恋愛

気づかないふりをする恋愛心理|見分け方と対処法12選

「え…絶対気づいてるよね!?」と、こちらに意識があることは確かなのに、なぜか気づかないふりをする人が世の中にはたくさんいて、こうした人の心理には「知られたくない秘密」が隠されています。

その秘密を暴露するのは当然のこと、「確実に気づかないふりをしているかどうか?」を見分ける方法、またはその場での対処法も全てお伝えすることで、自分がその場を支配できるほど優位になる情報を、この1ページを通して知ることができます。

気づかないふりをする恋愛心理


本心を隠し通したい

本心を隠し通したいので気づかないふりをする人がいて、こうした人は「好きであること」を隠し通したかったり、または「付き合っていることがバレてくない」などの思いから、気づかないふりをすることで本心を隠し通そうとします。

片思いをしている人が良い例であり、小学生や中学生くらいのまだ恋愛経験が豊富でない人は、好きである本音を隠しとしたいからこそ、あえて冷たい態度をとることで隠し通そうとしたり、意地悪をすることで隠そうとします。

まだ交際していない人の場合は、「相手に好きな気持ちがバレたくない」のか、「周りに気持ちを知られたくない」気持ちが強いので、あなたから目の前に立って話しかけるなどの行動をしない限りは、相手は気づかないふりをし続けることでしょう。

交際している人の場合は、「交際の事実を隠し通したい」のか、「恥ずかしいと思っている」気持ちが強いので、交際の事実を隠し通したいに当てはまっていた時には、今後の付き合いを考え直す必要も出てきます。

人は単純なもので、自分の本心を隠し通したい時には、本心とは逆の言動をすることが多くなるので、両思いなのに気づかないふりをする場合は、間違いなく本心を隠し通したいのでしょう。

 

プライドが許さない

プライドとは「男のプライド」や「女のプライド」と同じで、プライドが高いからこそ気づかないふりをすることで、自分の中のマイルールを守り通そうとする恋愛心理が確認できます。

例えば、「人前で女性とニコニコしたり、顔を合わせて楽しそうにすることは、女々しい男がすることだ!」という考えをする男性は、恋人や恋愛対象の人が目の前に現れても、気づかないふりをすることで自分のプライドを守り、何事もなかったかのように去っていきます。

他にも、「俺は女に媚びない男だ!」というプライドを持った男性は、友達の前では決していつもの自分を崩そうとはせずに、デレデレしないことでキャラを守ろうとしているのかもしれません。

こちらはプライドが高い人に当てはまりやすい心理で、性格で言えばツンデレな人ほど当てはまりやすいので、見分けることは比較的簡単です。

二人っきりの時には優しいのに、友達と群れている時にはツンツンと無視することが多い人は、プライドが高い傾向にあることも覚えておきましょう。

 

とても恥ずかしい

純粋な人ほど見られやすい心理で、まだ恋愛経験が浅かったり、恋人のことが心の底から大好きな人ほど、学校や職場で顔を合わせることに恥ずかしさを感じていて、照れ隠しのための気づかないふりと伝えると、わかりやすいでしょうか。

特に、周りが交際している事実を把握していたり、好きである事実を把握している場合は、周りにいじられてしまうこともあるため、こうしたリスクを犯さないためにも、気づかないふりをすることも。

まだ心が幼い人ほど、多くの人の前で顔を見合わせることを避けたがる傾向にあり、知り合いが近くにいる時には距離感を取ってしまうことは、純粋な人の恋愛あるあるです。

大人になると誰しもが、「何が恥ずかしいの?」と当時の純粋な気持ちを忘れがちですが、人前で顔を見合すことは本人にとっては、「必要以上に周りの反応を気にしてしまう」イベントであることが、恥ずかしさをより強調させます。

ちなみに、恋愛経験が豊富な人の場合は、「特に恥ずかしいことではない」ことを、過去の経験から学んでいるので、比較的見られにくい心理と言えるでしょう。

 

自信がない証拠

自分に自信を持っていない人は、確信的な証拠をを掴むまでは気づかないふりをすることで、自分の好意的な気持ちを隠そうとしやすく、バレているにも関わらず気づかないふりをするのは、恋愛感情に関するあと一歩の確信が欲しいからです。

例えば、手を繋いでキスをするとか、たくさんハートをつけてラインのやり取りをするなど、自分に100%脈ありである言動を確認することができれば、このタイプはやがて表情を表に出すことでしょう。

