女の同性カップル生活で実は悩んでいることのまとめ


ごきげんよ~お悩み解消大先生です♪

女性のおよそ7%が同性カップルと言われている現在。

そんな同性カップルの方のために。

 

今回は同性カップルで実は悩んでいること。

リアルに女性カップルからアンケートを取り、結果を出してみました。

ここから、同性カップルが悩んでいることが分かるのでは無いでしょうか?

女性のあなたも勉強と思って、是非参考にしてみましょう。

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女の同性カップルのリアルな悩みとは?

同性カップルというのは、数多く存在します。

そんな女性の同性カップルにアンケートを取ったところ、このような結果となりました。

※ランキングでご紹介

 

第10位

温泉などで女性皆に裸を見られるのが嫌

 

第9位

相手の行動がわかりすぎてムカつく

 

第8位

相手が嫉妬深くて自由がない

 

第7位

ラブホテルに入れない

 

第6位

周りの目を気にしてしまう

 

第5位

女友達に嫉妬してしまう

 

第4位

周りにカップルと打ち明けられない

 

第3位

女友達と遊ばれるのが嫌

 

第2位

同棲してたら相手の行動が分かるので余計に不安になる

 

第1位

親に実際にカップルとはいえない

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100人にアンケートをとった結果、このようになりました。

同性カップル同士ならではの悩みもありますが、意外と異性とのカップルの悩みと同じという結果も出ました。

 

このような悩みが原因で、別れてしまうカップルもたくさんいるでしょう。

では、別れないために長続きする同性カップルのコツとは?

次にそこを見て行きましょう。

 

関連記事

→彼氏と喧嘩する夢は危険?喧嘩ばかりのする理由を考える

 

関係が長続きする人としない人

誰かと人間関係を作るとき、おおよそ次の二つのタイプにわかれます。

社交的人間関係を重視するタイプ・・・人間関係を損得で判断し、ギブ&テイクを重視する。

共同的人間関係を重視するタイプ・・・損得は考えず人の役に立ったり、また人に親切にされることを単純にうれしく思う。

 

社交的人間関係はビジネスの場面などでは成功することが多いようですが、恋愛に関しては共同的人間関係の方が長続きします。

好きという気持ちはギブ&テイクで推し量ることはできません。

どちらかの方が愛が強い場合もありますし、相手の喜びを自分の喜びとしてどちらかが支えになったげる場面もあります。

 

そんな関係に損得感情は馴染みにくいのです。

またそれを無理に当てはめようとすると、強い摩擦が起こることもあります。

例えば交換的人間関係型の人は、自分が多くの愛情を得ようと相手に高価なプレゼントを贈ったり、相手のそばから離れずに尽くしたりします。

 

けれど高価なものをもらったり、面倒見てもらったからといって、愛情が深まるとは限りません。

愛はもっと複雑で奥深いものです。

すると交換的タイプはあんなによくしてやったのに、どうして見返りがないんだと怒りを感じるのです。

 

それが口論や別れるきっかけとなります。

長く恋愛関係を続けれる人は、ギブ&テイクという発想はせず、相手が幸せでいられることで、自分も幸せになることができる共同的人間関係を作る人です。

 

関連記事

→長続きするカップルの特徴とコツと方法女性編。

 

適度なジェラシーは愛の価値を高める

嫉妬は苦しい感情ですが、うまく利用すれば恋愛のピリッとしたスパイスにもなります。

最近何となく中だるみかなという恋人の心をひきつけるために、ちょっとしたジェラシーはとてもいい刺激になります。

もしあなたが長くつき合っている恋人の気持ちを再確認したいのなら、先輩の00さんに誘われちゃった。

 

などと言って、相手の嫉妬心を少し煽っておきましょう。

相手が戸惑いや不機嫌な表情などで嫉妬心を表してくれれば、あなたへの思いは十分あるということです。

そしてそれがきっかけになり、情熱や独占欲が強まった行動を見せることもしばしばあります。

 

これは第三者の恋愛相手から好意を寄せられたことで、少し色あせてきた気がした自分の恋人への価値感が高まったからです。

とても大切な存在に思え手放したくない、自分だけのものでいて欲しいという気持ちが再熱したということです。

けれど、もしあなたが逆の立場で、嫉妬やあおられるような行動を受けたらどうすればいいのでしょうか?

 

例えば相手の浮気の疑惑が持ち上がったとき、どう行動すればいいのでしょうか?

こうした場合まずは、怒りで感情を表すことが多いと思いますが、それだけではなかなか関係修復は出来ません。

2人の関係が返って悪い方向に行くようなことになります。

 

こうした時は涙が決め手です。

悲しいという気持ちを表すことで相手はあなたの感情を再確認します。

怒りだけの表情よりもずっと後悔や反省を促すことができるのです。

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