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電車でカップルがキスや手を繋ぐ心理

電車内でキスをするカップルもいれば、イチャイチャと見せつけるように楽しむカップルなど、世の中には自分たちがいかにもラブラブであることをアピールするかのように、人前で大胆な行動を起こすカップルが存在します。

そんなカップルの深層心理を知ることによって、「ふんっ、あいつは所詮〇〇な本音を隠していて…」という具合に、イラつきよりも優越感に浸ることもできるはずです。

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風景化している

電車に限らず、大勢の人がいる前や、人目がある場所でイチャつくカップルの心理には、「風景化していて、人としての認識が薄い」という心理が見られます。

例えば、「普段は人前では絶対にイチャつかないし、そんなことをすると恥ずかしい」とあなたが思っていたとしても、人目が全くないテレビの前ではどうでしょうか?

風景の前では恥ずかしがる必要もありませんし、人目を気にする必要も全く無くなりますよね。

これと同じく、電車でイチャつくカップルというのは、周りの人が風景化していて、人としての認識が薄いのです。

だからこそ、目の前の人が多少嫌な顔をしたとしても、風景化している二人からすれば恥ずかしさも薄れ、そして相手からの嫌だというサインにも気づきにくくなってしまいます。

もしもあなたが不愉快な気持ちになった時には、咳などの音を出して警告を送るなり、体を大きく動かして警告を送るなりのサインを出すことも必要となります。

 

見知らぬ人には恥を感じにくい

電車でカップルがキスや手を繋ぐ理由の2つ目は、見知らぬ人ほど恥をかきにくいという心理が関係しており、社会心理学者の菅原健介氏によれば、顔見知りや等しい人になればなるほど、恥は感じやすくなると、書籍「羞恥心はどこへ消えた?」にて紹介されています。

この心理には見覚えがある人も多いはずであり、普段はクールで男らしいキャラを演じていた男性が、友達の前で彼女に甘えている姿を見られた場合、それはそれは恥ずかしい思いをするはずです。

電車内というのは、結局のところ知らない人ばかりで、それ以降は出会うのかどうかも分からない人であるために、羞恥心を感じにくいのです。

また、人よりも風景として見られていることを無意識のうちに感じとったことが、不快の原因となっているのかもしれません。

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恋が与えるエネルギー

恋は盲目と言いますが、これは本当に見られる心理現状であり、人は恋をすれば相手の欠点や嫌な部分などを、自分にとって都合よく捉えてしまうことが分かっています。

例えば、「よくも二人揃って嫌な気持ちにならないな〜」なんて疑問を抱くこともありますが、これも恋は盲目が関係しており、好きという感情は相手の欠点を見えなくし、自分たちのとる行動を正当化してしまうのです。

それに加え、恋をするとドーパミンがたくさん放出され、幸せな気持ちになれたり、疲れを感じさせない効果が見られ、人はエネルギッシュになれるのです。

こちらも例を挙げると、大好きな人と付き合いたてのカップルというのは、仕事帰りに疲れていても恋人と楽しく長電話ができたり、どれだけ疲れていても恋人を迎えに行くことができますが、これは恋が与えるエネルギーです。

そしてエネルギーをたくさん沸かせることによって、人は普段では絶対にできないようなことを平気でやり遂げることができるようになった結果、ついついカップルが電車でイチャついてしまうことに繋がります。

 

自慢やアピールの可能性も

知り合いが目の前にいるにもかかわらずイチャついたり、気にくわない相手などが視野に入ったいる場合は、キスや手を繋ぐ行為を見せつけることによって、自慢やアピールをしているのだと考えられます。

この自慢やアピールには2つの種類が考えられ、友達に幸せであることを自慢するアピールと、攻撃的なアピールであります。

攻撃的なアピールとは、特に男性は競争心が強く攻撃的である性質を持つため、気にくわない相手などに対して、自慢の彼女とのラブラブな光景を見せることで、優越感に浸ろうとする心理が見られます。

これを簡単に言い換えると、「俺はこんなに可愛い彼女を連れてるんだ。俺の方がお前より評価が高いに決まっている」と、攻撃的なアピールをしているのです。

よく、男は美女が好きで女はイケメンが好きと言いますが、美女やイケメンとデートをすることは、自分の評価が上がることに繋がるので、自慢の恋人を横に連れていることは、本人にとっては自信と評価アップに繋がるのです。

 

最も賢い対処法も教えます

電車でイチャつくカップルをうざいと思ったり、迷惑だと思うのであれば、自分がその場から立ち去るのが最も効果的な対処法となります。

注意するなどの対処法も考えられますが、そのようなエネルギーを使うことはストレスともなりますし、喧嘩のきっかけともなりかねません。

「なんで自分が動かないといけないの…」と思うかもしれませんが、我慢するよりも、手っ取り早くその場を立ち去ることで、ストレスや怒りを最小限に抑えることができるのです。

そして立ち去った後に、「どうせ周りが見えてないバカップルなんだろうな〜」などの感情を抱き、心の中で「自分は大人な対応をした。正しかったんだ」と、自分の行動を認めるといいのです。

 

撃退するならこの方法

「立ち去るなんて、自分が負けたようで絶対に嫌だ!」と思うのであれば、相手が嫌がること考え、行動に移しましょう。

例えば、あなたが友達と電車に乗っていたのであれば、カップルを見てコソコソと耳元で話し合い、「はははっ、恥ずかしいやつらだね〜」と、ワンフレーズのみを聞こえる大きさで話すと、必ず相手にも伝わるはずです。

さらに相手からすれば、自分たちのことを言われている可能性があるといった、曖昧な判断しかできないために、モヤモヤとした気持ちにさせることが可能です。

間違っても、直接注意するようなことや、明らかにケンカを売るような行動は避けるべきであり、そんなことをしても男性は攻撃的になるだけでありますし、何よりあなた自身も周りに迷惑をかけてしまう存在となってしまうために、精神的ダメージを与える方向で撃退することを心がけましょう。

 

風景化は、あなたにも当てはまる

いかがだったでしょうか。

風景化することは、実はあなたにも当てはまることであるだけに、周りに迷惑をかけていないのか?注意が必要です。

また、電車でイチャつくカップルを見かけた時には、「あっ、幸せで周りが見えていないんだな〜」と捉えておくと、ストレスや怒りを軽減することに繋がるはずなので、あまり悪い方向に考えてはいけません。

次のページでは、「調子に乗る男の心理にドン引き!理由を知りスカッとしよう!」にて、街中で調子に乗る男の本音を丸裸にしていきます。

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