嫌い

フェミニストが「頭おかしい、うざい」と言われる理由

あなたは「フェミニスト」の本当の意味をご存知でしょうか?

フェミニストと聞くと、「女性が都合のいいように権利を主張し、好き勝手に言ってるだけだ!」などのイメージを持つ方も多いかと思いますが、本来の意味はこれとは違います。

世の中には酷い偏見を持たないフェミニストもたくさんいて、そうした人の意見が目立たないために、過激なフェミニスト情報がネット上に出回り、影響された結果、良くないイメージがついてしまっているのでしょう。

そんな嫌われるフェミニストの特徴や、本来の意味、過激なフェミニストの心理まで、事細かくこの1ページにてお伝えしていきます。

あなたは知ってる?「フェミニスト」の本当の意味

フェミニストの本来の意味は、以下のような意味となります。

女性の権利拡張や、男女平等を主張する人のことを指す。

最近では、過激なフェミニストが話題に挙げられることが多いため、本来の意味を勘違いしている人も多くなっていますが、本来の意味は男女平等を主張する人なのです。

昔から、男性が優遇される社会であったことは事実であり、こうした社会の常識を変えるためにもフェミニストは誕生し、女性の選挙権を勝ち取ったのも、フェミニストであるとされています。

しかしながら、現在では同性の女性からも「頭がおかしいのか?」と言われるほど、嫌われるフェミニストの主張が目立つようになり、健全なフェミニストにまでに被害が及んでる現状にあります。

そんな嫌われるフェミニストは、なぜ主張が極端で周りをドン引きさせてしまうのか?

その理由は、以下の心理を読むとある程度の理由が解明できます。

極端な主張をする人の心理とは?

認知の歪み

世の中には、白か黒しかないような極端な考えをする人がいて、少しのミスを犯しただけでも「全然ダメだった」「大失敗だった」と嘆く人がいます。

極端な主張をしてくるフェミニストも、この認知の歪みによるものであると考えられ、女性の主張や権利を平等に主張するはずが、0か100かで物事を判断してしまった結果、まるで女性が優位になるような権限を主張したり、男性を汚いものであると表現するかのような主張をしてしまうわけです。

認知の歪みとは、物事の考えが極端な人のことを指し、うつ病患者に見られやすい傾向があります。

柔軟な考えをすることができずに、いつも極端な結論ばかりを出してしまう人ほど、頭おかしいとか、うざいと言われるフェミニストに当てはまりやすく、これは女性に多く見られる傾向にあります。

女性は一度別れると決めると、その決心を曲げずに復縁しないと良く言われますが、これも認知の歪みが関係しており、もう好きになることはないと0の決断をすることで、元恋人とは思えないほど冷たい態度を取ることが可能となるのです。

相手の立場に立てない女

モンスタークレーマーと同じ心理であり、自分が少しでも不満を持つと理不尽な要求をしてくる人は、相手の立場に立って物事を考えずに、自分の立場で物事を主張してしまう人です。

フェミニストもこれと同じで、自分が納得のいかない現実に遭遇すると、自分の価値観や意見を相手に押し付けてしまうことで、驚くような主張をしてしまい、頭がおかしい、うざいと思われてしまうことに繋がります。

こうした人は、どんな時でも自分の事情や都合の良い風にしか考えないために、一方的に自分の価値観を押し付けているだけで、相手の意見は聞こうともしません。

性格面での特徴は、「自尊心が高い」「完璧主義」に見られる傾向が強く、自分の理想の世界を主張するフェミニストは、男性の立場となって一切物事を考えないために、男性からの共感を得ることができません。

また、SNSなどで女の権利を強く主張して、男を見下したかのような発言が多く見られる人は、私生活で溜まりに溜まってストレスを、SNSという場で晴らしていると考えられます。

 

「頭おかしい、うざい」理由がこれ!

女の特権は一切無視/都合がいい

過激で偏ったフェミニストは、女性にとって都合の悪い主張はたくさん述べますが、女の特権については一切触れようともせず、そこについても男が作った特権だと言い出す人もいるほとです。

良い例が専業主婦であり、専業主婦はまさに女の特権とも言え、日本には専業主婦になって働きたくないと思う女性は、たくさんいるのです。

他にも、レディースデーや男が奢るのが当たり前など、女の特権は確かに存在するにもかかわらず、過激で偏ったフェミニストはそこには一切触れようともしません。

男性からすれば、一方的に都合のいい主張をされても腹が立つだけですし、女性からしても、なんて自分に都合のいい女なんだろうと評価されることで、嫌悪感を抱かれてしまうことも。

また、中には都合が悪いことは全て男のせいだと決めつける、本当に頭がおかしいのではないかと思われる主張をする人もいて、こうした人がうざいと思われることは当然と言えば当然なのです。