このタイプが気づかないふりをする理由としては、「失敗を恐れている」恋愛心理が考えられ、振られるかもしれないという恐怖心が人を臆病にさせます。

わかりやすい例が、美人やイケメンほど声をかけづらいのに対して、そこそこのイケメンや美人は声をかけやすいことで、そこそこの方がモテやすいと言われる理由がこれです。

人は誰しも、自分という人間を否定されたくない気持ちが強く、受け入れて欲しい本音を心に抱いているので、100%の確信がない限りは次の行動に出れない心理状態となることも、十分に考えられます。

鈍感なので気づけない

鈍感な人とは、相手の気持ちを察してあげることができない人でありますが、恋人でも片思いであっても、相手の気持ちに気づくことが苦手だからこそ、気づかないふりをしているように見えていることが、答えとなるケースもあります。

あなたが「好きだよ」という視線を送ったとしても、その視線は「自分に送られているものではない」とか、「なんか顔についてるのか?」などと、相手の気持ちを察する能力が低いこのタイプは、時として無神経と呼ばれることも。

見分け方としては、空気が読めるのかどうか?楽観主義で適当な一面はないのか?天然でマイペースな一面はないのか?の3つを確認すればOKです。

また、このタイプは口で言わないと分からない派であるため、表情や視線から察して欲しい気持ちが強い人にとっては、何かと意見がすれ違い苦労することも多々見られるでしょう。

鈍感な人に対しては、はっきりと物事を伝えるくらいの方が、愛情や好きな気持ちも伝わりやすいことを覚えておきましょう。

 

迷いや葛藤を抱えている

あなたは嫌いな人に対して、どのような態度をとるのか?を考えてみると、「無視をする」「距離感をとる」などの行動に出るかと思いますが、それと全く同じような心理的葛藤があり、気づかないふりをすることもあります。

例えば、「別れるべきかどうか」「他に気になる人がいる」「嫌われているんじゃないか」などの心の迷いがある人は、その場を誤魔化す選択肢として、気づかないふりを選択しやすいです。

どこか中途半端な気持ちの時に、対象となる相手と会ってしまっても、心の迷いが相手に伝わってしまったり、心配されてしまうだけであるため、多くの人がその場をやり過ごす選択肢をすることは、恋愛対象や恋人であっても無視することを意味します。

この戦略が成功した例こそが、相手にとっては気づかないふりをされたと思い込む瞬間であり、じっくりと考える時間が欲しい相手の本心に気づくことができていません。

特に男性は、殻に閉じこもることで悩みを一人で解決しようとする傾向があるので、何かと心に不安を抱え込んだまま、表向きでは明るいふりをする人が多いです。

 

4つの可能性を見分けるポイント


恥ずかしい場合(本心を隠す/プライドなど)

恥ずかしい場合の仕草は、視線を確認することがまず第一で、気づかないふりをした後にあなたの方を、チラチラとバレないように見ている場合は、恥ずかしいだけである可能性が高まります。

確認方法は至ってシンプルで、自分が違う方向に気が向いている時に、気づかないふりをしている人の方向を見てみましょう。

恥ずかしい人は多くの場合が、相手に気づかれない遠い距離で相手をじっと見つめたり、チラチラと確認することが多くなるので、ふとした瞬間を狙って相手を確認することが、最も手っ取り早い方法となるでしょう。

ポイントとしては、恥ずかしい人はあなたに脈ありであるのか、または好きである気持ちが強いため、異性と話している時にふと確認することがおすすめです。

異性と楽しそうに話すことで嫉妬や不安を覚えた相手は、必ずと言ってもいいほど安心感を求めてあなたを監視しているので、相手の視線を確認する際には、目をそらす動作が多く見られることになります。

 

悩んでいる場合(自信がない/別れるなど)

悩んでいる人は、髪の毛を搔きむしる回数が多くなったり、ペン回しをする回数が多くなる、ため息をつく、貧乏ゆすりが多くなるなどの仕草が見られやすく、気づかれないふりをした相手に、これらの仕草がよく見られる時には、心の中に何らかの不安がある証拠です。

特に男性は、弱みを見せることは劣位な位置に立たされることから、弱みを誰にも見せないことが多く、殻に閉じこもることで悩みを心の中で解消する時には、恋愛対象と見ている相手でさえ、無視してしまうことがあります。

他にも、悩んでいることを隠したいからこそ元気なそぶりを見せるので、いつも以上にニコニコと元気そうなアピールをしていたり、テンションが高いふりをしている時には、何らかの悩みを持っていると考えるべきです。

