好きな女性と二人きり。どうすればベスト?


『YES話法」で女性は思い通りに動く

念力という言葉があります。

自分の思いを彼女に受け入れさせてしまうという、魔術みたいなものですが、もしできたら最高です。

しかし、あなたにも簡単にできるのです。

 

もちろん、にらみつけてもムリ。

はじめて会った女性を素敵に思ったときは、こういう会話をしてごらんなさい。

 

「今日はすばらしい天気ですね」

「いつもの年より暖かいですね」

「おいしいもの食べるの、お好きでしょう?」

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「あの外国人の赤ちゃん、かわいいですね」

「今日のピンクのドレス、素敵ですけど、ピンクはお好きですか」

 

何でもない会話に聞こえますが、実は、このなかに念力のカギが入っているのです。

まず第一に、これを「YES話法」といいます。

どんな女性でも必ず「ハイ」と肯定形で答えるはずです。

 

ドレスの色彩を嫌いで着ている女性はいません。

「ノー」と否定する材料は、一つも入れないことです。

第二に女性が好きな食べもの、赤ちゃん、ファッションの話題を入れてあることです。

 

女性が安心できるよう仕組んであります。

第三は、明るい雰囲気の問いかけになっていることです。

イヤですね、嫌いですかがなどと、気分が滅入る言葉がないことです。

 

この五つの話題で話しかけたら、彼女はどうなるか?

「なんてフィーリングが合う人かしら」と、魅入られたように、こちらの念力にかかっていくのです。

さあ、試してみましょう。

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『自分の欠点をいえる男』にいつも女は好意を抱く!

だれでも、女性の前ではいいところを見せたいものです。

しかし、彼女たちはそういう男ばかり見ているせいか、互いに目配せして笑いをかみ殺しています。

「社長を説得してようやくわかってもらった」とか「おれの積極的な姿勢が役員会を動かした」など。

 

自分を高く評価するようなことをいう男に限って、女性には信頼されません。

彼女たちはむしろ、自分の欠点や短所をさらけ出す男に共感を抱くのです。

「どうも口下手なもので、社長にわかってもらうまで冷や汗のかき通しだったよ」とか、

 

「やっぱり役員会を動かすのは、積極性だけではダメだ。勉強が不足していたのにラツキーだったよ」

などと率直に欠点をいえるような男にこそ、人間的な親しみを感じるのです。

 

ところが大方の男は、自分を一段高い位置に置こうとするため、女性を味方にできません。

女性たちはつねに嘆覚を働かせて、敵か味方かを判断します。

嫌っている人に取り入ったりしている男は、「敵の味方は敵」という理念で、すぐに敵視されてしまいます。

 

逆に、「おれもあいつが嫌いなんだ」と反感を示してくれるような男性は、味方と判定されて、彼女たちの仲間に入れてもらえるのです。

女性たちは強いだけの男を評価しません。

権力志向が強くて出世欲も強い男は、結局、自分たちを踏み台にする、という反発心をもっているのです。

 

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