ユーモアのある人の特徴~話術を磨く超簡単な方法15選!


ユーモアのある人というのは、日本よりも外国に多いというイメージを抱く人も多く、かつての日本ではユーモアのことを諧謔(かいぎゃく)と呼んでいました。

ユーモアがない人とある人であれば、当然ユーモアがある人の方が好かれやすく、付き合いをしていきやすいという回答をする人が多いことが想定できますが、そんなユーモアがある人とは、どのような特徴があるのでしょうか。

当サイトでは、話術を磨く超簡単な方法についても、細かくお伝えしていきます。

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ユーモアのある人の特徴

ユーモアセンスのある人

自己顕示欲が強い

自己顕示欲とは、「自分の存在をアピールする欲求」であり、この自己顕示欲が強い人ほどユーモアを求めるようになります。

理由は非常にシンプルであり、ユーモアのあることを発言することによって、周りから注目を浴び、それは自分の存在をアピールすることにも繋がるからです。

また自己顕示欲が強い人は目立ちたがり屋でありますから、ユーモアのあることを口にすることによって、目立つこともできますし、さらに人気者となることもでるのです。

故に自己顕示欲が強いからといって、暴力や悪いことをして目立つのではなく、ユーモアという選択をすることによって、モテたり人気者になれるメリットがある方を選択する人が多くなるというわけです。

 

笑顔の回数が多い

面白いことやおかしなことを発言する人というのは、そもそも楽しいことが大好きであったり、その時々を楽しもうと前向きな姿勢で取り組んでいることが多いです。

その結果、笑顔の回数が多くなるという特徴が見られ、自分が笑顔になることによって、周りさえも楽しい雰囲気に変えることができることを、ユーモアがある人は知っているのです。

さらに楽しい雰囲気作りをしておけば、それほどおかしなユーモアでは無くても、周りが笑顔で対応してくれる雰囲気を作り出すことができますので、ユーモアがある人はムードメーカーであるとも言えるでしょう。

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人間が好き

ユーモアのある人がなぜ、面白おかしい話題を話せると思いますか?

それは人間が好きだからであり、人間が好きだからこそ、「相手をじっくりと観察」したり、「ここでどう切り返すと笑ってもらえるだろう?」という疑問をいだくようになります。

人は興味のあることに関しては、自然とそのことに集中したり、疑問に思うことも多くなるので、人間が好きな人が毎日を過ごしていく中で、自然とスキルアップへと繋がっていくことも多くなるのです。

逆にユーモアがない人というのは、人間嫌いであり、人と接することも少ないので、センスを磨くきっかけも少なくなっていってしまうのです。

 

自己意識が高い

自己意識とは、「自分が存在している存在に気づく能力」のことであり、自己意識とは主に2つの意識に分けることができます。

1つは、「公的自己意識」であり、「自分が周りからどう思われているのか」という意識のことを言います。

自撮りなどが代表例に挙げられますね。

もう1つは、「私的自己意識」であり、「自分の視点を外側に移して、自分の内面を観察する」意識のことを言います。

こちらは自分を客観的に見てみることが、代表例に挙げることができます。

この自己意識がどう繋がってくるのかといえば、【ユーモアで相手を笑かすことによって、自分は嫌われていない】ということを確認することができるのです。

さらにユーモアを言った時に、【相手の反応によって自分が嫌われていないのかを確認することもできる】ので、自己意識が高い人ほどユーモアがある人になりやすいと考えることができるのです。

 

ギャップがある人

例えば、凄く真面目で冗談が通じないようなイメージを持たれる人が、自虐的なユーモアを言った場合、これはギャップ効果でより面白く感じることができます。

よく見る光景としては、ブサイクと言われる芸人さんが、ナルシスト発言することによって、笑いが起こるのと同じ現象です。

これは恋愛でも同じであり、意外な一面を見せることによって、より相手に興味が湧いたり、魅力的に見えたりもしますので、おしろい人ほどモテると言われる理由でもあるのです。

 

サービス精神旺盛

自虐的なユーモアを言って、周りを楽しい雰囲気にさせることは、やはりサービス精神がなければ難しいことであるといえるでしょう。

少し自分のイメージが壊れてもかまわない、または自分がいじられることによって場が馴染むのであればそれでいい、といった精神は、自己犠牲の精神からくるものだと考えられます。

恋愛でも尽くす恋愛が好きな人がいますが、これと同じく、自己犠牲の精神が強い人なのです。

仲間を思いやる気持ちなども、この自己犠牲の精神が関係しています。

 

同調行動が好き

同調行動とは、「自分に対する期待や、周りと意見や行動を合わせる」ことを言います。

つまり普段から面白いと思われている人にとっては、自分に対する期待を裏切らないことが、同調行動となります。

同調行動をすることによって、そこには一体感が生まれ、俺たちは仲間だという安心感を得ることができるのです。

特に日本人は集団行動の意識が強く、集団から外れることに恐怖心や、集団から外れることはダメなことだといった思い込みが強い国民性が見られますので、同調行動を好むタイプは多いと言われています。

つまり仲間外れにされたくないという本音が見られ、仲間外れを恐れる人ほど、ユーモアセンスを鍛える必要があるといえるのです。

 

ユーモアは3つの種類がある

ユーモア 種類

遊戯的ユーモア

遊戯的とは、「物事を遊び半分に行うさま」のことを意味し、ダジャレや冗談がこちらに当てはまります。

芸人さんなどがよく使うユーモアがこちらであり、普段のエピソードを語り、最後にオチで大勢の笑いをとるといったことは、全てこの遊戯的ユーモアであるといえます。

こちらのユーモアは、比較的他人を傷つけたり、自分が傷つくことも少ないですが、オチやダジャレのセンスをしっかりと磨いておかなければ、滑ってしまうことも多くなります。