その悩みとは、「別れるかどうか」とか、「どちらの異性を取るべきか?」などの恋愛感情であることも十分に考えられるので、いつも以上に相手の仕草や態度の変化を気にするようにしておきたいものです。

怒っている場合(葛藤を抱える/浮気発見など)

怒っている人は、あなたを見つけると眉をしかめる、唇が左右に伸びて無表情となる、眼光鋭く相手を見るなどの仕草が見られやすいので、あなたが視線を送っているにも関わらず、無表情で無視し続ける場合は、あなたに何らかの怒りを覚えているのでしょう。

もちろんこれは、あなたを対象に怒っているだけではありませんし、誰かに怒っているからこそ気づかないふりをして、あなたに八つ当たりすることを避けたのかもしれません。

日本人の場合は、特に目で相手に怒りを伝えることが多いと言われているので、眉と目を特に重視しておくことで、あなたに対する怒りかどうかを見分けることが可能です。

あなたに怒りを覚えていない場合は、翌日であろうがよく翌日であろうが、あなたと会話する際には嫌な顔を見せないはずですから。

 

嫌っている場合(近づくな/別れるなど)

嫌っている人は、そもそも目を合わせようとしない、あなたの前で口数が一気に少なくなる、何かと無視をするなどの仕草が見られやすいので、近づくことすら拒否されている時には、別れる心の用意をしておくべきです。

恥ずかしいだけの場合との違いは、近づくことを拒否するか受け入れるかの違いにあり、世界中の実験結果からも、人は好きな人ほど近くにいたい気持ちが強くなることで、物理的距離が近くなる一方で、嫌いな人ほど離れたい気持ちが強くなることで、物理的距離も離れやすいことがわかっています。

もう1つの違いは、相手の良い部分ばかりが見えているのか?悪い部分ばかりが見えているのか?の違いであり、恋愛対象であったり恋人の場合は、良い部分ばかりが見えるので、完璧な人間にさえ思ってしまうほどです。

逆に嫌いな人は悪い部分ばかりが見えることから、次から次へと嫌いな部分を見つけてしまうことは、人であれば誰もが共通する心理傾向です。

 

「これはダメ!」適切な対処法は?


相手に合わせるのがベスト

気づかないふりをしている相手は、何らかの理由があって気づかないふりをしているわけですから、アクションを起こして欲しいという自分の気持ちを優先するよりも、相手の気持ちを優先してあげることがベストです。

たとえば、友達の前で異性と話すことに恥ずかしい思いを持っている人は、毎回のようにじーっと見られるよりかは、二人っきりで誰も見られていない場所で、気楽に話すことを望んでいます。

気づかれないふりをされようが、互いに恋愛対象であれば問題はありませんし、交際が順調な人も全く問題はないはずです。

逆に、気づいて欲しい自分の欲求を相手に押し付けすぎることで、相手が嫌気をさすことも考えられるので、喧嘩の種となってしまうこともある、自分の気持ちの押し付けはしてはいけません。

 

同じく気づかないふりをする

気づかないふりをすることに対して、ネガティブな感情を抱いてしまったり、たまには優しく接して欲しいと思うのであれば、同じく気づかないふりをすることで、人はどういう感情を抱くのかを教えてあげましょう。

相手がニコッと笑顔を見せたとしても、気づかないふりを徹底することで、どういう気持ちになるのかを教えることも、効果的な対処法です。

また、こうした態度をとり続ける人は、知り合いがいない空間以外では、気づかないふりをされた方がいいと思っている人も多いので、こうした本音を抱く人にとっても、ぴったりな対処法となるはずです。

自分はどんな時でも気づかないふりはするけれど、相手には自分の気分次第で構って欲しいというのであれば、それは自己中心的な考えをする人であるとも判断できます。

 

3つの可能性が高い


ここまで気づかないふりをする恋愛心理を述べてきましたが、多くの場合が心理でお伝えした、「本心とプライドと恥ずかしさ」の3つの可能性が高いことは間違いなく、これは多くの人が体験する恋愛経験だとも言えます。

あなたが覚えておくべきことの1つは、「気づかないふりをされても、内心好きであれば問題なし」なことであり、互いに愛し合っていたり、好意的に思っているのであれば問題はありません。

もしも不安を感じてしまった人も、「気づかないふりは好きを隠すための作戦だ」とポジティブに捉えることで、今後の二人の関係が良い方向へと進み、面倒な人であるとの評価を避けることができるでしょう。

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