アラサーで結婚したいと焦る前に知っておくべき8つの条件とは?


結婚したい女性に知っておくべき結婚相手を見極める8つの条件

①約束を守る人

それは口約束でも、手紙でも、電話でも、約束したことは守る。

その内容も、愛の約束からデート、時間を守ることも。

 

その人がルーズでだらしがないことは、共同生活、結婚の中では大変困るのです。

言ったことを守る、計画したことを守る。

人間は契約の動物なのです。

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ルールを守る、マナーを守る、モラルを守る、法律を守る等々、人間として当然のあり方であるが、「まぁいいや」と言うタイプ。

「この位なら許される」と甘えるタイプ。

「だって仕事だから」と言い訳するタイプ。

「まあ固いことは言わずに」と誤魔化すタイプ。

いろいろいそうである。

しかし男なら約束を守るのが男の筋です。

 

②人間的にフェアな人

フェアであることは、人間的にバランスのとれている人であり、心の広い人である。

自分の女にも優しいが、見知らぬ御婦人にも優先座席など、先に座らせてあげるフェアさ。

 

自分中心や偏見の持ち主は結婚という二人の社会にも不適当なのです。

また人の悪口を言わない、人々を公平に見る、対する。

そうできるのは、本人が自信を持っている証拠であるのです。

そして、ジェントルマン素質を持つ人間とも言えます。

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③明るく、前向きな人

明るいといっても、「あはあは・げらげら」笑っている人のことではない。

暗い、影のある男性は、映画や芝居の中でならよいかもしれないが、日常でこんな二枚目みたいな連続の一生なんて、暗い人生なのです。

 

ユーモアのある、明日を信じて(口に出きなくても)、前進している人がよいに決まっています。

女性もつられて明るく前進する。

何といっても結婚は、これから二人で築いてゆくクリエイションなのです。

希望が持てなくては成り立たないのです。

 

④個性のある人

三十代ともなれば、人それぞれ自分の個性が現われてくる。

例えば、社会的にタフである、一芸に優れている。

 

その個性が仕事、或いは、二人の間を楽しく豊かにするよい個性であって欲しい。

一方、女性も個性的でありたい。

双方、強い個性のぶつかり合い、そして総合は、結婚内容をエキサイティングに、豊かにします。

 

何を聞いても、何をするにも「何でもいいよ」では生活は単調、無味乾燥になるのです。

双方の持てる個性で、メリハリのある面白い生活をしたい。

 

⑤尊敬できる人

何も大学教授の類のことではありません。

一般人、私たちレベルの人間同士でも必ずや、自分より優れているところを相手は持っているのです。

 

それを恋愛期間中に見出しておく。

つまり、人のアラばかりを探す女性でなく、人のよい所、優れている所を、よく発見できる女性は、よい結婚ができるのです。

その男性を、人間として尊敬できることが一番の条件なのです。

 

彼は素晴らしい人間だ!

と思えることこそ、結婚生活のあらゆる波風をのり越えてゆける鍵でもあるのです。

 

⑥真面目な人

これは説明要らずでしょう。

いい加減、無責任、何を考えているのかさっぱり解らない男性なら論外です。

 

⑦仕事のできる人

その職業が何であってもいいです。

できれば、その男性に合っている仕事に就いて、その仕事が優秀にできる人、またはできる可能性を持った人。

 

これこそ、社会人としての資格者であり、自分の存在感を持ち、楽しい人生を生きる事につながるのです。

私たちは仕事を通して、社会と触れ合い、厳しい現実と戦っている。

その仕事をきちんと、ベストを尽くしてできることは社会人としての義務であり、責任なのです。

 

⑧恋愛をいつまでも続けられる人

釣った魚に餌はやらない、などと最悪な一言い方があるが、結婚したら鮮はやっても、もう愛はやらないという、一部日本男性の悪癖は止めてもらいたい。

世界に通用しないのです。

 

長期に出来る恋愛が結婚なのであって、結婚したら、恋愛は終わるのではありません。

結婚してからこそ、さらに強い恋愛をしてゆくのです。

夫こそ最愛の、そして永遠の恋人であるのです。

 

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