嫌いな人を好きになる心理


えっ…

なんでなんで…!?

あの人のことは大っ嫌いだったはずなのに…

いつの間にか好きというか、気になる存在になっています。

なぜ人間って、嫌いな人を好きになるのでしょうか?

 

今回は、こんな不思議な体験をしたあなたに。

嫌いな人を好きになる心理に関してご紹介していきましょう。

人間って不思議だなと、改めて思わされるのではないでしょうか?

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なんで!?嫌いなあの人が気になる存在に!

見出し記事にも書きましたが、人間というのは面白い生き物です。

どんなに嫌いだった人でも、いつの間にか心を許す関係になっていたり、恋人になっていたり…

こう考えると、本当に人生はどうなるか分かりませんね。

 

さて、早速本題に入りましょう!

という前に、人間はどういった場面で、嫌いだった人が実はいい人だったとなるのか?

ここに関して調査してみました。

すると、このような結果が分かったのです。

 

嫌いだった人が好きになる人の共通点としては、その人の一部の部分しか見えなかった人です。

簡単に言い換えると、嫌な部分をたまたま見てしまい、それが脳に残っている。

または、嫌な人という思い込みをしてしまっていて、その人本来の姿が見えていなかった。

ということです。

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例えば、いつも会社での嫌いな人の姿しか見ていなかった人。

こういう人が、気になる存在に変わるというのは、こういった場面です。

「プライベートで二人っきりになってみる」

これは一番わかり易い例で、ギャップ惚れというやつですね。

いつも怖い顔をしていて、せっかちなイメージの人が、本当はとても優しくて笑顔も絶えない人だった。

そんな時に、人間はギャップ惚れをする事があります。

 

他には、嫌いだった人に、自分が困ったときに助けてもらった。

こういった時に、「あれ?本当はいい人じゃない?」と思い込み、その人の魅力の数値が100だとしても、300や400まで見えてしまうのです。

なんだか人間の脳って、少し単純なところもあるようですね。

 

嫌いだった人を好きになるというのは、人間なら誰にでもありうることです。

これは恋愛に関わらず、いじめられっ子だった子と話してみると、意外といい子だった。

なんて事を体験された方も多いでしょう。

 

人間が嫌いだった人を好きになる時というのは、とにかくギャップを見た時や、あなたが少し心を開き始めた時に、相手の評価が変わりやすいようです。

あなたも同じような状況に出会ってはいませんか?

もし出会っているようでしたら、その時に評価が変わった可能性が高いのでは無いでしょうか?

 

好きになったあなたが確認しておくべきこと

嫌いだった人を好きになってしまったあなたは、確認しておくべきことがあります。

それは、その人が嫌いだった部分を許せるのかということです。

過去は嫌いだったのですから、当然嫌いな部分もあるわけです。

お付き合いや仲のいい友だちまで発展した時に、その嫌いな部分を我慢できますか?

 

人間は意外と嫌なことには敏感に反応します。

やっぱりこいつ無理だわ~

なんてなりませんか?

そこをしっかりと確認しておくべきです。

 

これはなぜかと言うと、ちゃんとした理由があるのです。

嫌な部分を最初から受け入れていると、その人とのお付き合いは長く続くでしょう。

というより、嫌な部分が見えていなかった相手よりも、数倍もお付き合いは続きやすいのです。

 

「この人はこういう部分もある」と「この人って本当はこんな人だったんだ」では、全く違うイメージを持ちませんでしたか?

また、どちらが長い付き合いが続きそう?

そう100人に聞いたとしても、圧倒的に「この人はこういう部分もある」を選ぶでしょう。

また、少し大げさに言えば、親友や結婚相手になる相手の可能性だって考えれますよね。

 

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