結婚の失敗談を参考に後悔しない道を選ぼう


これから結婚を考える。

または、結婚を控えているあなたへ。

結婚する際に、本当に大事なことってどんなことだと思いますか?

 

実は、結婚に大事なことというのは、2人の理想。

この理想がとっても大事なのです。

そこで今回は、「なぜ2人の理想が大事なのか?」

失敗談を例に、ご説明していきましょう。

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「ふたりの理想の関係」をさりげなく聞きだす

2人の理想の関係を知ることは、とっても大事なことです。

結婚をする前に、相手があなたとの関係について、内心どう考えているかを、なんとしても探りだしましょう。

友人や親戚に尋ねられたんだけれど、と前置きをつけるといいですね。

 

「ふたりの理想の関係について、心をひらいて徹底的に話し合いなさい」と提唱する心理カウンセラーがいます。

カウンセラーは、とことん話し合って、結論をだせというのです。

この方法は、ふたりが議論好きで、基本的な考え方が同じだとうまくいきます。

しかし、ふたりの愛に対する考え方が違えば、話しあいはかえって裏目にでるというのです。

 

ここで一つ、自分の知り合いの例をあげてみましょう。

友人のAさんは、男女の結びつきこそが、この世で一番大事なものだと信じていました。

Aさんの両親はいまでも仲が良くて、たがいに支えあって生きています。

 

お互いののために、子どもたちのためだけに生きてきました。

Aさんのお父さんが、スーパーに買物に行くだけでも、家族全員が父親の行き先と帰宅する時間を知っているほどの仲の良さ。

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そして数年前、Aさんはある女性と出会いました。

その男性は自信に満ちた青年でした。

懸命に勉強したすえ、大学に合格して、アルバイトをしながら学費を払い、一流企業の就職が決まっていたそうです。

 

しかし、問題はここからです。

彼はなにもかも、自分ひとりの力で成し遂げてきたことを誇りに思っている人物。

ですから、だれかになにかを頼んだことはありませんでした。

頼まれて応じたこともありません。

 

結局付き合った2人は、共通の趣味を楽しみました。

2人ともスキーが好きで、子どもを欲しがっていました。

将来の家族像、お金の使いかた、休暇のすごしかたなど、あらゆる点で意見が一致するほど。

 

2人はあれやこれやをじっくり話しあってから、やがて婚約したのです。

ですが、ひとつだけ話しあっていないことがあったのです…

それは、男女の理想の関係についてです。

 

不幸な家庭で育ったAさんと、幸福な家庭で育った女性とでは、男女の理想の関係についての考えかたが、180度ちがったのです。

結婚式が二ヵ月後に迫ったある日、ふたりは突然婚約を解消しました。

出張中はけっして電話をくれないAさんに、女性が不満を口にしたのがきっかけでした。

 

そこから、2人の考えかたの違いで、ぎくしゃくし始めたのです。

Aさんはできるだけいつも女性と一緒にいたい。

会えないときは、Aさんがなにをしてどこにいるのか、行動を把握しておきたい。

 

しかし、女性はひとりで楽しむ時聞が大切でしたし、束縛されるのは絶対に嫌な性格でした。

これではうまくいくはずがありません。

ふたりの関係は結局破局してしまったのです。

 

男女の理想の関係について、相手がどう考えているかを、さりげなく聞きだしてください。

そして、できるだけ相手の意向にそうようにつとめましょう。

 

結婚には価値観が大事といいますが、価値観が合わないと、ストレスが溜まる場面が多いようです。

逆に、価値観があう夫婦というのは、ストレスが溜まる場合も少なく、楽しい結婚生活を送る確率が高い。

ですから、真剣に「2人の理想の関係」について、話し合うことが大事なのです。

 

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