生活

ATMで小銭入金~手数料やトラブルを防ぐ為の注意点7選

ATMで小銭も入金できることを知っていますか?

支払の際ついついお札だけを出していて、気が付いたら財布が小銭でいっぱいになっていた!という経験をする人は多く、私も何度もこの経験をしています。

そんな時には次の支払の時に小銭を使おうと思うのですが、いざレジに立ったら次々と並んでくるお客さんのプレッシャーに負けて、ぴったり支払える分の小銭を持っていながら、いつもお札だけを出してしまうという人も多いでしょう。

今回の記事では、そんな小銭が多くある人が知るべき、ATMで小銭入金~手数料やトラブルを防ぐ注意点に関して、お伝えしていきます。

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両替よりATMがいい理由

手元にある小銭をお札に変える方法の1つに両替がありますが、しかし、余程のことが無い限り両替はやめておきましょう。

その理由はただ一つ、両替だと手数料がかかってしまうことがあるからです。

両替したい硬貨が多ければ多いほど、両替手数料という名目で余計なお金がかかってしまいます。

銀行により両替手数料は異なりますが、例として、両替後の枚数が紙幣と硬貨合わせて100枚で100円、1000枚を超えると300円ぐらいが相場です。

例えば親和銀行の場合の円貨両替機による「紙幣・硬貨への両替」は、以下のようになっています。

手数料

小銭をお札に変えてもらうだけなはずなのに、無駄なお金を取られているなんてことの無い様に注意しましょう。

また、例外として小銭が500枚以上ある場合は、ATMではかなり時間がかかってしまうこともありますので、手数料を気にしないのであれば、こちらの方が早くていいという場合もあります。

 

窓口も手数料がかかる?

では、窓口では手数料がかからないのかといえば、そうとは限りません。

先ほどと同じく、親和銀行の場合の窓口での「紙幣・硬貨への両替」は、以下の通りです。

手数料1

こちらもあくまで参考画像なので、条件によっては無料となるケースもあるかもしれませんが、2000枚以上の両替をする場合は、1600円もの手数料がかかってしまうということですので、無料になる方法はないのか、両替する際に窓口で聞いてみるといいでしょう。

最近ではサービスも多様化してきていますので、条件次第では無料になることもあるかもしれません。

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ATM入金時の注意点4選

上記でお伝えした通り、両替機や窓口では手数料がかかってしまいます。

そこで、いざATMを利用して小銭を入金しようという気持ちが湧いたら、事前にチェックしておくべき注意点があります。

もちろんATMは時間外でなければ、手数料はかかりません。

まず、ATMの前で慌てないためにも、事前の知識として頭に入れておきましょう。

 

①一度に投入できる枚数

一度にATMに入金できる硬貨の枚数は銀行により異なりますが、基本的には50枚から100枚辺りが相場です。

面倒くさがって大量の硬貨を一度に入金しようとしても、限度があるので気を付けましょう。

 

②時と場合に応じて

ATMに硬貨を入れてから枚数を数えてもらう間は案外時間がかかります。

恐らく2~3分程で数え終わっているはずですが、体感時間的にはすごく長く感じます。

自分の後ろに人が並び出したら尚更時間が掛かっている様に感じて非常に焦ります。

人が少ない時間帯を見計らってATMを利用すると良いでしょう。

また、万が一混んで来たら、もう一度並び直すことを考慮に入れておいた方が無難と言えます。

 

③1円玉に要注意

小銭の中で特に注意が必要なものは1円玉です。

1円玉は小銭の中でも特に柔らかいため、大量に投入した際、ATMの中で折れ曲がったり、詰まらせたりとエラー発生の要因になっています。

エラーが発生した時は、一旦落ち着いて、備え付けの電話で事情を説明しましょう。

 

④硬貨を入金できるATM

全てのATMで硬貨が入金できるわけではありません。

基本的に、店舗に設置されているATMでのみ硬貨の取り扱いが可能です。

デパートやコンビニ等のATMは、紙幣しか利用できないので気を付けましょう。

 

ATMが入金できないケース

基本的に都市銀行であれば、小銭を入金できるケースがほとんどですが、地方銀行などでは入金できないケースも存在します。

例えば以下の画像のように、信用金庫などでは貯金できないケースも見られます。

入金一覧

上記の画像を見ても分かるように、信用金庫や信用組合などは、ATMでも小銭を入金できないことがあります。

また地方銀行の場合、窓口営業時間外ではできないこともあるので、地方銀行の方は営業時間内でATMに入金しておくといいでしょう。

 

メリット・デメリットは?

ATMのメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

メリット

  • 無料でできる
  • 定期的にしておけば、時間もかからない

デメリット

  • 時間がかかる
  • 大量にある場合は、小銭を調整して、何度も入れなければならない

上記のようなメリット・デメリットが見られますので、小銭が大量にあって面倒だと感じたのであれば、両替or窓口で一気にしてもらった方がいいでしょう。

さらに、月末はATMの利用者も多いので、ATMで小銭入金する際は、できるだけ利用者が少ない日を選ぶ方が、トラブルなどを避ける為にも役立つでしょう。

 

あると便利なATM入金!

いかがだったでしょうか。

ATMに小銭が入金できるようになると、財布が重くなって邪魔くさいという状態が解消されて非常に便利です。

身の回りのATMで硬貨の取り扱いがあるかどうか確認し、いつでも利用できる環境にしておくと小銭の整理がしやすくなるでしょう。

特にほとんどの場合、100枚以下はATM入金を選択すれば手数料がかからないので、少し人が並んでいても、ATMを選択することをおすすめします。

また、「倹約家とケチの違い5つ」もセットで読んでみましょう。

あなたが貯金を少しでも多くしたいと思うのでしたら、倹約家とケチの違いを知り、周りから嫌われないような対処をとらなければなりません。

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