忙しい彼女と会えない時に放置はタブー!


お互いの顔が見えないから、 ふだん言えないことも言える電話を使った声のデート

学生時代ならあり余っていた時間も、就職してしまうとなかなか自分の自由にならない。

とくに社会人になりたてのころであれば、仕事についていくだけで精いっぱいだろうし、心理的負担も大きい。

彼女とデートをするヒマもないこともあるだろう。

 

このままではいけないと思っても、なかなか二人の予定が合わず、心理的距離も大きくなっていく。

よく、大学時代につきあっていたカップルは、就職して二年間うまくつきあうことができれば、そのまま結婚する可能性が高いといわれる。

忙しくてなかなかデートできないときをのりきった二人は、それだげきずなが固いのだろう。

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しかし、なかなか会えないということは、かならずしもマイナス だとは私は思わない。

どうしてもデートするヒマがなければ、電話でデートするという方法もある。

かえって自己表現をすることを照れたり、あまり得意としない現代の若者には、電話を使ったコミュニケーションは、効果があるのではないだろうか。

 

電話なら、顔を合わせることはないものの、お互いが無理せず、ちょっとした空き時間で彼女との会話デートを楽しむことがで きる。

男性よりも、圧倒的に女性のほうが電話を利用しているとい う事実を考えても、彼女の心を離さないために、電話デートは効果的だと言える。

電話のいいところは、相手が見えないぶん、心理的に解放されリラックスした状態になれることだ。

 

相手と面と向かって話すと恥ずかしくて言えないような話題も、ためらいなくできる。

つまり、彼女の本音がわかるというわけだ。

「あなたのこと好きよ」というセリフを、電話だとなんのためらいもなく言えてしまうのも、こうした理由からだ。

 

時に、ふだん言わないような悩みを打ち明けられるかもしれない。

むろん、これは二人の関係をよりいっそう深めるチャンスなのだから、真剣に相談にのってあげればいい。

気をつげたいのは、電話は相手の姿が見えないことが欠点でもあるということだ。

 

彼女が両親と同居しているなら、電話する時間も考える必要がある。

朝早い仕事なら、夜中には電話しないのが礼儀だろう。

体調が悪そうなときは、早めに切り上げる配慮も必要だ。

 

相手の姿が見えないからこそ、ふだん以上に気を配りたい電話デートで、失礼な奴と思われないためにも、最低限のマナーは守っておきたい。

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「ワガママな彼女」ほど「いっしょにいて楽しい女性」に変えられる

女性のわがままにはかわいい面もあるが、ときには男性をおおいに困らせる。

つきあいも長くなった二人では、お互いに慣れてきて、彼女もわがままを言いやすいようだ。

一種の甘えだということはわかっていても、つい男性の方も付き合いきれないと思ってしまうこともある。

 

しかし、女性のわがままをいちいち怒っていたのでは、いつでもデートが気まずいものになってしまうし、お互い顔を合わせていても楽しくないということにもなりかねない。

彼女と長くつきあっていこうと思うなら、男性としては、彼女のわがままにもうまく対処し、デートをリードしていきたいものだ。

そのためには、私の友人の女性操縦法が参考になるかもしれない。

 

彼の奥さんは一見まったく普通の気のいい女性だが、ときどきとんでもないわがままを言うらしい。

あるとき二人で映画を観ていると、奥さんは映画の女主人公が履いているブーツがほしいという。

ちょっと変わったデザインなので、日本にはないかもしれないと彼が言うと、とにかく探すと奥さんは言う。

 

それから銀座中のデパートと靴屋を、一軒残らず訪ねたが、結局お目あてのブーツを見つけることはできなかった。

それでも奥さんはあきらめきれず、彼に探してくれという。

彼はアメリカのメーカーに照会してやっとのことで、そのブーツを手に入れたそうだ。

 

聞いてみると、奥さんに頭の上がらないダメ亭主のように思えるが、実際の彼はそんな男性ではない。

「女性はわがままなものですからね。怒ったってしょうがありませんよ。」

「それより、女性にわがままを言われでも、それほど頭にこない方法があるんです」と彼は言う。

 

それは、わがままをきく変わりの条件をつけるということらしい。

「たとえば、ブーツを見つけてくるかわりに、つぎの日曜日にはゴルフに行かせてくれ、と要求するんです」

なるほど、これならたんに女性のわがままにふりまわされるのではなく、ギブ・アンド・テイクの取引になる。

 

女性も自分の願いを聞き入れられたうれしさから、私も一歩ゆずろうと、簡単にこちらの要求も呑んでくれるにちがいない。

この手は、ちょっとしたゲームとしてもつかえる。

彼女の他愛ないわがままなら「言うこときくから、どこかでうまいコーヒーごちそうしてくれよ」

 

と簡単な要求を出してみるのも、二人のデートをより楽しくする。

活性剤になるのではないだろうか。

 

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