恋愛の主導権は女性が有利?振る心理や理由が分かる!


恋愛において男はいつも思うことがある。

恋愛の主導権って大抵が女性が握ってるよね!?

だって、いつも振るのは女性側な気がするし、男性はそんな勇気ないし…

 

そう考える男性の方は、たくさんいてると思います。

この恋愛においての主導権について。

実は人間のこんな心理が働いているのです。

さて、今回はそんな人間の心理に関してご紹介していきましょう。

スポンサードリンク

恋愛の主導権は女性が握っている?

心理調査によると、失恋においては「自分から別れ話を切り出した」

「最終的に自分が別れることを決めた」と思っている割合が高いのは女性の側であるという結果が出ている。

もちろん、客観的には判断のしょうがないため、自分のことは自分で決めたのだと思いこみたい心理がはたらいて、そういった答えになっているのかもしれない。

 

女性が別れ話を切り出すことが多いとすると、一般に女性のほうが、歳を重ねるにつれて恋愛に慎重になるということと関係あるのではないだろうか。

女性の人生にとって恋愛は結婚へ結びつく重要な選択であるため、どうしても慎重になるからである。

また、歳を重ねた女性は「若い内に結婚しないと」「この年齢で捨てられるわけにはいかない」という心理も働くのでしょう。

 

男性に比べて「適齢期」の範囲が短いということも、恋愛における女性の慎重さに拍車をかけている。

こうした慎重さは、男にしてみれば「いつ捨てられるかわからない」という不安を抱えることになり、捨てられたくない一心で男はますます入れこむのである。

こうした恋愛において主導権を握るのは、慎重かつ冷静になっているほうである。

 

つまりこの恋愛の運命を決めていくのは女性。

別れ話も女性が切り出すというのも、うなずけるのではないだろうか。

実際に、離婚を切り出すのは7割以上の確率で、女性からの場合であると言われている。

確かに知人を見ても、男が自分から振ったというのはほとんど聞かず、振られて病む・無く男が増えてきているのは事実だ。

スポンサードリンク

傷つくのが怖いから、その前に手を打つ

いつも自分から相手をふってしまって恋愛を終わらせるという女性がいる。

こうした女性は、基本的に他者を信頼することのできない性格であることが多い。

すべての人間は自分に敵対していて、自分に冷たくするものだという不信感につきまとわれている。

 

幼い頃、親に冷たく扱われた経験をもっている人などによ く見られる傾向だ。

恋人になった相手といえども、なかなか全面的に信頼することはできない。

やっと親密になれたとしても、少しでも冷たくされたなら「やはり、この人も私を捨てるに違いない」と憎悪にも似た気持ちに胸を焦がすことになる。

 

恋愛が安定期に入ると、急速に接近してきた2人がちょっと足踏みする状態となる。

次の段階へ恋愛が深まっていく準備期聞がやってくる。

ここで一歩を踏み出せば、より愛情が深まるという段階だ。

 

相手を振る癖のある女性は、この段階あたりで相手を切ってしまうことが多いようだ。

他人に裏切られて傷つけられる悲しみを知っている彼女は、振られるのではないかと勝手に予想を立てる。

どうせ振られるのなら、振られて傷つく前に、自分から振ってしまおうと思い、それを実行に移してしまうのだ。

 

これは、女性は男性よりも力が弱い心理が働くのかもしれない。

こういったところで、力が弱い女性は無意識の内に自分を守っているのかもしれない。

 

関連記事

→彼氏と気持ちが合わない。冷たくなった・冷めている人に

→割り勘男は負けなのか?彼氏の立場でもこれは危険かも?

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
ページ上部へ戻る