女性に好かれる方法は話し方にあり!?


相づちのバリエーションがあれば、どんなタイプにも好かれる!

「なるほど」「わかった」「そうか」

これは男の三大相づちといわれるものですが、これでは女性も話しがいがないでしょう。

もしも、家庭や友達にこんな話し方をしたら、怒ってしまいます。

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男たちは理論的に話すのは得意ですが、だらだらした話に相づちを打つのは苦手です。

そこで適当な返事になってしまうのですが、女性はくだらない話でも、熱心に聞いてくれる男性に好意を寄せるのです。

相づちとは、話をうながす言葉です。

 

「なるほど」とか「そうか」では、自分が納得しているだけで、相手の話を引き出す受け答えになっていません。

そこで、女性の話に対しては「それで?」「ほんとう?」とか、「まさか?」といった応答語を多用すると、コミュニケーションがうまくいくのです。

マンガ誌や女性誌を見ると、「うそだー!」だとか「絶対信じない!」といった言葉がいっばい出ています。

 

彼女たちにとって、それらの言葉は感動語なのです。

ということは、ただ相づちを打つだけでなく、顔に表情を出し、身ぶり手ぶりを含めて彼女の話に聞き入るほうが、はるかに喜ばれるではありませんか。

赤川次郎は女性に絶大な人気を誇る作家ですが、作品のほとんどが会話で成り立っています。

 

いかにこの作家が現代女性の心をよく知っているかの見本ですが、ぜひ1冊読んでみてください。

これがおもしろいと思う読者は脈がありますが、途中で投げ出すような男では、口説きの達人になるのは不可能でしょう。

流行に敏感な十代女性とお茶を飲みながら、初分間話をつづけられたら、どんな女性でも口説けます。

 

相づちだけでなく、いま現在の話題や女性誌などの知識がなければ、とてもそんな長時間、一緒にいられるものではないからです。

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一致点がわかれば、必ず女のほうから飛び込んでくる!

人聞はだれでも味方がほしいもので、ほんの少しでも趣味が合ったり考え方が一致したりすると、たちまち意気投合することがあります。

これは類似性の法則といって、男女の聞でも、好意を抱く大きなきっかけになるものです。

たとえば、同じ歌手のCDを集めていれば、間違いなく好意をもちますし、同じ映画を偶然見たというだけで、恋人同士にもなってしまうのです。

 

そこでお昼にラーメン屋に入ったとき、「きみは何にする?」と聞いて、みそラーメンといえば「じゃオレも」と同じ品を注文するのです。

これで、まず、ちょっぴり彼女の胸に、あなたとの一体感が芽生えます。

そして、次に好きなものを聞いていくのです。

 

読んでいる本を聞いてもいいでしょうし、テレビ番組でもかまいません。

もちろん、それらを読んだり見たりしていれば、「あら、似ているのね」と、彼女は親しみを表わすでしょうが、もしまだでも、落胆することはありません。

 

数日たってから、「あの本読んだよ。おもしろかった」といえば、彼女は一挙に好意を深めてくれます。

この類似性の共通点は、

 

①趣味が合った、

②育ち方が似ている、

③同じ人のファン、

④敵と思う人が同じ、

⑤考え方が一致したとわかったときに、

 

あっという聞に心理的距離が縮まるのです。

パチンコが好きな同士、親元を離れて上京、同じ歌手のファン、社内で嫌いな人が一致、友達結婚が理想など、どれもこれもぴったりだったら、彼女から飛び込んでくるでしょう。

女性とうまくやっていくには、これらの一致点を、一つでも二つでも見つけていくことです。

 

どうしてもなければ、あなたが一致点をつくり出すのです。

それだけで、口説ける確率は一気に広がります。

 

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