既婚男性の恋愛心理


ごきげんよ~お悩み解消大先生です♪

既婚者男性がとっても気になるんだけど…

正直言って本気の恋なのか分からない。

 

そんな事にお悩みの女性に。

男は多くの女性と付き合いたがる

男は恋愛と結婚をはっきり分けて考える

 

この2つの既婚者男性心理をご紹介しましょう。

既婚男性の恋愛心理を知ることで、しっかりと今後の恋愛につなげていきましょう。

スポンサードリンク

男は多くの女とつき合いたがる

アメリカの心理学者が、異性とのつき合い等を相手に求める知性について、男女の学生に次のようなアンケートを行いました。

 

①自分の継続的なパートナーとして許せる最低限の知能レベルはどのくらいか?

②一夜限りのデートの相手として、許せる最低限の知能レベルはどれぐらいか?

③これから体の関係となる相手として、許せる最低限の知能レベルはどれぐらいか?

④一夜限りの関係をして、その後二度と会わないとして、許せる最低限の知能レベルはどれぐらいか?

 

この結果は男女ともに①のパートナーには、平均以上の知能を求め、デート相手には平均的な知能レベルを求めるという結果でした。

しかし、体の関係の相手については男女で違いが現れました。

 

女性は④のいき過ぎる体の関係の相手にさえも、ある程度の知能レベルを求めますが、男性は③の場合デートの相手に求める知能レベルより低い相手でも構わないという結論になったのです。

そして ④の回答では男女の差がさらに開きました。

 

つまり男性は夜の行為をすることだけを考えれば、相手の知能は低くても構わないという回答が多かったのです。

この実験結果は人類が生き残り進化する中で、培われてきた男女の性戦略の違いをはっきりと示しています。

心理学には、男性は自分の子孫をより多く残すために許容範囲が広がり、より多くの女性と体の関係を持ちたくなるのです。

 

一方女性の場合は夜の行為をする相手には、自分や自分たちの子供を十分に保護・教育できる優秀な男性または、教育に積極的に関わってくれる知性のある男性を求めているのです。

男性は結婚していようが、夜の行為さえあれば知能などは全く気にしないということです。

スポンサードリンク

関連記事

→年上男性の恋愛心理

→30代男性の恋愛心理

 

男は恋愛と結婚をはっきり分けて考える

恋愛と結婚で女選びの基準が変わります。

若い頃はいろいろな男性がちやほやしてくれたのに、結婚したいと考え始めたらすてきな男性はどんどん先に結婚しちゃって。

異性からのアプローチがない。

 

この落差は何?

そうつぶやく女性もいるでしょう。

男性の場合女性以上に、恋愛と結婚ではパートナー選びの基準が大きく異なるからです。

 

男性にとっての恋愛は遊びという位置付けに近いため、相手を選ぶときに外見的な魅力や開放的な雰囲気に惹かれがちです。

セクシーで恋多き女性が魅力的に思えるからです。

しかし一生を連れ添う結婚の相手となると選択基準は大きく変わります。

 

貞淑でしっかりしていて、家庭をきちんと守ってくれそうな知性や生活を持つ女性が選ばれやすいのです。

女性の場合は恋愛と結婚でのパートナー選びに男性ほどの違いはありません。

恋愛といっても体の関係があれば妊娠する可能性があるのですから、男性のように無邪気に遊びと考えることはできないからです。

 

優秀で自分や子供を守ってくれそうな相手と永続的につき合いたいというのが、恋愛結婚を通しての女性の心理です。

そうした心理的背景があるため、恋愛と結婚ではどちらかが主導を握るかが異なります。

恋愛においては男性ができるだけ多くの女性とつき合いたいと思って積極的になり、複数の女性にアプローチすることも少なくありません。

 

そのため選択権を持つ女性が主導権を握りがちです。

デートや旅行での行き先、食事をする店、見る映画などの決定権は女性が持っているケースが多いです。

しかし結婚では主導権が男性に移ります。

 

その要因となるのは経済力。

出産育児なども考えると一般的には男性の経済力の方が上回ります。

女性は結婚を相手として経済力のある男性を求め、できれば頼りなると考えるため、経済的に豊かな男性の競争率が上がるのです。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
ページ上部へ戻る