逆にこんな男がいるとしたら、同性からも異性から頭がおかしい人であると思われることでしょう。

柔軟な考えをしない/頑固

極端な主張をしてしまうのは、柔軟な考えができないからだと心理特集にて述べましたが、嫌われるフェミニストは柔軟性がなく、頑固で自分の意見を曲げようとしません。

柔軟性がない人は、物事を素直に受け止めることができずに、すぐに拒否してしまうために、自分の意見は絶対だと主張するわりには、他人の意見をすぐ否定してしまうのです。

こんな人は、フェミニストでなくとも嫌われてしまいますし、特に女性は共感して欲しい気持ちが強いために、すぐに拒否や否定をする人は好かれにくいと考えることができます。

それに加えて、柔軟性がない人は様々な変化についていくことができずに、一人孤立してしまうことがよく見られ、自分が孤立してしまった理由を、男性有利な社会のせいにしてしまう人も、中にはいることでしょう。

多くの人が「その意見はちょっと違うんじゃない?」と疑問に思っていても、自分の意見が正しいと主張し続け、「自分に共感しない人は差別主義者である!」なんて主張をする人をSNSで見かけますが、これはまさに頭がおかしいと思われる発言となり、フェミニストがうざいと思われる環境を作り出している癌です。

 

男への偏見が酷い/差別主義者

男性が最も嫌うフェミニストが、男への偏見が酷くて差別主義者である女にあり、こうした人は女だけの世界があれば幸せになれるとか、不幸なことは起こらないと本気で信じ込み、男を野蛮人かのような目で見ています。

過去にもこうしたツイートが話題を呼び、過激なフェミニストが様々なコメントを寄せていましたが、自分が幸せになれない理由を他人のせいにしている人は、自分がモテないのは相手が悪いと主張しているようなものです。

もう1つ、こうした人は世の中全ての男を知ったかのような主張をして、「男は危険である!」と本気で思っているのですから、今まで真面目に生きてきた男性が不愉快に思い、頭おかしいとかうざいと感じることは普通なことです。

そもそも男性差別しているフェミニストが、男女平等を発言しているのですから、それはそれでおかしなことですし、根底に差別意識が強い人は見下すことで相手を馬鹿にして、自分よりも上に立つことは不愉快だと感じています。

必要以上に男性を叩いたり、男は全員クズだと主張する人ほど、自分の発言がクズで中身のないことに気づけず、男女ともに反感を買ってしまっている現実があります。

 

過激なフェミニストが職を奪う

フェミニストが職を奪うことで話題となったのは、グリッドガール廃止を訴えたことに対して、F1がグリッドガール廃止を決定してしまったことが有名です。

これに対してグリッドガール歴8年の、ルーシー・ストークスさんがフェミニスト団体への怒りをあらわにし、「彼女たちは私が誇りに思う職を奪った」とツイートした内容が、世界中のニュースとして取り上げられたのです。

さらにその後F1はグリッドキッズを作ることを発表し、女性が優先して働くことができた職業を、フェミニスト団体は働いている人の意志も尊重せずに、自分達の感情だけで廃止まで追い込んでしまったのです。

女の敵は女と言いますが、比較的綺麗な女性しか選ばれないグリッドガールを廃止させたことは、ブサイクの陰謀だ!などと声をあげる人もいて、廃止に追い込んだフェミニスト団体は、職場の声にきちんと耳を傾けるべきだったと言えるでしょう。

そんなフェミニストが嫌いで、さらに顔を出すこともなく気に入らない職業を消したとも捉えることができるため、頭がおかしいとかうざいと思われてしまうきっかけは、実は自ら作ってしまっている過去があります。

 

厚かましい主張がうざい

偏ったフェミニストの中には、「女を容姿で判断するな!」などと厚かましい主張をしている人もいて、ブサイクと美人を同じ扱いにしろと、ド厚かましい主張をしている女性もいます。

彼女たちの言い分は、容姿で差別するなと主張していて、要はモデルやCM起用など、起用する人も平等にしろと伝えたいわけです。

残念ながら人は生まれながらにして平等ではなく、容姿の違いで年収に大きな差が出るとも言われてるほどなので、こんなことを平等にしろと訴えたところで、平等になるわけでありません。

さらに、ブサイクにはふさわしくないCMを起用したところで、また違うフェミニストが意味の分からない主張をするだけなので、結局のところCM効果が一番高いと思われる、美人に依頼するのが一番賢い選択肢となるはずです。

こちらは特に女性に多い意見であり、フェミニストに抵抗がある女性も世の中にたくさんいて、同じ女として厳しい意見を述べているのでしょう。

 

女の代表面してることが嫌い

同じくこちらも女性に多い意見となり、フェミニストがいかにも女代表の意見であるかのように述べているのが、嫌で嫌で仕方がないとか、腹が立って仕方がないと思う女性も少なくありません。

頭がおかしいとか、うざいと思われてる女性が女の代表面をしているわけですから、そんなこと少しも思っていない女性陣からすらば、「あなたと一緒にしないで!」と思ってしまうわけです。

そもそも偏ったフェミニストの主張は女性のためにならない主張もたくさんありますし、女性だけど共感できない意見も多々見られるため、同じ女として女性の評価を下げて欲しくないと願い、苦手意識がつくことに繋がります。

