韓国人の凶悪犯罪が後をたたない。
    この距離はあと100年で埋まるかどうかもわからない。

     アメリカには、韓国からの留学生が物すごくたくさんいて、日本はもうダメだ。とあざ笑ったり、日本を追い越せ、という競争心むき出し、口を開けば日本がどんなに残酷なことを韓国人にしたのか、という捏造を歴史教育として吹聴刷り込むため、日本にわざわざ旅行に来て、一生一度でもいいから日本人に意趣返しして、差し違えてもいいから殺してやりたい。というのです。

     それを聞いたアメリカ人は、そうだろう、 だから俺達が原爆落としてやっつけてやったんだよ。というのが普通の考えなしな人々の平均的意見です。
     朝鮮戦争以来、韓国はアメリカと韓国は同盟国で、日本はアメリカの過去の敵、と日本に対しては悪いイメージと差別意識丸出し。

     とにかく中国韓国のカネで大宣伝された慰安婦、南京捏造など、日本の戦後70年はとんでもない目にあってきた。

    お人好しはやめようよ。 主張しないものはバカと言われ、沈黙は美徳や金ではなくて、黙っていることは認めたことってのが世界の常識。 日本人よ。口を開いて、自分の潔癖を証明しよう。ウソに負けるな。

    • ニダニダ
    • 2016年 12月 25日

    当の韓国人自身が自国を「ヘル韓国」などと蔑視している事と、余りの格差社会の為に自国脱出を希望している者が非常に多い事、韓国人の「友好」は「対等」ではなく「上下(両班と白丁)」であるという事などを考慮すれば、こういった怪しげな(都合の良い情報だけで固めた)「扇情的記事」がいかに胡散臭いか分かるだろう。

    「韓国への偏見は良くない」、「韓国人にも良い人がいる」と言われたら、「じゃあ、貴方は韓国に永住したいと思うか?」、「韓国人と数年間暮らしてみて、韓国人から何の被害も受けずに済んだら考えるかもしれない」と返せば良かろう。

    韓国では親日的な発言(日本を擁護)をした場合は、政治家だろうが、富裕層だろうが、社会的に抹殺されることは有名な話だ。親日罪なんておかしな法律まで存在するくらいで、司法も日本に関する問題(対馬仏像窃盗など)は「反日的判決(異常な韓国擁護)」を下す傾向が強い。

    日韓併合前の李氏朝鮮時代も日本への蔑視が強かったそうだが、そういった歴史事実に関しては何も言及していない。

    少なくとも、都合の悪い事実を意図的に無視して、「差別はやめよう」とか「ネトウヨ」などと連呼しているだけの「連呼リアン」や「パヨク」は、韓国人のような「現実を直視できない」メンタリティを持ち合わせているという事は紛れもない事実なのだろう。

    ところで、「差別はやめよう」と言いながら、「おまえ、韓国人みたいだな」と言われると、火病(発狂)する「人権派」が多いのは何故だろう?

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