カップル

彼氏に必要とされてない人の特徴「仕草/見分け方」16選

「彼氏に必要とされているのだろうか?」と、ふとした瞬間に悩む女性は案外多く、こうしたネガティブな思いを心に秘めることは、破局に繋がりやすいです。

また、不安に思いながらも交際を続けることは、あなたにとってもデメリットが多いことも言うまでもありません。

そんな不安を抱えるあなたへ送る、「彼氏に必要とされてない人の見分け方」を全て知ることで、あなたの不安をグッと和らげることができます。

なぜ女性ほど悩むのか?


脳の作りと敏感な体

まずは女性ほど悩む人が多い理由を知ることで、あなたの精神的不安を和らげることができ、女性の多くが悩んでしまう原因を知れば、何も恐れる必要がない理由も知ることができます。

女性脳の特徴として、女性は左右の脳の連携を取れることもあって、不安や苦痛に対して敏感な反応を示すことが分かっており、女性がうつ病などの精神的な問題を引き起こしやすいのも、こうした脳の作りが関係しています。

例えば、何気ない一言で傷つくことも多い女性は、その一言を一生忘れることができないと言いますが、これも女性脳の特徴であって、女性は嫌なことが起こると連鎖的に過去の嫌な記憶も蘇るため、不安や不満を抱きやすいとも言われています。

もう1つ、心理学では大昔に女性が生き延びるためには、警戒心を強める必要があったために、こうした本能が今だに残っている女性は、相手の細かな言動に敏感で、自分自身を守る必要があったとも考えられます。

男は浮気をする生き物と言われるように、昔は男性の方が圧倒的に浮気をする数が多かったこともあってか、自分のパートナーを奪われないようにするためには、どうしても細かな仕草や言動に敏感になる必要があったのです。

こうした2つの理由から、世の中の多くの女性が「彼氏に必要とされているのか?」と不安に思い、今この時も悩みを解決できないままでいる人が、たくさんいることが想定できます。

 

特徴的な行動パターン


共有する気持ちがない

彼氏に必要とされていない人は、付き合った当初のように気持ちを共有することが薄れているので、「これはどう思う?」という意見の交換や、「それ可愛いね」といった気持ちの共有がなくなります。

本来愛情のある彼氏であれば、彼女の気持ちを優先しようとすることで、気持ちを共有させることで安心感を与えたり、考えに違いはないのかを知ろうとしますが、男性は愛情が薄れていくにつれて気持ちの共有が薄れていき、やがて会話がないカップルとなりやすいです。

理由は非常に簡単で、必要とされていない=いつ別れてもいいわけですから、嫌われてもいいと思えることは相手の気持ちを考えず、自分の気持ちを優先することに繋がるからです。

 

思いやりがなくなる

思いやりがなくなることは、カップルが破局するサインであるとも言われていて、実際に長続きするカップルとしないカップルの違いは、互いに思いやる気持ちを持てるかどうかであることが分かっています。

彼氏に必要とされていない人は、「あなたのことを思った行動」を取ってくれないので、例えあなたが風邪気味で疲れていても、優しい一言をかけることができなかったり、あなたの思いやりの行動に対して、「ありがとう」の一言が無くなっていきます。

他にも、彼氏に必要とされていない人は、あなたの立場となって物事を考えようとしないので、嫌なことがあっても気づくことができなかったり、無神経な一言も多くなると覚えておきましょう。

 

何をしているか気にしない

彼氏に必要とされていない人は、彼氏にどうでもいいと思われている人であるため、あなたが今日一日何をしていたのか?誰と会っていたのか?を全く気にしません。

例えば、あなたがいつもと違う表情を見せたのに対して、「今日何かいいことでもあったの?」と気にしたり、コソコソ隠れてスマホをいじっている姿に対して、「誰とラインしてるの?」と気にかけることは、愛情がある彼氏に見られる行動です。

こうした行動が全く見られないということは、あなたは彼氏にとってどうでもいい存在であり、「あなたが何をしようが勝手にすればいい」という思いを抱いているかもしれません。

危険を察知しない

レディーファーストとも言いますが、好きな女性と一緒にいる時には、道端では男性が危険な方を歩くことが多いのは、「あなたを危険な目には晒せない」という本音が隠れている証拠です。

