女性心理

ファッションの心理学8選【一瞬で性格見抜けます!】

世の中には様々なファッションが存在しますが、「どういったファッションを好むのか?」によって、自分の本心と性格傾向を知ることができます。

この1ページを読むことで、「あの人はなぜダサいファッションを好むのだろう?」という疑問や、誰にも言えない心の弱さなどが分かることでしょう。

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流行ファッションを好む人

流行に敏感な人や流行ファッションをすぐに取り入れる人の心理には、「周りと同じ選択をすることによる安心感を得たい」心理が見られ、自分だけが取り残されることに不安を抱いている傾向があります。

「自分だけが流行に遅れることで、周囲から取り残されるのが怖い」とか、「流行に乗らないことで、会話の中心になれないのではないか」などの不安を抱いている人ほど、流行ファッションを好みます。

このタイプの性格面での特徴としては、「常に正しくありたい」気持ちが強いため、周りに合わせる同調行動が多く見られます。

また、「周囲から好かれたい」とか「嫌われたくない」欲求が強いので、不安傾向が強く、他人に対しての依存心が強いタイプであるとも言えます。

故に、自分の判断に自信を持てないこともしばしば。

 

派手なファッションを好む人

派手なファッション=目立ちたいと考える人もいるでしょうが、派手なファッションを好む人の心理には、「自分に自信を持てず、不安を今すぐ解消したい」心理が見られます。

これはメガネを好む人と同じであり、派手なファッションをすることで、今すぐ変わりたいという返信願望が叶えられる他、他人から見た自分のイメージを相手に見せつけることで、自信のなさや不安を解消しようしています。

性格傾向としては、内向的である人が外向的な自分を目指すために派手なファッションをすることが多く、コスプレなどが良い例ですね。

また、自己顕示欲が強いパターンも考えられ、このタイプは自己愛が強すぎるためにナルシストであると評価されることが多く、派手なファッションやメイクをすることで、他人から認められたり賞賛されることを望んでいます。

男性の場合、ワイルドなファッションをすることで、「自分は近づきがたい怖い存在である」ことをアピールしています。

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露出が多いファッションを好む人

女性であればショーパンやミニスカートを好んだり、男性であればタンクトップや短パンを好む人に当てはまる心理であり、こうした人の心理には「自分という存在を存分にアピールしたい」心理が見られます。

簡単に言い換えると、「自分が思い描く、自分という存在をアピールしたい」気持ちが隠れており、自己顕示欲が強い傾向が見られます。

性格傾向としては、自尊心が強く、自我も強いことが特徴的であり、自己主張を自らの体を使って表現しているというわけです。

このタイプは協調性がないわがままな性格が多いため、自己中心的で自分は特別な存在であるとか、自分が一番だというアピールも多々見られるため、付き合いにおいては面倒な一面が見られることもしばしば。

また、外見を評価してもらうことで、自尊感情を高めようとしているのですが、上手くいかないと”目立ちたがり屋だ”と評価されることに繋がりかねません。

 

個性的なファッションを好む人

個性的なファッションを好む人の心理には、「特徴のない自分の存在を、個性的なファッションで補いたい」心理が見られます。

芸能人やアーティストでも、独自の世界観を持つなんて表現をされる人がいますが、こうした人ほどクールで落ち着いた雰囲気が見られる人が多いのも、自分自身や周囲をしっかりと把握できている証拠です。

性格傾向としては、とにかく真面目である、自分をしっかりと持っている、面白い発想が得意などの特徴が見られ、自分の良い部分も悪い部分も受け入れることが得意です。

さらに、周囲や自分を冷静に把握する能力に長けていることもあり、一人行動をすることも平気であったり、一人でなんでもチャレンジすることができるため、個性的なファッションを好む人ほど、我が道を行くタイプが多いと言われる傾向にあります。

 