オチには多くの人が想像していたことと違った、オチを使うことができれば、比較的成功しやすいと言われています。

 

攻撃的ユーモア

自虐ネタやいじることを意味する攻撃的ユーモアは、自分の評価を下げてしまったり、他人を傷つけてしまうこともあるユーモアであります。

自虐ネタをすることは、プライドが高い人であればなかなか難しいでしょうし、プライドが高い人をいじることも難しいため、相手の性格をしっかりと見極めて、使うことが重要となるでしょう。

また相手をいじるユーモアばかりをする人というのは、自分ではなく他人をターゲットにして笑いをとることで、優越感を得たいという心理が働いているのです。

故に相手ばかりをいじるユーモアをする人は、自分が他人よりも優れているんだというアピールを、気づかれないうちにしていることになるのです。

 

支援的ユーモア

これは落ち込んでいる人を元気づけるために、口にするユーモアのことを言います。

またその場の空気を換えるために、使うユーモアとしても多く使われます。

好きな人が落ち込んでいる時に、こういたユーモアで元気づけることができればいいですが、現実はそんな甘い世界ではなく、ほとんどの場合が「気遣い」としてありがたく受け入れられることが多いです。

非常に使いどころが難しく、間違えると空気を重くしてしまう可能性があるユーモアとなっています。

 

話術を磨く超簡単な方法

ユーモア 話題

自虐ネタを鍛える

自虐ネタとは、自分のある一定の部分を取り上げ、それを笑いに変えるユーモアテクニックであります。

その為に必要となることは、自分がどんな人間であるかという分部を知る必要があり、例えば自分が周りより太っている場合は、以下のような自虐ネタで場を和ませることができるかもしれないといった、考えに繋がる可能性もあります。

角野卓造じゃねーよ!

これはハリセンボン春菜さんのネタでありますが、自分を知ることによって、より多くの自虐ネタを考えることにも繋がるのです。

主に自虐ネタは相手を傷つけることもありませんので、ユーモアセンスを磨くには、自虐ネタで勝負してみることがおすすめです。

また、ユーモアはイギリスを中心に発達したとされていますが、他人を見下したり、逆に卑屈になったりする人は、ユーモアセンスに欠けるとされますが、日本では認識が少し違いますので、日本で生活していく以上は、自虐ネタでその場を和ますことも大いにありではないでしょうか。

 

真似をしてみる

ユーモアセンスを鍛え、話術を鍛えるには、とにかく自分が感心したユーモアセンスをそのまま真似してみるのも大いにありです。

まずはマネから始め、デートなどで次々と使っていく中で、自分なりの色に染めてしまいましょう。

これはファッションなども同じであり、まずはマネから始めてみると、大きく外すことはまず考えにくいです。

そしてそこから学び、感じたことを加えていくことによって、独特なユーモアセンスを作り上げ、話術を鍛え上げることにも大きく繋がるのです。

 

オーバーリアクション

こちらも芸人さんがよく使うお笑いテクニックですね。

話術を鍛え上げるといっても、必ずしも上手に言葉を使わなければならないということではないのです。

例えば誰でも知っているような答えに対して、「え~ッほんまに~!?」と驚いてみるだけでも、笑いが起き、人を和ますことができるかもしれません。

ベタなネタを真似してみるのも大いにありであり、リアクション芸で有名な「出川哲郎さん」のマネをしてみるだけでも、ユーモアセンスは磨かれていくでしょう。

とにかく場数を増やすことで、「タイミング、演技力」が磨かれていきますので、恥ずかしがらずにどんどんとチャレンジしてみるといいでしょう。

 

あえて嘘をつく

人を楽しませるための嘘とは、どのような嘘であると思いますか?

正解は、「すぐにバレる嘘」です。

例えば、以下のような嘘がつけると理想的でしょう。

A.「ちょっと遅いな~3分遅刻だよ~(笑)」

B.「ごめんごめん!聞いてよ!タクシーの運転手が運転下手くそすぎて、10分で着く道を、2時間もかけて到着しやがってさ!(笑)次から遅刻しないようにもっと注意するから、本当にごめんね!」

上記の例をイメージしてみて、面白おかしく言えそうだと想像できた人は、すでにユニークセンスがある程度鍛えられている人であるといえるでしょう。

このように、誰でもすぐ嘘と分かるような嘘をつくことによって、話術を鍛えることに大きく繋がることに期待が持てます。

 

真実とは逆のことを言ってみる

こちらは例を挙げてから説明すると、より分かりやすいでしょう。

A.「久しぶり~まだジムで体鍛えてるの?」

B.「いや、最近全然ダメ!大体週5くらいしかいけてないなぁ~(笑)」

本来であれば、きちんと通っている、体を鍛えまくっていると答える場面でありますが、あえて逆のことを言ってみることによって、笑いが起きることは珍しいことではありません。

逆にこのようなテクニックで和まされた経験がある人も、多いのではないでしょうか。

 

失敗を恐れず実践あるのみ!

いかがだったでしょうか。

ユーモアのある人を目指し、話術を鍛えるためには、やはり場数を踏むことが必要となります。

おそらく最初のうちは、失敗することもたくさんあるでしょう。

失敗はどんなことにもつきものですが、ユーモアで人を和ませれる確率を上げるためには、とにかく前もってリアルにイメージをしておくことが重要です。

白黒ではなく、カラーでユーモアを使って人を和ませているシーンを想像できるかどうかが、非常に重要になってきます。

このようなイメージトレーニングは、プロのスポーツ選手でもよく使われる練習方法でありますから、一度ユーモアセンスがある人のネタをそのままパクり、暇な時間を使って、自分が人を和ませているイメージを強く持ってみましょう。

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