こうした危険を察知した行動ができない彼氏は、彼女のことを守ろうとする気持ちが薄かったり、彼女の安全を考えていない証拠であり、愛情がない時に見られやすい変化でもあります。

他にも、夜遅くに彼女を家まで送り届けようとしなかったり、送り迎えが面倒だと思われている場合は、あなたは必要とされてはおらず、都合のいい存在であると思われている可能性が高まります。

 

性行為が自己中心的

思いやりがなくなると言いましたが、性行為に関しても思いやりはどんどんと無くなっていき、自分さえ満足できればそれで良し主義となるのは、あなたのことを必要としていないサインです。

本来であれば、嫌われたり自己中心的であることを恐れる男性は、女性が満足しているかどうかを気にするものですが、そこを気にする仕草が見られないことは、体目当ての交際とも言い換えることができます。

また、交際当初から性行為が自己中心的で、自分が気持ちよくなることしか考えていない場合は、そもそもの目的が体であって、そこを満たすことを前提に付き合ったのかもしれません。

 

性行為自体を求めない

自己中心的でなくとも、性行為自体を求めない彼氏もたくさんいて、こうした彼氏は違う女性との関係で性欲を満たしているのか、またはスキンシップを避けているのでしょう。

スキンシップとは、キスや手を繋ぐことも含まれているので、多くのケースではキスから性行為が始まるものであるため、スキンシップを避けることは性行為を避けることにも繋がりやすいです。

こちらも愛情が冷めている証拠であり、彼氏の浮気さえも疑ってみる必要があるかもしれません。

 

時間を作ってくれない

昔と違って彼氏が時間を作ってくれないようになることも、必要とされていない人に見られる特徴で、会いたい人には無理をしてでも時間を作るのは、男女関係なく当てはまることです。

付き合う前は、どれだけ仕事が忙しくとも時間を作ってくれたり、友達よりも自分を優先してくれたのに、今では時間を全く作ってくれない関係にある人は、自分は必要とされていないと受け入れる必要が出てきます。

これは恋愛だけに限らず、お金持ちとの付き合いは無理にでも時間を作ったり、権力者との付き合いを優先することは、自分が必要としているからこその時間の投資であるわけです。

 

プレゼントをくれない

誕生日にプレゼントをくれなかったり、記念日にプレゼントをくれないなど、彼氏に必要とされていない人は、必要以上に貢いでもらえない人であるとも言えます。

男から数千万円貢がせた女などのニュースを目にすることがありますが、こうした女性は男性にとって「手放したくない」からこそ、プレゼントという形で自分の意思をはっきり伝えようとします。

また、誕生日にプレゼントをしない=彼女の気持ちを思いやる気持ちがないので、相手を喜ばせるおもてなしの精神がない人は、これから先も尽くすことはなく、自分の気持ちを優先する場面と多く遭遇することでしょう。

 

困っていても放置する

助けの手を述べてほしいサインを無視したり、目の前で困っているのに助けようともしない彼氏は、あなたのことを大切な存在と思っているのか疑問ですし、何より困っている彼女を放置する彼氏は、本当に愛しているのかすらも怪しいです。

彼氏に必要とされていない人は、SOSのサインを出しても気づかれにくく、あなたに興味が薄れることによって、細かな言動や仕草に気づくことができません。

これが興味のある人であれば、普段とは違う雰囲気などから気遣うことができる一方で、興味がない人に対して気づくことができないのは、あなたも同じであると伝えると分かりやすいでしょうか。

 

嫉妬しないようになる

嫉妬の感情は好きだからこそ嫉妬するのであって、必要とされていない人は嫉妬の対象にはならず、むしろ「だからどうしたの?」と思うほど、興味が薄れていることも特徴的です。

こちらもあなたに当てはめると分かりやすく、どうでもいい男性が女性と楽しそうに会話をしていたところで、嫉妬の感情が生まれるわけもなく、はっきり言えばどうでもいい瞬間であるはずです。

必要としていない彼氏もこれと全く同じで、あなたが誰とどこで何をしていようが、どうでもいいと思うほどの存在となっているので、嫉妬するかどうかで見分けることは、有効な方法となりそうです。