過去には、フェミニストの活躍で女性の活躍の場が広まったのは確かですが、何の意味もない偏ったフェミニストの発言は、女性として迷惑であると断言しておきます。

 

そもそもが胡散臭いイメージ

フェミニストの本当の意味を知らない人がいるように、そもそもフェミニスト団体のイメージが湧かずに、何となしに胡散臭い人たちだと思ってしまうことは、ある意味仕方がないことです。

SNSやまとめサイトなどでは、偏ったフェミニストの意見が取り上げられることから、「こんな意味の分からない胡散臭い奴のことをフェミニストと呼ぶのか!」と理解し、良いイメージを持てない人もたくさんいるはずです。

こうした偏った一部のフェミニストの意見しか見たことがない人にとっては、頭おかしいとかうざいと思ってしまうことは、ある意味仕方がないことですよね。

視野が狭い人ほどその世界が全てかのように影響されてしまうので、こうした人がフェミニストに偏見を持ってしまうことで、どんどんと悪い部分しか見えなくなっていくのは、まさに人間の性質なのです。

人は悪い部分が一度見えると、良い部分が見えなくなり、悪い部分ばかりが見えてしまうようになります。

 

男女一般人のリアルな声をご紹介

日本最大級の仕事依頼サイト、ランサーズにて「フェミニストに対してのイメージ、本音を教えてください」と募集したところ、30件以上の本音を確認することができました。

より優秀な意見を3選ここではお伝えしていきます。

テレビの影響が大きいさん

フェミニストはあまりいいイメージがなくて、それはテレビで活躍するあるフェミニストの意見がめちゃくちゃで、いつも不愉快に思う爆弾発言をするからです。

はっきり言って女性もかなり迷惑だと思ってる人も多そうですし、声がでかいだけで頭が悪いのかな?と思ってしまいます。

少数派の意見だからおかしいと思うことは視野が狭いかもしれませんが、どう考えても自分が知ってるフェミニストの発言は、自分にとって都合のいいものであるようにしか思えません。

本当に納得できる意見であったならば、男であってもある程度は理解を示せますが、意味の分からない押し付けをしているようでは、ただ馬鹿にされるだけだと自分は思います。

ギミーさん(女性です)

過激なフェミニストは苦手です。

テレビやSNSを覗いても、やっぱり活動家はどこか変わっている人が多いなという印象ですし、変わった人が大きな声を出すことで、悪いイメージがついてしまっていると思います。

特に意味不明なのが、男に対して敵意むき出しの人がいて、そうした人に限って男性に差別的な思考を持っていることです。

男女平等を訴える立場であるのなら、男性差別をしている時点で矛盾していると思うんですよ。笑

そんな人が訴えた平等なんて、自分にとって都合のいい訴えが多くなるのも当然ですよね。

キャロットさん

何でも平等にできれば理想的だと思いますが、そもそも男と女では脳の作りや体の作りが違いますから、どちらにも適した仕事ってものがあると思うんです。

力仕事なら男の方が向いてるし、機会ものをいじるのだって男が向いてることは、科学的にも証明されています。

それなのに何でも平等平等と訴える人は、会社の立場となって物事を考えたり、そもそもそんな知識があるのか?と疑うほどです。

男はクズみたいに発言するフェミニストは大っ嫌いですし、自分が正しいみたいに主張してる姿は、はっきり言って痛いと思っています。

それくらいにフェミニストという言葉に嫌悪感を覚えていて、苦手意識が凄く強いです。

 

過激なフェミニストは迷惑である

いかがだったでしょうか。

嫌われてしまうのは過激なフェミニストであり、こうした人の声が大きくなればなるほど、女性にとっても迷惑となることは間違いありません。

迷惑なフェミニストとは、自分にとって都合がいい主張ばかりをして、相手のことを考えない人のことであり、平等と言うよりも自分が生きやすい社会を目指している、と表現する方が正しいでしょう。

自分にとって気にくわないことがあれば、全て社会のせいにしたり、男のせいにしてしまうのが良い例です。

勘違いして欲しくないことは、世界で活躍するフェミニストと呼ばれる女性が、全員こうした過激で偏った思考を持っているわけではないということです。

そもそも日本と外国ではフェミニストの活動はかなり違うとも言われていますし、その国の地域によって活動も様々であるため、一概にこれがフェミニストだ!と決め付けることはできないのです。

また、次のページで紹介する「女は損は本当?女で良かったこと悪かったことまとめ」もセットで読んでみましょう。

このご時世に生まれて、女は本当に損ばかりなのか?メリットデメリットをまとめています。

関連記事

  1. うんちくがうざい理由7選〜なぜ人々は嫌がるのか?
  2. ファッションを真似される心理とは?超簡単な対処法も!
  3. 勘違い男の10大特徴
  4. 男に嫌われる男ランキング
  5. 後輩に好かれる先輩と嫌われる先輩の違い~心理的理由7選教えます!…
  6. 関西人嫌いな人が納得する10の共通点
  7. 貧乏人が嫌いと言われる原因4つ
  8. うざい男の特徴と女性の本音8つ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

PAGE TOP