ベーシックファッションを好む人

ベーシックファッションとは、シンプルであったり、無地や単色、着まわしのきくアイテムを好む人のことであり、定番のシンプルファッションをする人などが良い例です。

ベーシックファッションを好む人の心理には、「自分に自信があるので、着飾る必要がない」と考えており、ファッションという鎧に頼る必要性をあまり感じていません。

性格傾向としては、こだわりが強い、信念を強く持っている、ポジティブ思考であるなどの特徴が見られ、流行に左右されにくいのもこのタイプです。

また、地味で大人しい人に見えてしまいがちなこのタイプは、見た目とは反対に自己主張が強く、頑固な一面もあるため、自分が決めたことを貫き通す強さがあります。

セレブと言われる女性や、社会的地位が高い男性ほどベーシックが多いのもこのためです。

 

オリジナルファッションを好む人

個性的とは違い、自分で服を作ったり、ジーパンにダメージを与えるなど、世界に一つだけのファッションを好む人が当てはまります。

オリジナルファッションを好む人の心理には、「機能性よりもデザイン性を重視したい」心理が見られ、「他者との違いを協調したい」心理が見られることも。

性格傾向としては、「機能性よりもデザイン性を重視したい」場合、頑固で融通がきかない一面を持ち、一度こうと決め込むと柔軟性に欠けてしまうことが特徴です。

このタイプはオリジナルへのこだわりが強いことから、想像力が豊かで積極的に行動することが多く、とにかくファッションに関する情報に敏感です。

一方で「他者との違いを協調したい」場合、賞賛を浴びることによる向上心で、ハイセンスなデザインにたどり着くこともしばしば。

 

ロリータやゴスロリを好む人

ロリータやゴスロリファッションを好む人の心理には、「現実からかけ離れ、安心できる世界へ行きたい」心理が見られます。

簡単に言えば現実逃避のようなものであり、現状に満足することができない人の多くは現実逃避することで、不安や恐怖から逃れ、安心感を得ようとするのです。

性格傾向としては、不安を抱えているネガティブ思考、理想が高すぎる、不器用で意志が弱いなどの特徴が見られます。

社会から逃れるためにギャンブルに逃げてしまう人や、ゲームに没頭する人と同じく、ロリータやゴスロリの世界に逃げ込むことで、心の安定を図っているのです。

人は誰でも現実逃避するものですが、それがファッションとして形に現れた姿こそが、ロリータやゴスロリファッションとなります。

 

ハイヒールやハイカットを好む人

ハイヒールやハイカットを好む人の心理には、「もっと魅力的になりたい」という強い気持ちが隠れており、今よりもうワンランク上に行きたい願望が見られます。

いつまでも綺麗でい続けたい女性がハイヒールを好んだり、ナルシスト男がハイカットを好むのが良い例であり、水商売のような美しさに磨きをかける必要のある職業ほど、かなり高いヒールを履いていたりもしますよね。

性格傾向としては、向上心が強い、自分に対する関心が強い、自分磨きの努力を惜しまないなどの特徴が見られ、機能性よりも見た目を重視する傾向にあります。

最近ではインソールで高身長に見せる男性も増えてきましたが、男性にとって高身長はイケメンの定義でもあるため、ハイカットを好む人が多いと考えることもできます。

 

ファッションは鎧である

いかがだったでしょうか。

ファッションは自分を表す鎧であるため、多くの人がハイセンスなファッションを好み、たくさんのお金を投資します。

こうした心理を知ることは、相手の本音や弱音を知ることができ、優位な位置に立つこともできるため、一度あなたの周りのファッション傾向を思い出してみることで、隠し持つ弱さなどを発見できるかもしれません。

外見を磨くことは非常にメリットが多く、健康体にも繋がることが多いため、ファッションに力を入れる人が多いことは、当然と言えば当然なのです。

次のページでは、「外見重視の心理学~特に男性に多いと言われる本当の理由6選」について、どのようなメリットが得られるのかを、具体的に紹介していきます。

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