歴史好き芸能人って誰?ハマる心理や特徴9選教えます!


最近では、女性の歴史好きが増加傾向にあり、歴女といった言葉が一時期流行るなど、女性でも歴史に関心を持つ人が増えてきていると言われています。

その証拠に、NHK大河ドラマが放送されると、その人物の人気は爆発的に増加し、2016年6月11日にトラベルボイスにて発表された真田丸の経済効果は、200億円であったと発表されているほどです。

今回の記事では、そんな歴史好きになる人の心理と、ハマってしまう理由に関して、徹底的にメカニズムを解明していきます。

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ハマるメカニズムを知ろう!

歴史好き 心理

闘争心

特に男性はスポーツや歴史が好きであり、戦国最強は誰なのか?誰が一番テクニックが上手いのか?といった争い事が好きであります。

これこそ競争心であり、競争心が強い人ほど争い事や主人公を好きになる傾向が強いと考えられます。

こちらも男性であれば理解できると思いますが、思春期に力に憧れて筋トレをしたり、ヤンキーに憧れを抱くのも、こういった競争心が関係しているのです。

また歴史好きの中でも、マニアックな知識を得ることによって、優越感を得ることもできる為、より深く知識を求めるようになる動きもみられるわけです。

 

女性の本能

一方で女性の場合は、本能的な部分も大きいと考えることができ、女性は強い遺伝子を求めるという本能を持っていますので、強さに惹かれてしまうことがあります。

スポーツ選手に恋する女性などが代表例であり、体が大きくていかにも強そうなスポーツ選手に恋をするのは、強い遺伝子を求めているがゆえの、本能であるといえるのです。

歴史好きな女性で、特に強い武将が好きだという人の場合は、強い遺伝子を求めているのかもしれません。

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知的欲求

知的欲求とは、簡単に言えば「もっと深く知りたい」と思うことが、知的欲求の1つであります。

この知的欲求を高めることによって、様々なメリットが考えられるわけですが、そんなメリットの1つが、「知的快楽」であります。

知的快楽が満たされると、快感や幸福感を満たしてくれるわけですが、この快楽を満たす物質こそ、ドーパミンです。

ドーパミンを分泌させると、人は幸せを感じるということは有名であり、実は歴史好きな人が歴史を知ることによって、ドーパミンが分泌されるのです。

つまり歴史好きな人がお城めぐりなどをすれば、ドーパミンが分泌され、幸せな気持ちにれるというわけなんですね。

また、ドーパミンによって更なるメリットが考えられるわけですが、そちらについては後に詳しく説明していきます。

 

空間認知能力

空間認知能力とは、「物体が三次元に占めている状態や関係を把握する能力」であり、これは脳の関係もあり、男性の方が優れていることが分かっています。

その為男性の方が、車や機械をいじるのが好きであったり、得意であったりもするわけですが、これは歴史にも関係しており、戦のルールや戦略といった複雑な仕組みを理解することは、車や機械をいじるのと同じように、熱中しやすい傾向が見られるのです。

さらにお城に足を運ぶと、空間認知能力が優れている男性の多くは、「ここからなら、鉄砲は当たるかな?」「このルートで行けば最速で…」といった想像が、よりリアルにできやすいために、自分がもしも戦場にいたら…という想像が楽しく感じれるのかもしれません。

実際に私もお城めぐりが好きですが、お城から見渡す景色に優越感を感じたり、形状を把握して、どう攻めるとこのお城を落とせるのか…という想像を膨らませることによって、より歴史に魅力を感じている部分もあります。

 

自己投影

主人公や強い人物に自己投影をすることによって、自分がヒーローになれた気分に浸ることができたりもします。

得に歴史というのは過去の出来事であるので、このようなおとぎ話のような世界に自己投影をしやすいのも関係していると考えることができます。

ゲームや本を呼んで、自分を主人公であるかのように見立ててストーリーを読んでいくと、また違った楽しみ方もできますし、何より子供の頃のような純粋な気持ちで、ストーリーを読み進めていくこともできるのです。

 

歴史好きな人の特徴

歴史好き 特徴

コレクターである

コレクターは比較的男性に多く見られる傾向にありますが、歴女と呼ばれる女性の場合、ある一定の特定人物のコレクターであることも多いです。

男性の場合のコレクターは、レアな物を手に入れたがる傾向があり、女性の場合は、比較的私生活に活用できうる物をコレクトする傾向が強く見られます。

故にレアな物を手に入れようと大金をはたくのは男性であることも多く、そういったレアな物を手に入れることによって、優越感を得ようとするため、男性コレクターは大金をはたいてでも、レアな物を手にしたがります。

コレクションを眺めて幸せな気分を味わうのは、歴史好きあるあるの1つであると言えるでしょう。

 

ゆかりの地が大好き

偉人ゆかりの地を巡ることによって、知識や経験を得た歴史好きな人の知的欲求は満たされ、ドーパミンが分泌されます。

さらに歴女と呼ばれる人の多くは、お墓を巡る「墓マイラー」な一面を確認することができ、一人旅で訪れる人も比較的多いです。

私自身もゆかりの地をめぐり、様々な知識を得るために一人旅をよくしますが、歴史好きな人=お城好きな一面もあると言うことができるでしょう。

 

ゲーム/本/ドラマ好き

三國無双や戦国無双をきっかけに歴史が好きになったり、センゴクなどの漫画をきっかけに歴史に興味を持ち、そのままハマってしまう人もいます。

また、歴史好きな人=NHK大河ドラマに関心が行くのは当然のことであり、NHK大河ドラマの影響で、ゆかりの地を巡る人が多くなるということは、もうご存知ですよね。

ゲームや本などは、自己投影しやすいので、これをきっかけにハマってしまった人は、無意識のうちに自己投影していたのではないでしょうか。

 

当時の地形図を持っている

お城めぐりといっても、大阪城や江戸城などの大きなお城以前のお城というのは、皆さんが想像しているよりも小さく、インパクトに欠けるようなお城であったということをご存知ですか?