 

ボディタッチが少ない

性行為自体を避けるでも述べましたが、必要としない彼氏はボディタッチが少なくなり、どんどんとスキンシップが無くなる傾向にあります。

心理学では、人は好意的に思う人ほど近くにいたい気持ちが大きくなることが分かっていますが、彼氏も同じく好きな気持ちが大きいほどより近くにいたいので、結果的に手を繋ぐなどのスキンシップが多くなります。

付き合いたての熱々カップルともなれば、街中でキスやイチャイチャすることが多いのも、こうした心理的原因が隠れているのです。

 

「要注意」女性に多い勘違い


悩みを打ち明けてくれない

「彼氏が悩んでいるのに打ち明けてくれない!」などの理由から、彼氏に必要とされていないと感じたり、元気が無くて愛想が悪いから必要とされていないと感じた人は、勘違いしているとはっきり伝えておきます。

男性は悩みを外に打ち明けることは珍しく、自分の心の中で答えが出るまでじっくり考える傾向にあるため、自分の殻に閉じこもり彼女を頼らない行動は、決して珍しい行動ではありません。

男性は本能的にも、弱みを見せると負けてしまうという考えをしがちなので、その本能が残っている男性は強い自分を見せ続けることで、男としての価値を高めようと思うものなのです。

 

付き合った当初と比べる

男は釣った魚に餌をやらないと言いますが、これも間違いのない事実であって、男性は付き合う前には「交際する」という明確な目標があり、このためにはどうすればいいのかを考えることで、様々な投資をすることになります。

お金であったり時間の投資をするわけですが、「交際する」という目的を果たした男性は、ここで満足してしまい投資を徐々にやめていくことがほとんどで、徐々に素の自分を見せていきます。

この付き合った当初と今の彼氏の対応の違いに対して、必要とされていないと感じるのであれば、これもあなたが勝手に思い込んでいるだけで、今の姿こそが彼氏のありのままの姿なのです。

 

必要以上に求める

あなたが必要以上に一方的に彼氏に求めている場合も、必要とされていないかもしれないとの無駄な心配をすることになり、一方的に愛情ばかりを求める恋愛は、いつか破局すると警告しておきます。

例えば、「彼氏のラインの返事が遅い」という不満は、あなたの立場のみで考えた発言であり、彼氏なりに早めに返事をしていたり、またはラインのやりとりが苦手であるかもしれません。

このように、必要以上に求めることはあなたの立場で、あなたの要求のみに答えて欲しい形となるので、彼氏の要求や気持ちを無視し続ける結果となることが、どんどんと彼氏の不満として蓄積されていくのです。

 

思いやり基準で考えるべし


「本当に必要とされているかどうか?」の見分け方は、思いやりがあるかどうかで見分けることが、最も単純で簡単な方法となります。

思いやりとは、「相手の立場となって物事を考えること」であり、「感謝の気持ちを持てるかどうか?」でもあります。

相手の立場となって物事を考えることは、「相手が何をすれば助かるのか?」を真剣に考えてくれたり、「最近会ってないから寂しいだろうか?」を真剣に考えることです。

要は、あなたの気持ちに気づいてくれるかどうかであり、思いやりがあるうちは、相手に対して強く興味を持つことができているので、少しの変化に気づくことができたり、気にすることも見分けるポイントとなります。

あなたが「こうして欲しい」と伝えたのに対して、その期待に全く答えようとしないのであれば、それは自分本位で愛情が見られず、彼氏に必要とされていないと判断することが正しい答えとなります。

関連記事:【男は誰とでもキスできる】ことを証明する6の事実とは?

関連記事

  1. 彼氏と会いたくない・嫌いになりそうな時に確認しておくこと
  2. 人前でキスするカップルの心理〜いちゃつく理由とは?
  3. 彼氏に疲れた女性の特徴
  4. 彼氏とうまくいかない時期の極意とは?
  5. 暴言を言う彼氏の心理
  6. 泣き虫彼女の特徴~彼が抱く感情8選
  7. 彼氏依存させる方法
  8. 天邪鬼な彼氏の心理と上手な扱い方7選

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

PAGE TOP