デートの断り方や断られる事で脈ありか無しを知る。再び誘うのあり?


彼女とのデートで、どうしても断らなきゃいけない時って、誰にでもありますよね。

でも、デートの約束を破ったら、彼女に冷められるかも…。

そんなあなたに、デートの約束を断っても、彼女の怒りを買わない方法をご紹介します。

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デートのキャンセルで彼女の怒りを買わない方法!?

せっかく取り付け彼女との約束をキャンセルしなければならないとき、男性なら誰でも頭を痛めるはずです。

上司や先輩から、酒を飲みに誘われて断れない状況になったり、久しぶりに学生時代の友達から連絡が入って約束をしてしまった。

ということは、決して珍しいことではないでしょう。

 

こんな時、正直に理由を言うと彼女の機嫌を損ねるのではないか。

或いは、彼女の印象が悪くなるのではないかと、心配して「急に残業になっちゃた」などと、そうの言い訳をすることがあります。

しかし、これはうまいつき合い方ではないのです。

 

「この前の仕事はうまくいった?」とか「どんな仕事だったの?」と次に会った時に、彼女に聞かれたら嘘を隠すためにまた新しい嘘つかなくてはならなくなります。

態度もぎこちなくなるし、矛盾するところも出でくるでしょう。

そうなると、これまで作り上げて来た信用が揺らぎ始めてきます。

 

前にも仕事を理由に断ってきたけれど、あれも本当は違うのではないか。

男友達と酒を飲みに行った、と白状したけれど、実は他の女の子と会いにって行っていたのかと、彼女にいらぬ疑いを抱かせてしまいます。

一度失った信用を取り戻すには、大変な努力が必要になります。

 

デートを急に断らなくてはならなくなった時には、変にカッコつけずに正直に理由を言ってしまった方が、そういうトラブルも避けやすくなります。

上司や先輩に誘われて、どうしても断れないという理由でも、自分の落度を正直にさらけ出すことが、返って彼女の母性愛を引き出すことになります。

学生時代の友達から連絡があったとします。

 

お互い今日しか都合がつかないっていうことでも、彼女も昔の友達と会う時の懐かしさや楽しさを知らないわけではないのだから「じゃ今日は、お友達と楽しんでいらっしゃいよ」と快く行ってくれるかもしれません。

もしお金ないときも正直に、お金がないからと言えばいい。

そんなことぐらいで、彼女は愛想つかしたりしないはずです。

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逆に「私は少し余裕があるから今日はごちそうするわよ」と言ってくれるかもしれません。

これまで肩肘張って付き合っていた部分があったのが、お金がないと正直に言ってことでよりうちとけた関係になることだってあります。

女性は、いつもカッコつけているよりも正直に話してくれる男性に好感を持つものなのですよ。

 

彼女と長く付き合っていると、「彼女がいるのが当たり前」って感じになったことはありませんか?

しかし、そういうことを感じのは、男性だけなのです。

ずっと、そんな気持ちでいると、彼女に愛想を尽かされ別れる原因になるかもしれません。

→デートで体調不良は脈なしの合図!?3回目でキスや手をつなぐ事はあり?

 

親しくなった時こそ初心忘れるべからず!

「新鮮さ」というのは、出会った頃の目が合っただけで顔を赤らめてしまうような感覚のことです。

えてして男性は「バカバカしい」の一言で済ましてしまいます。

何年かつき合っているカップルなら新鮮さの代わりに、2人でいる時の「安心感」を手に入れていることでしょう。

 

この程度の不満では、仲にヒビが入らないでしょう。

しかし、出会って間もないカップルの場合だと、小さなヒビがあっという間に広がっていく恐れがあります。

それもごくささいな事の原因になることが多いです。

 

男性は2、3回のデートを重ねると、次にデートをするのは当たり前のことだと思いがちになります。

そのため自分では、親しみを込めているつもりでも、つい態度や言葉が横柄になったと取られやすくなります。

一方女性の方は、相手を嫌っているわけではないけれどに3回デートしてくらいではまだ、彼氏とは思っていません。

 

彼氏と認めようか、どうしよか迷っている段階だから、男性の態度が少しでも変化すれば、敏感に反応します。

最初に見せた優しさが消え、横柄な態度が目につくと、せっかく「つき合ってもいい」と思ったとしても、気持ちに疑問を持ち始めます。

女性は、男性の優しさを確認することで初めて、2人の仲を進めて行こうとするのです。

 

男性の中にはこういう女性の心理がわからない人も少なくはないでしょう。

腕でもくんだら、彼女は自分の物だ、次はキスをさせてくれるだろうと自分勝手なことばかり考えてしまう。

これでは2人の仲は今以上に進展しにくくなります。

 

「初心忘れるべからず」という教訓はデートにもあてはまります。

本来、デートというのは、誘った方が相手を楽しませなければならない、という鉄則があります。

若い女性の話を聞くと、2回か3回のデートで自己満足のあまりデートのこの鉄則を忘れてしまいな男性が多いらしいです。

 

いつも変わらない優しさを彼女に与えるように心がけたほうがいいでしょう。

→デートで付き合う前の男の食事や服装に知っておきたい3つのこと!

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コメント

    • 2014年 5月 17日

    デートって難しいよね。
    いろんな意見があると思いますが、参考にさせてもらいます。

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