マニアックな人ともなれば、今はもう残っていないの地形図を持っている人もおり、実際に芸能人でも同じようなマニアックな人というのは存在するのです。

かなりマニアックであるために、同じ歴史好きな人としても、共感できないような知識を身に付けていることが多いです。

 

歴史好きな芸能人一覧

芸能人一覧

1.春風亭昇太さん

歴史好きな人の中でも、先ほど少し話をした、今はもう残っていないお城の当時の地形図を持っており、かなりマニアックな一面が見られる歴史好き芸能人の一人です。

さらにしっかりとデータが頭に入っており、テレビ特集をした時には、女性陣は若干引いている人もいたほどです。

2.杏さん

歴女な芸能人としてはかなり有名であり、ゆかりの地を巡ることが趣味でもあると、自身で公言するほどの歴史好きな芸能人の1人です。

関ケ原の戦いで好きな武将は、蒲生氏郷であると発言したことからも、知識がかなりあると判断できます。

3.田村淳さん

お城と戦国時代のマニアであり、知識はかなりのものです。

以前にテレビ番組でも、広島城に訪れた際に、二の丸の意味をかなり分かりやすく説明している姿からも、歴史好きなは背景が読み取れますよね。

4.高橋英樹さん

殿様を演じているだけあり、知識はかなり豊富で、クイズ番組でも歴史に関する問題は、さらっと答えれるほどの知識があります。

特に、江戸時代が得意であると知られています。

5.松村邦弘さん

山口県出身ということも関係しており、幕末に関しての知識が豊富で、歴史上の人物のものまねをすることでも有名です。

歴史関連の番組や企画に多数出演していることからも、歴史好き芸能人として知られています。

6.その他

  • ビビる大木さん→幕末好き
  • 二階堂ふみさん→幕末好き
  • 大泉洋さん→歴史の教員免許がある
  • 稲垣吾郎さん→平安や戦国が好き
  • 三谷幸喜さん→歴史マニアで、コスプレなども経験あり

10人の有名芸能人の方をご紹介しましたが、戦国時代~幕末が好きだと答える人が多く見られる傾向にあります。

 

心理的メリット/デメリット

心理的メリットデメリット

メリット~記憶力アップ

お城巡りをしたり、新たな知識を蓄えるなど、好奇心旺盛である人ほど、行動力があるという特徴があるのは当然ですが、実は好奇心というのはドーパミンを促すことが分かっており、ドーパミンは幸福感を生み出すということは有名ですね。

もう説明済みですが、このドーパミンが分泌されると、知的快楽が生み出され、歴史を知ることがより楽しくなるわけです。

歴史好きな人で、普段は言葉を覚えることが苦手だという人であっても、歴史に関しては覚えている人がいますが、これはまさにドーパミンの効果でもあるのです。

勉強嫌いな人が歴史の分野だけ得意であったりするのは、こういった心理的メリットが深く関係しています。

 

行動力が増す

さらにドーパミンは、人にやる気を与え、そしてそのやる気は行動力に繋がってきます。

普段は引きこもりがちな人であっても、お城観光の為であれば遠出できるのも、実はドーパミンの効果であるのです。

逆に嫌いな分野ほどやる気が出ないのも、これで納得いきますよね。

 

デメリット~劣等感

歴史好きな人の心理には競争心が大きく関係しているとお伝えしましたが、この他人との競争というのは、劣等感を生む原因でもあるのです。

つまり歴史の知識などを他人と争うことによって、自分が知識がまだまだ足りないと感じたのであれば、それは劣等感であり、他人と比べてしまうということなのです。

アドラー心理学によると、「健全な劣等感とは、理想の自分との劣等感である」という発言がありますが、これは「他人との競争は、悩みから抜けられない。だから、必要なのは他人を仲間と実感することである」という意味であります。

確かに他人と比べてしまっても、上には上がいるので、いつまでも劣等感のサイクルから抜け出せなくなってしまいますよね。

 

飽きっぽくなる

ドーパミンの分量が多すぎれば、飽きっぽくなる傾向が強くなり、趣味が続かないなどの行動面での特徴が現れやすくなります。

すぐに家電を最新型に変えたり、すぐに新居に引っ越す人が、まさにこれに当てはまります。

つまり刺激を求めすぎると、逆になんでもすぐに飽きてしまい、人生がつまらなく感じてしまう可能性だって考えられるのです。

 

知るって楽しい!

いかがだったでしょうか。

歴史好きな人にとって、ゆかりの地を巡ることや知識を深めることは、幸福感に繋がることも多く、勉強嫌いな人であっても、歴史好きをきっかけに知る楽しさを感じることができたりもします。

さらに歴史好きになることで、お城巡りが趣味となり、人生により多くの刺激を求めることだってできるのです。

あなたも歴史好きなのであれば、今以上にどんどんと知識を深めていき、新たな人生の楽しみを見つけ出せるといいですね。

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