嫌われるのが怖い心理


はっきりといいます。

私は嫌われるのがなぜか怖いです。

その気持ちわかります。

 

世の中には、嫌われるのが怖いと怯える人がたくさんいます。

人からは極力嫌われないように生きよう。

そう心に決めて日常生活を過ごしている人も多くいることでしょう。

今回は、嫌われるのが怖い心理に関して。

人間の心理を具体例を出しつつ、しっかりとご紹介していきましょう。

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嫌われるのが怖い心理とは?

今の御時世を生き抜くためには、人から極力嫌われないようにしたいものです。

人から嫌われると、嫌がらせをされたりと、得するような事は基本的にありませんよね。

実際に、世渡り上手な人ほど、なぜか人から愛されているものです。

 

人間がなぜ嫌われるのを恐れるのかというと、基本的にはデメリットが大きいからですよね。

仲間はずれになれたり、いじめの対象になったり、変な噂を流されたり。

特に、権力者から嫌われると、それはもう大変です。

はみ出し者として扱われ、関係のない人たちからも嫌われていくのです。

まず、人間が嫌われるのを恐れる理由の1つ目が、デメリットが多いからという事です。

 

さて、2つ目の理由ですが、なぜ怖いと恐れるのでしょうか?

その答えは、「自分がいい人でありたい精神」が関係しています。

人間というのは、外にでるとなぜかいい顔をしたがる人がいますよね。

 

これは、男性に特に多く見られるのですが、外の世界でいい顔をする人というのは、嫌いな人にもいい顔をするのです。

つまり、嫌いになろうと思っても、いい人でありたい精神が勝って、自然と嫌われたくないと思ってしまっているのです。

いい人=周りからチヤホヤされる。

こんな勝手な想像が、嫌われたくないという心理にも関係してくるのです。

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さて、3つ目の理由ですが、この理由が一番当てはまっている人が多いのではないでしょうか?

その理由とは、「過去のトラウマ」です。

自分が過去に嫌われて、嫌な思いや怖い思いをした人は、それがトラウマとなり、嫌われるのが怖いと思うようになります。

 

このトラウマを解消することは難しく、どこかで臆病になってしまっているのです。

最初にも言いましたが、人から嫌われると、ろくなことがありません。

だからこそ、トラウマになりやすいのです。

こういった人は、逆に人気者になりたい傾向があり、嘘をついてまで周りから注目されたいと思う人が多いので、そこでまたトラブルになる事が多いようです。

 

無理に関係を保っても自分が疲れるだけ?

嫌われるのが怖い人が陥りやすい悩み。

それは、「無理に関係を保つこと」です。

作り笑顔や自分に関心のないことに関しても、相手に合わせなければいけない。

時間にルーズで自分の時間がムダにされているなど。

 

実は、無理に関係を保っても、あなたにメリットというのは、あまりありません。

逆にそれがストレスになってしまっていたり、楽しくない時間を我慢したり、時間泥棒をされたり。

また、こういった無理に関係を保っている人に限って、利用される事が多いと感じる人が大勢います。

 

あなたがもし、無理に関係を保っているのであれば、それはあまりオススメしません。

社会を上手に生き抜くのであれば、ある一定の距離をしっかりと保って、その人との関係を続けることです。

そして、その人と合わなくなった時間を、自分の気の合う人探しの時間にあてるというのはどうでしょう?

 

人生を楽しく生きる工夫をするのも自分次第。

我慢して楽しいと思いこむのも自分次第です。

ですが、自分なら人生を楽しく生きる工夫をします。

だってたった一度の人生なのですから。

 

また、嫌いな人の対処に困っている人がいるのであれば、過去に記事をご紹介させてもらっています。

そちらのページを参考にしてみるというのも一つの手です。

→嫌いな人が無視できない心理と無視する方法

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